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Japanese women in Rotterdam
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police.jpg

最近また動画サイトが厳しくなりましたね。
毎週『one piece』(笑)を楽しみにしている私は残念でなりません。

先週は理不尽と戦う週間でした。
私もなんですが友人も。
私は、私が間違っていることもあって、敗北。
友人はまだ戦い中。

私も友人も、
組織や個人という違いはあっても、
オランダ人と交渉する、
という点では同じでした。
で、思ったのは、
オランダ人強し。
というか、日本人が交渉ごとが苦手と言うべきか。
さらに言うと、
私と友人が、
そこに何らかの相反する主張があった場合、
強気に出るのが苦手。

私はその戦いの過程で嘘を一つついてしまい、
それでも尚且つ主張が通らなかったので負けを認めることにしました。
元々私は嘘をつくのが苦手なので、
自分に非があると強く出られない、
という墓穴を掘る結果となってしまったのです。
ザ・小心者。
一時は激しく後悔しましたが、
ま、それもまた勉強、
とこれまた日本人ライクな考えで自分を納得させました。

しかし友人の場合は友人に非がないので、
なんとも納得しがたい。
オランダ人は謝らないと言いますが、
自分に実害のない「sorry」なら言うようです。
しかし責任は取らない。
ごねる。
ふてぶてしい。
逆ギレする。
しかしいろいろ話を聞いていると、
それはオランダ人のノーマルな反応で、
寧ろそうでなければやっていけないのかもしれません。
しかし自分の非を認めることを潔しとする日本で育った我々は、
思わず、
「世の中の正義は何処へいったのか?」
と叫びたくなるのです。

多くのオランダ人がフレンドリーで気持ちのいい人です。
しかし責任感や罪悪感を持っているかと言うと、
疑問に思わざるを得ません。
こう書くとまるでイタリア人を描写しているかのようですね。
イタリア人はよく知りませんが。

十把一絡げ的にオランダ人を語るのは間違っているかもしれません。
何にせよ、安易な一般化やカテゴライズは危険です。
突き詰めれば個人なのです。
事実、友人のルームメイトのオランダ人はとてもいい子です
(この子は私より一回り年下なのですが、
 本当によく出来たいい子で、私は常々見習いたいと思っている)。

多分我々が強くなるべきなのでしょう。
郷に入ったら郷に従え、です。
改めて、
ここは外国なんだ、
と感じたのでした。

タイトルは「English man in New York」のもじり。
例のごとくわかりづらいですが。
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