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わんこの幸せ
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ヨーロッパでは、
と言ってもオランダ以外は何とも言えませんし
南ヨーロッパに至っては寧ろ逆ですが、
犬のしつけが素晴らしくされています。
ええ、そりゃもう。
散歩中他人に近寄るなんてまずありません。
よそ見せず、
きちーんと歩いています。
最初私は「すごいなあー」と単純に思い、
日本の躾はなってないなあ、
なんてことさえ考えていました。

しかし先日知人と話していると。
「犬はどっちが幸せなんだろうね」
と、ふとその知人が言うのです。
躾はあくまで人間基準であって、
もっと自由に感情を表現出来る日本の方が
犬は幸せなんじゃないかなあ、と。

なるほどなるほど。
確かにそうかもしれません。
しかし犬は主人に褒められて喜ぶ動物。
なのでいい子にしているのは
特に抑圧されているわけではなく、
主人に褒められたいがため自主的にしているのかもしれないよ?
と私は答えてその場は別の話題へと移っていきました。

その後ふとその会話を思い出しなんとなく考えていて
私はハタと思い当たったのです。
人に迷惑をかけないことに関しては
絶対ヨーロッパより日本の方が神経質なのに
何故犬の躾は逆なのか。
それはきっと、
背景にそれぞれの世界観があるに違いないのだと。
欧米人の考えでは基本的にこの世の中で人間が一番偉いんです。
神を除き。
なんなら欧米人が、と言ってもいいのですが
まあそういうことを言うと別の話になるのでまあそれは置いておいて、
とにかく人間が一番偉いので、
動物である犬は人に従うべきだと考えているのです。
一方日本は生きとし生けるもの全て同じと考えが根底にあるので、
従えるべきだ! という発想がそんなにないんじゃないでしょうか。

ま、今は変わってきてますけどね。
やはり他人に迷惑をかけないように
きちんと躾をするべきだという考えになってきています。
ま、それはそれでいいとは思いますが。
こんなに世界のボーダーレス・情報共有化が進まなかったら
今でも日本では犬は他人にしっぽを振っていたと思います。
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