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666は悪魔の数字
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rotterdam_kamerorkest.jpg
photo by Rotterdams Kamerorkest

帽子ライフ継続中。

昨夜はセントラル近くの教会へ
ロッテルダム室内楽団の演奏を聴きに友人達とお出かけ。
クリスマスの7日前ということで、
ミサを兼ねた(?)というか、
ミサの一部としてのコンサートだったようです。
しかし私達はオランダ語の説教を聴いてもBGMにしか聞こえないので、
コンサート部分だけ拝聴致しました。

曲目は何故かイースター関連の曲。
第一部はキリストの死を表現した曲、
第二部は誕生(復活?)の曲、
だそうです。

第一部のキリストの死の曲は
楽章が終わるたびに7本の蝋燭を一本づつ吹き消すなど
演出が凝っていて
かなり雰囲気たっぷりの演奏でした。
が、
その曲が怖かったですよ。
合唱団付だったのですが、
中にはボソボソと呟くような箇所もあったり
ちょっと一線の向こう側的な箇所もあったり、
もうね、
ダミアンが出てくるかと思いましたもんね。

■ Rotterdams Kamerorkest ロッテルダム室内楽団
www.rotterdamskamerorkest.com



そして本日は日本語レッスンが急遽お休みになりヒマだったので、
昨日辺りから気になっていた我が愛車C1のノイズをチェックしにガレージへ。
そしたら。
やっぱり問題がありましたよ。
water pomp が壊れていたそうです。
私は車の知識がないので water pomp が何を指すのか皆目不明ですが、
とにかく修理が必要とのこと。
で、時期も時期なので修理は年明けになりました。
それまでは運転してもいいけど遠出はしない方がいいということでした。
幸い英語の学校も年内は昨日で終了、
日本語のレッスンも年明けまではないし、
ボランティアも暫くは出勤予定はないので
まあ遠出はしないかなー、
という感じです。

しかし私はしょっちゅうガレージに行っている気がする。
私の運転に問題があるのだろうか・・・?
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そうそう、私も気になって家に帰ってから少し調べたのです。キリストが十字架にかけられたときの最後の7つの言葉らしいのですが、実際4つのゴスペルには別の言葉が書きとめてあり、まとめたものらしいです。日本語サイトも探したのですが、見つからなかった。。。ウィキペディアは説明が細かいですが、こちらのサイトだと簡単に書いてありました。(英語)
http://www.jesuschristsavior.net/Words.html
前もって知ってれば音楽を聴く姿勢が違ったかもしれません。。。でも後で知るのもおもしろいし、先入観なしに音楽が聴けるからそれも好きです。(自分の印象とどれだけ違ったか、つまり作者の意向がどれだけ説明なしに音楽だけで伝わるものなのか)

それにしても曲の組み合わせがいまいちわからなかったなぁ。

おー。
キリストが十字架にかけられた時の7つの言葉、
というものの存在自体知りませんでした・・・。
7つの楽章がそれぞれ7つの言葉に関連付けられているってことでしょうか。
日本語版はこれかしら?
http://ja.wikipedia.org/wiki/十字架上のキリストの最後の7つの言葉

前もって知っていれば理解が深まりますが、
私も先入観なしも好きです。
最近は映画でも何でも事前調査することが多い気がするのですが、
okapichan が考えるところの疑問
(作品そのものがどれだけ作者の意図を伝えるものなのか、
または自分の印象との違い)
は私も気になる。

さてこの間の曲の意図はどうだったのか、
これからwikiやokapichan の教えてくれたサイトを読んで
考えてみたいと思います。

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