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【本】 ホームズとルパン
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もう本当にメモ。

■ 恐怖の谷 - アーサー・コナン・ドイル

恐怖の谷 (新潮文庫)恐怖の谷 (新潮文庫)
(1953/08)
延原 謙、コナン・ドイル 他

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シャーロック・ホームズの長編は『バスカヴィル家の犬』を除くと二部構成式。
そして当然過去の因縁の部にはホームズは無関係。
私としてはホームズが出てこないとつまらないので、
ちょっと残念。

装丁が好きなのに、
何故イメージがないんでしょうか。


■ シャーロック・ホームズの帰還 - アーサー・コナン・ドイル

シャーロック・ホームズの帰還 (新潮文庫)シャーロック・ホームズの帰還 (新潮文庫)
(1953/04)
延原 謙、コナン・ドイル 他

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この装丁が好きなんです。

間違って『思い出』の前に『帰還』を買ってしまいました。
ホームズの短編は軽くていいですね。
ジェレミー・ブレッドのホームズがとってもステキなので
ドラマはドラマで好きなのですが、
小説は『水戸黄門』に通じる安心感があって宜しいです。


■ 怪盗紳士ルパン - モーリス ルブラン

怪盗紳士ルパン (偕成社文庫―アルセーヌ・ルパン・シリーズ)怪盗紳士ルパン (偕成社文庫―アルセーヌ・ルパン・シリーズ)
(1987/10)
竹西 英夫、モーリス ルブラン 他

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『ルパン』も『シャーロック・ホームズ』と同じ理由で好みです。
どうも私は雰囲気重視のようで、
一昔前の気取った設定に惹かれる傾向にあります。
時代の淘汰に耐えた作品、
という見方もできますが…、
好みというものは理性とは関係なく存在するのです。
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