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In The Cage

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エジプト ~砂嵐襲撃、そしてハーンハリーリ

なまけたろうの旅
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目覚めるとそこは砂嵐だった。
と言いますか、
就寝少し前くらいから風が強くなり眠られる状況ではなかったのですが。

砂漠ツアーでのキャンプ、
もともと風が強く砂が舞っている日ではありました。
それでも夜が更けると風はやみ、
このまま気持ちのいい夜を過ごせるか、と期待を持ったのもつかの間、
風が再び強くなり砂も顔に当たり痛くて眠るどころではありません。
深夜、これはさすがに無理、と判断し、
僕はジープの中に批難することにしました。
その行動に気づいたガイドアシスタントのイサン、
近づいてきて言うには、
「何か問題があるか?」。
斬新な質問です。
この砂嵐が問題ではないという見方があるとは
思いもよりませんでした。
もしかしたらエジプシャンには日常のことなのかもしれませんが、
僕には辛い状況なのでその旨説明をしてジープに乗り込みました。
しかし一緒にジープに乗ったよこちゃんも風の強さにかなり怯えていたにも関わらず、
残るツアー参加者、
ゼロハチ(及びゼロハチのカメラパーソン)と satomi ちゃんは
砂嵐の中平然と一晩を過ごしたのですから
人間っていろいろです。

翌朝、
砂嵐は相変わらずなので早々に撤収することに。
やはりちょっと酷い砂嵐のようでした。
(昨夜の夕飯に比べると格段にクオリティが落ちた)朝ご飯はジープの中で。

SANY0152.jpg

村に戻る途中の温泉で砂にまみれた手足を洗います。
イサンはこの水を飲んでいましたが、
日本人の我々が飲んだら一発でお腹を下すことと思われます。


IMG_3328.jpg

バウィーディの村にて。


SANY0159.jpg

これは帰りのバスのチケット。
再び5時間バスの中。
帰りのバスは行きよりワイルドで途中屋根から砂埃が降ってきました。


カイロに着いたのは午後3時半。
そこから僕たちは satomi ちゃんとよこちゃん達とともに買い物街ハーンハリーリへ。

SANY0190.jpg

行く途中で何度も人に道を聞いて思ったのですが、
一般の旅行者が抱いているイメージとは違い、
エジプト人は親切です。
前にカイロの街を歩いた時も感じたのですが、
純粋という言葉がぴったりです。

SANY0188.jpg

ハーンハリーリ。


SANY0181.jpg

ハーンハリーリは猫がいっぱい。


SANY0187.jpg

ランチ(?)はコシャリ。
ルクソールで食べたコシャリの方が安くて美味しかったです。

Reported by なまけたろう in Cairo
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Comments - 2

よこ  

いやぁ、あの砂嵐はびびるでしょ・・
どんなスピードの運転の荒い車より、砂嵐は恐ろしかったですよ~。。

あの後カメラはやっぱりぶっ壊れて、修理代金40000円でした。。
保険が利いたからよかったけど!

2009/05/25 (Mon) 03:40 | EDIT | REPLY |   
ひじり  

うそ。
40000円!?
砂恐るべし…。
保険利いて良かったねー!

砂嵐、最中は辛かったけど
今から思うと楽しい思い出だよ。
実は私は「旅行はトラブルあってなんぼのもん」的な感じがちょっとある。

2009/05/25 (Mon) 19:46 | EDIT | REPLY |   

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