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【映画】 劇場版 SPEC〜結〜 爻ノ篇

本とか映画とかアートとか
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SPEC-Ketsu-Kou.png

2013 Japan
Director 堤幸彦
戸田恵梨香
加瀬亮
北村一輝
栗山千明
向井理

★★☆☆☆

★1か2で迷うところだ…。
というくらい、点数低い。
ドラマは良かったんだけどなー。

基本的に、
次から次へと強い敵が現れてご都合主義の設定が加えられ話がダラダラ続く、
という類が大嫌い。
だから巷じゃ人気らしいドラ◯ン・ボールとかワン◯ースとか嫌い。
まあ出版社側は商売だから、
味がする限りは使い続けたいだろうけどさ。
なので、SPECも後半、
特にシリーズが終わってからのスペシャルの連続&新設定の乱出にはうーん…って感じだった。
でもドラマが好きだったのでつい観ちゃったけども。
『ケイゾク』もちょっとそのきらいがあったけど、
こんなにしつこくなかったからな。
あと私も若くて今より単純だった。

SPECはドラマの頃からちょっとシーンを引っ張る癖があって、
それが私はすごーいイライラしたんだけど、
映画でもそれが存分に発揮されていた。
焦らすっていうより陳腐になっちゃっているのに、
何故制作側は気づかないのか。
投げやり感満載なので投げやりなのかもしれないな。
制作する人もそんなにバカではないだろうから、
こんなの馬鹿らしいなーって思いながら、
でも売上のためと思って作っているのかもしれない。

どんでん返しの繰り返しも上に同じ。
陳腐。
全体に於いて。

まあ感想は上に尽きるかな。
その他も不満はいろいろあり、主なものとしては、次の二点。

最後に朝倉の名前が出て、
私は『ケイゾク』観ていたのでわかるけど、ちょっと唐突だし、
この毎度毎度の最後の意味深な終わり方はちょっとうんざり。
演出がワンパターン過ぎる。
一度くらいすっきり終われ。
何より『ケイゾク』を道連れにするな。
同じ監督だけどさ。
「あー、ここに繋がるのか!」
にはなんねーよ、継ぎ接ぎ感ありすぎて。

それから瀬文の気合がちょっとひどすぎる。
セカイを破るのはまー許しても良いけど、
最後の時間の狭間を彷徨っているらしい(その割には映されるシーンは最近ばっかりだけど)当麻を、
瀬文が捕まえるシーン。
いやそこはすれ違う方が良いと思うよー。

という感じで評価悪いです。
オリジナルの世界観が好きなだけに残念。
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