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【映画】 御法度 ~ロッテルダム国際映画祭2010-1

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時間がないなーと思っていたのですが、
英語のレッスンがお休みになったりしたので
結局三本観に行くことにしました。
あ、ロッテルダム国際映画祭の話です。
あまり悩む時間がなかったので全部邦画になっちゃいました。
ちょっとつまらないけれど、しょうがない。

さて。
一本目は『御法度』。
英語タイトルは『TABOO』、
ま、そうなんですけど、
って感じですけど。
大島渚監督、松田龍平初登場の映画です。
11年前の映画が上映されるとは、
ふむ。

活劇のようなト書き的文字表記がちょっと好みではなかったかな。
うるさいと言うか。
それから土方の心の声も多くてそれも好みではありませんでした。
最後の説明的な台詞は特に。
まあ独白が多いのも不自然だけど。
なんかもうちょっとなかったのかな。

実年齢を無視したキャスティングは好感を持ちました。
それからワダエミの衣装が素敵でしたね。

松田龍平って決して顔は整ってはいないけれど、
なんか色気がありますね。
11年前は若さ故のキレイさもあって男臭くない。
でも15、6歳でベッド・シーンか…。
しかし私は松田龍平よりも
武田真治の顔が綺麗だと改めて再認識しました。

しかし。
いつも邦画を海外で観て思うのですが、
「絶対奴等はわかってない」。
と思います。
何故そこで笑うのか? ということが絶対一つはある。
まあお互い様かもしれないけど(まあそれはないと思うけど。笑)。

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ビートたけし、松田龍平

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