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同居人
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連休間近のオランダからこんにちは。
ひじりです。
日本もゴールデン・ウイークだそうですね。

オランダは、
4月30日が女王誕生日、
5月1日がメーデー、
と連休になるので、
週末と合体させるべく5月2日に休みを取り、
5連休とする人がいるようです。
我が家はカレンダー通りですが(下手したらもっと休みはないかもですが)。
そんな感じです。

さて。
今日友人・知人と集まった折、
何故私が同居人を同居人と呼ぶのか?
という質問をされました。
これはわりとよくされる質問で、
その時々の気分で答えが違います。
どれも本当なのですが、
ちゃんと説明するのが面倒な時もあるわけです。

何故人が疑問に思うかというと、
私が同居人と呼ぶその人は戸籍上私の配偶者に当たるからです。
籍を入れていなければその呼び名も分かるけど、
というわけですね。

私がよくする返答としては、
籍を入れる前から一緒に暮らしていたのでそのまま、
というのがあります。
これは事実です。
今日答えた理由はもう一つあり、
「主人」や「旦那」という呼称が好きではないから、
というものです。

何故好きではないかと言うと、
「主人」の方は理由が明快です。
妻は夫の三歩後を歩くもの、という思想が見えるためです。
「旦那」は、なんでしょうね、なんか違う、と感じるんですね。
なんだか必要以上の馴れ合いを感じると言うか。
もうちょっと個人と個人でいたいと言うか。
それゆえに同居人にも「かみさん」「家内」等の言い方はしないでくれ、
と伝えております。

しかしオフィシャルな場では「同居人」は子供じみているため、
ニュートラルな言い方として「夫」、名字呼び捨てを採用しております。
あくまで私の印象ですが、
「夫・妻」が最も端的にその役割を示すような気がするのですね。

周囲の話を聞くと、
「主人」を「ご主人様」と思っているわけではない、
との意見が殺到するのですが、
なんでしょうか、
何となく私的には譲れないのです。

かと言って、
私も形骸化した言葉は使っていたりするわけです。
例えば、なんだろうな、仕事用語とかあるかもですね。
「お世話になっております」
とか。
心の中で「別にお世話になってはいないけどさ」とか思いながら使っていましたね。
でもそう思いながら、ということは、
やっぱり気にはなっていたんでしょうね。

今日話題になった中には
「おかげさまで」
という言葉があり、
友人は「あなたのおかげではないので使えない」と感じると言っていました。
私も「おかげさまで」は普段使いませんが、
でも「あなたのおかげではない」とまでは考えませんでした。

もとより自己満足なのですが、
改めて考えるとやはり自己満足に過ぎませんね。
まあでもこれで習慣化してしまったので、
今後も「同居人」でいきます。
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コメント/comment

私は今まで「あなたの」おかげさまで・・・という意味だと思っていたのですが、違ったのですね。
ちょっと調べてみたところ「日のさすところ、必ず蔭あり」という自然の摂理を現しているとのことでした。
自分の思いの及ばない「蔭」に対して感謝の思いをこめて使う言葉なのだそうです。
ちょっと言葉足らずですが、いい大人ならば知ってて当たり前の言葉なのでしょう。
ちょっと恥ずかしくなってしまいます。
言葉の意味を知った今ではぜひ使ってみたい言葉だと感じました。
「おかげさまで」とスッと言えると大人の女性という感じですよね。

!私も「夫」派。。。
これは結婚してから母にも言われたこと。他人に話すときに「旦那」「主人」はその人にとっては旦那でも主人でもないし、身内を尊敬語で話すのはおかしい、ということで身内を「母」と呼ぶように「夫」と謙譲語を使う。。。
のですが、時代の流れ、今は「旦那・主人」が主流。これは「らぬき」言葉と同じかもしれません。
そしてもちろん相手の「夫」の話をするときは「旦那さん」「ご主人」と使っています!

ぼあそるち さま

おお、素晴らしい。
調べたのですね。
「おかげさまで」にはそんな意味があったのですか。
勉強になりました。
でもやはり疑問に思うことはいいことですよね。
こうやって調べて真意を知ることができるのですから。
私も今後は使ってみたいと思います。

okapichan さま

そうか、「主人」は確かに尊敬語ですね。
外では謙譲語である「夫」を使うのが正しい、なるほど。

言葉、特に口語は変化するものなのであまりうるさく言うのもなんなのですが、
やはり知っているのと知らずにいるのでは同じ言葉を使うのでも
違いがあると思います。
ただ意味もわからず周囲のマネをするより、
本来の意味を知っていて使うほうが素敵だと思いませんか?

因みに私は人様の配偶者さんには
「主人」と言う人には「ご主人」、
それ以外の人には「旦那さん」
で使い分けしています。
私のように「彼は夫であり主人じゃない」と
考える人がいるかもしれないので(笑。

オランダの女王は4月30日なんですね。

自分は29日に歳をとってしまいましたが・・・
天皇誕生日→みどりの日→昭和の日と変わってしまいました。

うちでは妻と言ってますが、外では難しいですね。
奥さんじゃちょっとおかしいし、かみさんも?
子供の前ではママとか、名前で呼んだりします。

そういえば、うちの子供(小3男子)はうちではママですが
外ではお母さんと使い分けてます。

29日はりぶさんのお誕生日だったんですね。
おめでとうございます。
素敵な誕生日であったことを祈っております。

外で「妻」は問題ないと思いますよ。
それとも個人的理由による抵抗があるのでしょうか。

小学3年生はそろそろ“男であること”を意識し始める頃かも。
なので使い分けるのかもしれませんね。

大人も子供もいろいろ思いがありますよね(笑。

メールありがと♪

ちょっとワケありで・・
この場をお借りして。。
メールありがとう!

こななは外でもママと呼ぶ☆
でも人に話すときは、お母さん。
お友達もみんなそう。
学校教育の影響かもね★

ほおお。女の子も外では「お母さん」というのか。
学校教育が関係あるのかー、なるほど。
大人になっても「ママ」なんて甘ったれた言い方をしたら困るんじゃ?
という心配は不要なわけだね。

他人と身内を区別するなんて、
こななちゃんも大きくなったね。
って今さらだけど。

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