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【本】 ミスター・ヴァーティゴ - ポール・オースター
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ミスター・ヴァーティゴ (新潮文庫)ミスター・ヴァーティゴ (新潮文庫)
(2006/12)
ポール オースター

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私的には久々のポール・オースターで確かに面白いのですが、
この本を読んでからこれまでのオースターをずらずらと読み返してみると、
やはり一作目の『幽霊たち』が一番好きだと再確認しました。
どの作家でも一作目というのは実は特異なんですよね。
それまでずーっとコツコツ書いていた作家は別ですが、
普通は何作か書いていくうちにスタイルが落ち着いていくものなので。
『ミスター・ヴァーティゴ』も他の作品も素敵なことは素敵なのですが、
『幽霊たち』のあのドライ感は、
もう感じられません。

いやでも面白いしポール・オースターはやはり好きです。
安心して読めると言うか。
私にとって貴重な現役の(生きている)好きな作家ですし。
他に面白い現役作家はいませんですかね?
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コメント/comment

わたしも!

「幽霊たち」が一番好きです。
やっぱり本の好みが似ているかも…!?

生きている作家かあ。
村上春樹、池澤夏樹、東野圭吾、吉本ばなな、沢木耕太郎が
わたしの好きな作家たち。全部日本人ですが…。

うむむ、それは似ているかもしれない。
やはり『幽霊たち』が独特の雰囲気があっていいですよね。

ならば nieves さんの好きな作家は私も好みかもしれない。
春樹とばなな以外は読んだことがないので
試してみようかなあ。

私はこれまでどちらかというと洋文学の方が主で、
邦文学は三島とか太宰とか
その辺の時代のものしか知らないんですよね。
死んだ人ばっかり。
かろうじて寺山修司が重なっているか。

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