消えるメール

吹雪のロッテルダムよりこんばんは。
寒い。
なんかあれです。
人が死んだ時に更新していると
「(私の好きな/気になる)有名人死亡録」
になってしまいそうなので、
違う話題も書きたいところです。
ブログというものは不思議なもので、
毎日更新しているとそれなりに書くことも思いつき日課のようになるのですが、
一度手が止まると書くことを思いつかなくなります。
これはブログではなく私の性格でしょうか。
本題。
最近 web メールじゃない方のメールが調子悪いのです。
どうやら届かないメールが結構な頻度であるらしい…。
届かなかったり数日遅れたり二通同じものが届いたり
というのは過去もあるにはあったのですが
(冗談のようですが、オランダではわりと聞く話です)、
最近はその頻度が高いです。
これはまじめに困ります。
それも相手が気付くなり文句を言うなりしてくれればいいのですが、
中には無言で
「返事を寄越さないとは失礼な奴」(ここは芥川龍之介の顔にフキダシで)
と怒っている人がいるのかと思うと、
ちょっと悲しい。
「某人は先のメールの返事をくれない。何故だらう…」(こっちは太宰)、
と私が心配していたのも、
実は届いていなかっただけなのかもしれません。
少し安心するような気もするのですがそれは勘違いかな。
そして届かなかったメールは何処にいくのでしょうか。
そもそもインターネット上では
明確なデータの“道”があるわけではなく、
相互接続しているサーバをあちこち経由してデータをやりとりしています。
故に遅れて届くメールは遠回りしてしまったと考えることができます。
ま、数日単位で遅くなるほど遠回りって、
一体何処まで行っているんだって話ですが(木星くらいかも。←適当)。
では紛失したメールはというと、
どうなっているのでしょう。
もしやどこかの永久ループにはまって出られないなんてことが
どこかのサーバで起こっているのでしょうか?
と、そんな夢のあるようなないようなことを考えてしまうのですが、
実際のところは、
メールは所詮“データ”なので、
どこかのプログラムのバグか何かのトラブルのために
ひっそりと音もなくこの世から消えてしまっているのでしょう。
と言うか、
頻度から考えると
やっぱり問題を抱えているのは我が家のメールのプロバイダなんだろうな。
そんなわけでもし私の返事が届かなかったらそれは、
あなたのメールが私に届いていない可能性がとても大きいです。
懲りずにメールするか他の連絡手段を考えて下さい。
ごめんなさい。
ああ、70%くらい意味のない文章になってしまった。
コメント
メール届かないこともあるよ、と、普通に我が家のSEに
何年か前に、言われたとき、すっごく驚いたのを覚えてます。
わたしはスペインのプロバイダは、ハナから信用してないので
gmail と hotmail を仕事でも使ってます…。
何年か前に、言われたとき、すっごく驚いたのを覚えてます。
わたしはスペインのプロバイダは、ハナから信用してないので
gmail と hotmail を仕事でも使ってます…。
やた さま
それは本当に冗談のように楽しい話だ。
今届いていないメール、数年後に期待するか?
(しかし多分アドレスが変わっている)
今届いていないメール、数年後に期待するか?
(しかし多分アドレスが変わっている)
村長 さま
私は寧ろウェブメールの方が信用できないかと思って、
大切なものは有料プロバイダのメールにしていたんですよね。
日本じゃ届かないってあまり経験しなかったし
(と書いてますが数年遅れで届いた話が上に)。
私も今後は Gmail に絞ろうと考えてます。
大切なものは有料プロバイダのメールにしていたんですよね。
日本じゃ届かないってあまり経験しなかったし
(と書いてますが数年遅れで届いた話が上に)。
私も今後は Gmail に絞ろうと考えてます。
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プロバイダ解約の際、何故か6年前ほか、数通届いた。