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Google は電子書籍の夢を見るか

コラム
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20100505_blade-runner.jpg

電子書籍市場がホットになってきたようです。
もちろんそれは iPad の登場からヒートアップしていましたが、
先日 Google が参入することが報じられ
いよいよ本格的に衆目の的となった感が。
Amazon の Kindle はアメリカでポピュラーらしいですけど、
対応している日本語コンテンツがなかったことから
私としては今ひとつピンと来なかったのが実情
(日本語のPDFは表示可能)。

私自身は iPod(iPad ではなく)に青空文庫のリーダーを入れており、
予想外に出来た暇をつぶす時なんかに利用しています。
そういう意味では便利です。
iPod はいつも持ち歩いてますし
重い本を持ち歩かなくてもいいですからね。
まあバッテリー消費が激しいのですけど
それは青空文庫のせいではなくて iPod のせいかな。

でもね、
多分私の中ではそれ以上にはならない。
つまり電子書籍の位置です。
私という人間が本好きなせいも多分にあるとは思いますが、
やはり紙の本と電子書籍は違うと思うのです。
でもどうなんでしょう。
Kindle のように本に特化したツールを使えば
紙の本と大差ないのかもしれません。
目が疲れないようにバックライトを使わないなど
工夫されていますからね。
だから
「今後紙の本に置き変わることはない」
とは断言できませんね。
「紙の本がなくなることは(当分、少なくとも私が生きている間は)ない」
とは言ってもいいですけど。

それでもやはり、
あのパラパラめくる感じ、
あれは大切な気がするなー。
初めて読む本はもちろん頭から読みますが、
時々「あの本のあの部分のフレーズを確認したい!」という欲求に駆られて
本の中を探しまくることがあるので。
この行為は検索機能でもできない。

現時点では iPad にも Kindle にも興味がありませんが、
本好きとしてはこの市場に注目していきたいです。
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