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【動物園】 ギザ動物園
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zoo_06.jpg

なまけたろうはエジプトでも動物園探索に抜かりはありません。
上の写真は動物園入り口です。

カイロ動物園には旅行者が来ることは殆どないらしく、
僕ら一行は常に注目の的でした。
檻に入っている動物より珍しがられたんじゃ、
的な注目度でした。

zoo_02.jpg

中でもこの子たち(上写真)はしつこかったです。
園内で二度襲撃を受けました(油断するとウエストあたりを突っついてくるのです)。
しかしカメラを向けるとポーズをとるあたり、
かわいいと言えないこともありません。


zoo_03.jpg

園内の不思議な植物。


zoo_04.jpg

zoo_07_neko.jpg

もちろん猫もいます。

カイロ動物園で特筆すべきは、
動物に触れられること。
そんじょそこらの小動物園の触れあいコーナーの小さい山羊なんて目じゃありません。
象、ラクダ、オットセイ、そしてなんとライオン(子供)。
諸事情があり動物に触っている姿の写真はあまり載せませんが、
まずはどアップの象から。

zoo_08_ele.jpg

zoo_05.jpg

zoo_01.jpg

オットセイと。


Lion.jpg

カメラ・パーソン、ライオンを抱く。
ユニカ嬢の三倍はありますか。

この動物に触る行為にはそれなりにお金が必要です。
動物園の入場料は2エジプトポンド(30ユーロセント弱くらい)と安いのですが、
動物に餌をやったり記念写真を撮るには
飼育員にチップを渡す必要があります。
これは恐らく飼育員の個人的なバイトで、
公的には動物園は認めていないのだけれど黙認しているのではないかと
推測されます
(一度動物園の人らしきおじさんに「ライオンに触れるか?」と訪ねたところ、
「できない。危険だ」と答えられたのですが、
 実際は触れたので。)
金額は交渉次第。
因みに僕たちが支払った額は、

・ラクダ、ペリカン、オットセイへの餌やり … 50セント~1E£
・飼育舎の中への入場 … 50セント~1E£
・オットセイと肩組み写真 … 5E£(これは後から考えると割高だった気がします)
・象と記念写真、1ポーズ … 1E£
・ラクダと記念写真 … 1E£
・子供のライオンと抱っこで記念写真 … 10E£
・大人のライオンと記念写真(ライオンの檻の前、触れあいなし) … 11E£

(1エジプトポンド≒1.3ユーロ≒17円)

僕たちは最初知らずにチップなしで飼育舎に入ったり餌をあげたりしましたが
それはラッキーなケースで、
大抵の飼育員はチップを要求します。
(飼育舎入場はチップなしでも大丈夫かもしれません。)
ライオンは人気があるのか、
飼育員は他の人たちよりどん欲な印象を受けました。
最初にしっかり値段交渉をして、
その後に多くを要求されても強く言い張るのが大切だと思います。

これは飽くまで私見ですが、
このチップはあくまでチップで、
旅行者に一般に警戒されているバクシーシとはちょっと意味合いが違うと思われます。
現地の人も支払っています。
ただエジプトは貧富の差が激しいので、
やはり支払う人は裕福な層になるのだとは思いますが(見た感じの服装が違いました)。

時間がなくてしっかり見られなかったのが残念でしたが、
他では味わえない体験ができたので概ね満足です。
何しろライオンに触りましたからね!
可愛かったです。

Reported by なまけたろう in Cairo
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コメント/comment

こ、これは知らなかった・・・!!!
行きたかったです。
ざんね~ん。
ライオンでか!

ふふふ。
私も知らなかった…(笑。
これはおこじょさん情報だったのです
(念入りに下調べするのは彼女の方なので)。
ライオンかっこいいでしょー。
すごいかわいかったよ~。

旅行でカイロに3か月もいたのにカイロ動物園なんて知らなかったー
次回はカイロ動物園絶対行きます!
エジプトっておもしろさのスケールが違うと思ってたが、
抱えられて猫みたいにぶらーーんとなってるのがライオンですよね。


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