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【映画】 In the Realm of the Senses - 愛のコリーダ
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(2003/08/20)
松田英子、藤竜也 他

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縁あってようやく観ました。
大学の頃からずっと気になっていたのですよね。
阿部定という女性の狂気性というか
一線を越えている感じが気になっていたのです。
映画はフィクションですけれども。

私が観たのは無修正版なのですが、
なんかあれだけオープンだといやらしさは感じないものです。
どこかのブログで「まるでハードコアポルノだ」と言っている人がいましたが、
そんなことはありません。
性行為が映されていればいやらしいかと言うとそんなことはなく。
観方の問題かと。
思ったよりがんがん映っていたので最初怯んだのは確かですけど
慣れれば単なる体の一部ですね。

定が行った「殺す」という行為は
愛情表現として私にとって理解可能な範囲なのですが、
一人生き残ったという事実から考えると
独占欲という自分勝手で自己満足な行為だったのではと思っていました。
しかしそういうわがままな部分もまた定という女の魅力で、
そういうところも込みで吉は惚れていたのだなあと、
殺されることもまた愛情表現だったわけですね。
まあ事実がそうだったのかはわかりませんけども。

しかし藤竜也がかっこいいですねー。
今いますかね、
あんなに色気がある男が。
それから主演の松田暎子さんはその後目立った活躍はなかったようですが
(デビューがこれじゃしょうがない)、
この役には適役だと思います。
演技はそんなに上手ではありませんが、
邪気がない感じとか
体のきれいさとか。
それから芸者役の白石奈緒美がいい味。

しかし当時があんなにオープンだったのか
描かれている文化がそうなのか、
人前でよく、とは思います。
襖一枚ですしね。
なのであれは違う世界だと思います。
恐らく食事と大差ない行為なのでいやらしさもないも感じないんですね。

そうは言っても音が筒抜けの部屋で観るのは難しい映画ですね。
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