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バスでパトロールする猫

猫ばなし
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casper_m.jpg

久しぶりに猫のお話でも。
古い話(去年の夏)なのでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが。

外を歩く猫というのは自分のテリトリーを持って
パトロールをするものです。
我が家のユニカのテリトリーは家の中だけですが。
イギリスのデボン在住のキャスパー君(12歳)のテリトリーはなかなか広く
(考えようによってはそれほどでもないかもしれない)、
パトロールにはバスが必須なようです。

以下ネタ元サイトから引用。

12歳の猫、キャスパーは毎日プリマスの自宅のそばにあるバス停から10:55発の3番バスに乗り込み、歴史的な造船所や海軍基地、歓楽街の中を通っていく11マイルほどの路線を回って1時間ほど過ごすのだそうです。

猫のキャスパー。「すぐ姿が見えなくなってしまう」ということでこの名前を付けられたのだそうです。

路線バスの運転手の一人、ロブ・ストーンハウスは「後部座席が好きなようで、よく丸くなって寝ています。時々他の乗客の足にじゃれついたりもしますが、それでトラブルになったことは一度もありません」と語っています。キャスパーは年老いており自分の降りるべきバス停に来ても眠っていることがあるので、起こさなければならないこともあるそうです。

飼い主である65歳のケアワーカー、スーザン・フィンデンさんは「キャスパーは毎日1時間ほど姿が見えなくなって、どこで何をしているのかさっぱり分からなかったのだけれど、ある日バスの運転手さんが、バスに乗って街を回っていると教えてくれたの。キャスパーは人間が大好きなので、バス停で待っている人達についていってしまったのかもしれないし、私もそのバス停からバスに乗ったことがあるから、それを見て何をしているのだろうと好奇心を持ったのかも知れません。」

キャスパーはこれまで推定で2万マイル以上バスに乗って旅をしたと考えられています。バス会社の広報担当者は、この無賃乗車の客に対してよく面倒を見るように会社から運転手に申し送りが行われているとコメントしています。


キャスパー君はバスが遅れても待つのでしょうか。
私がこのバスを使う用事があれば絶対この時間に合わせて乗りますね。

因みにキャスパーというのはおばけですね。
以前『キャスパー』という映画がありました。

4年間毎日同じバスに乗り込んでくる猫 - Gigazine
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