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【本】 チーム・バチスタの栄光、その他
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最近古い本ばかり読んでいるなあ、
と思っていたら友人が本を貸してくれました。
どうもありがとうー。

■ チーム・バチスタの栄光(上・下) - 海堂尊

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599)チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599)
(2007/11/10)
海堂 尊

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チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) (宝島社文庫 (600))チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) (宝島社文庫 (600))
(2007/11/10)
海堂 尊

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これは間違いなく医者が書いた本だな、
と思ったらやはりそうでした。
なかなか面白かったです。

今年初めに映画化されたようですが、
私的には配役にモノ申したい。
主人公が男性から女性になっているのは、
まあ映画は華が欲しいでしょうからしょうがないかもしれません。
この物語、ヒロインらしきヒロインはいないので
(本的にはそこも良いところなのですが)。
しかしねえ、白鳥役が阿部寛ってどうなんでしょう。
確かに適役だとは思いますが、
阿部寛は最近こういうアクが強いキャラばかりなので、
似た感じになってしまっているんじゃないでしょうかね。
せっかく立っているキャラなのに、
何かのパクリみたいになっているのではないかと懸念されます。
阿部寛は二枚目キャラをうまく抜け出せたと思ったら
今度はキワモノキャラにはまってしまっているような。
本人的にはどうなんでしょう。

これは本についての感想ではありませんね。
まあいいか。


■ ライフワークは音楽 - 梯郁太郎

ライフワークは音楽 電子楽器の開発にかけた夢ライフワークは音楽 電子楽器の開発にかけた夢
(2001/04/11)
梯 郁太郎

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梯郁太郎氏はローランドの創業者、現会長さんです。
半分自伝、半分電子楽器の歴史、といった内容。

電子楽器に興味がある人が読んだら面白いのかもしれません。
私的には、
梯郁太郎という人物の行動力と頭の良さには感嘆しましたが、
電子楽器の歴史の部分は少々退屈致しました。
何故読んだかと言うと、
我が家にあったからです。
そして読んだことがなかったから。

しかし。
やはり何事かを成す人は何かしらあるものだな、
と再認識しました。
もちろん努力を惜しまないことは言うまでもありません。
この人は本当にすごいと思います。


■ 頭のいい状況判断50の方法 - 中島孝志

頭のいい状況判断50の方法―迷いを断ち、「ベストな選択」ができる! (知的生きかた文庫)頭のいい状況判断50の方法―迷いを断ち、「ベストな選択」ができる! (知的生きかた文庫)
(2004/09)
中島 孝志

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How to 本は基本的に好きじゃないので読まないのですが、
家にあったのでヒマ潰しに。
読みやすいし、
「ほお、なるほど」と思うところもあるし、
なかなか鋭い記述もあるので
役に立つ人には役に立つとは思うのですが、
何となく素直に読めないところ、
やはり How to 本は私の好みではないのでしょう。
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コメント/comment

「チーム・バチスタ…」早速読んだのね。
途中からサクサク~って読めちゃうので、気に入ってもらえて良かったわ。
最近観た映画「自虐の詩」に阿部ちゃん出てるけど、結構おもしろかったよ
やっぱり、キワモノキャラだったけどね^^;

バチスタって少し前に【医龍】のTVドラマで聞きました
この本は違うようですが読んでみようかな(^^♪
映画も最近見てないし・・・

スージー さま

もちろん。
常に読む本を求めているので手にしたら速攻読みます。

阿部寛のキワモノキャラはもう定着しちゃってるよねえ。
一(二)昔前に風間とおるとイケメンブームの代表だったとは
既に思えない…。

りぶ さま

「バチスタ」というのは医療用語のようです。
本のタイトルにしちゃうとなんだか一人歩きしてしまいそうですよね。

小説は面白かったですよ。
読みやすいので、通勤時間の読書にもいいかも。

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