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ゴッホの足跡を巡るツアー
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seika.jpg

本当はなまけたろうは行っていません。
風邪をひいたのです(嘘)。

13日、JWCという組織が主催する
「ゴッホの足跡を巡るツアー」
なるものに参加してきました。
ツアコン兼解説が油絵の講師である吉屋先生なので
油絵仲間の2/3
(と書くと多そうだが4人である。つまり油絵仲間は6人)が
参加です。
出かけた場所はズンデルトと
(マイミクま姉さん宅激近の)ニュネンというどちらも小さな町。

上の写真はズンデルトにあるゴッホの生家、
と言いたいところなのですが、
残念ながら1905年に建て直しされたもの。
因みにゴッホ誕生は1853年です。
市役所の目の前にあるので簡単に見つけられます。

seika_plate.jpg

生家跡にゴッホ誕生100周年を記念して取り付けられたプレート。
周囲にある文字はゴッホから弟テオに宛てられた手紙の一文。
「僕は自分の仕事が人々の心の中に横たわっているのを感じるのだ」


kyodaizo.jpg

ゴッホの生家跡の近くにある広場、
その名も「ビンセント・ファン・ゴッホ広場」。
そこにある、ゴッホと弟テオの兄弟像。
作者はロシアの彫刻家ザッキンで、
ロッテルダムにある『心臓の破れた男』の作者だそうです。
礎石に刻まれてあるのはゴッホの最後の手紙。

ゴッホをよくご存じない方のために説明を付け加えると
(まあ私も知っているわけではないけど)、
ゴッホと弟テオはとても親密な関係にあり、
またテオが生活費を与えゴッホの画家生活を支えていたこともあり、
ゴッホを語る時テオの存在は欠かせないファクターなのです。

因みに。
ゴッホは死後評価された人なので、
もちろんこんな像が建てられたのもゴッホの死後です。


church.jpg

ゴッホのお父さんが牧師をしていた教会。


church_boseki.jpg

これは、この教会に眠っている
ゴッホの兄になるはずだった「ビンセント・ファン・ゴッホ」の墓石。
ゴッホは
この死産だったビンセントの誕生の
ちょうど一年後の同じ日に生まれたため、
同じ名前をつけられたのだとか。


nunen.jpg

こちらはニュネンのゴッホが住んでいた家。


nunen_bareisyo.jpg

ニュネン時代のもっとも有名な絵『馬鈴薯を食べる人々』が壁に描かれた建物。
しかしこの建物が何なのかは不明。

まあしかしですね。
この日一番のヒットは何と言っても「わぎゅう」です。
ニュネンでゴッホが描いたと言う水車を見ていると、
中からおじさんが出てきてこう言うのです。
「日本の人たちよ(とは言わなかったけど)、
ワギューがいるから見て行かないか」
何かと思えば、
「和牛」でした。
「わぎゅう」ですよ、「わぎゅう」。
何てピンポイントな言葉。
卵子(と先生は訳したけど多分受精卵)を
オランダの牛に移植して生まれたわぎゅうだそうです。
こちらがその「わぎゅう」達。
もちろん私は触りました。
可愛かった。
目線が切れているのは決して悪いことをしたからではありません。

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コメント/comment

ゴッホ最終の地、オベールに行った時のこと思い出しました。
最後に住んでた部屋とか、自殺した畑とか、墓とか。

中学の時に伝記を読んでいたく感動して、6歳下の妹にテオのようになれ
と行ったところ、速攻で断られました。
今では、身内に芸術家は2人といらない、とまで言いやがります。
しょうがないので自力でやってます。

テオは最後気の毒な死に方をしますからね。
やはりテオになるのは嫌ですよ。
それ以前の問題かもしれませんが。

ゴッホ最終の地はちょっと行ってみたい。
でもフランスは当分行かないかもなあ
(他に行きたい国が多すぎるから)。

ワギューだ!クロゲワギュー。かわいいね。
おもしろいねー。意外な出会いだね。

ゆみたんさん、お久しぶり。
コメントありがとう。

ワギューいいでしょ。
やっぱり何か予想外のことがあると楽しいね。
ワギューも好奇心があるらしくて、
寄ってきてくれたの
可愛いかったよ。

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