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エンターテイメントとしてのリオー・スシャール

雑記もしくは日記
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20100116_Lio.png

お陰さまでオランダに居ても日本のテレビを楽しんでいます。
最近「おおっ」と思ったのはリオー・スシャールというエンターテイナー。
『お茶の水ハカセ』観ました?

私は基本的に懐疑論者なのですが、
まーそう自認するだけあって、
実はオカルトとか陰謀とか(これはモノによる)大好きです。
一般的に懐疑論者は、
否定派と違い大抵オカルト好きなのです
(オカルトに対する姿勢としては以下の三種類がある。
 ・ビリーバー(無条件で信じる人)
 ・否定派(理由もなく頭から否定する人)
 ・懐疑派)。
懐疑論者は本当はそういったスーパーナチュラルな何かを信じたいのです。
でも盲目的に信じるのではなく説得力のある理由で信じたいのです。
故に、胡散臭いものに対しては、
なんとなく侮辱された気分になるので逆に腹立たしく感じたりするわけです。

その点リオーは「スーパーナチュラル・パワーを持った」と謳ってはいますが
「エンターテイナー」と自称しているので純粋に楽しめます。
エンターテイメントなら無責任に「すごい!」とか「どこかにタネがあるんだよー」とか
言いながら楽しめばいいのです。
事件とか解決しようとしないところがいいですね。
こういった人が現れるとと必ず否定意見が出てきますが、
エンターテイメントならそれも盛り上がりの一つです。
実際なかなか説得力のある否定意見もありますが、はてさて。

でも『お茶の水ハカセ』で見る限りではすごいですよね。
私的にはマリック登場以来の興奮です
(マリックは、
 マジシャンというのは実は世を忍ぶ仮の姿で
 本当は超能力者なんじゃないかと思ってしまう時がある(くらいすごいと思う))。
目の前で体験してみたいです。
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