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【映画】 推理作家ポー 最期の5日間
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このブログは閉じるつもりだったのですが、
映画の記録の場として残そうかな。
と思い直しました。
なんで人(私)は映画だの本だのの感想を言いたがるんだろう?

しかし。
ああ、なんて愚かなんだろう、私って。
ポーという名に思わず惑わされてしまいました。
そう言えばカポーティの映画がありましたね。
シャーロック・ホームズもハリウッドナイズされました。
あのミステリを書く引き金は実は、や
ちょっと昔のゴシックな感じ、とか、もう、なんか、
既存の名作・名作家荒らしも最近の映画作りの定番手法となって参りました。

もっとも、カポーティは観ていませんが...。
あれは良さそうですが...。

とにかく、
主人公のキャラ設定が安易、
ストーリーもありがち、
無駄に残酷。

でも器用ではあるかも。
と思いました。
なんか無難にこなしてはいます。
って言うか、作り手の、
「こうしておけばいいでしょ。」
的意図が見えます。

という感じです。
いろいろ言いたいことはあるのですが、
一番???だったのはラストです。
なんですかあのクレジットは。
全然ゴシックじゃなくて実に安っぽくてかっこ悪い。
あのセンスはよくわかりません。

ま、どうでもいいですけど。

『危険なメソッド』は当たりであることを祈っています。
クローネンバーグだから大丈夫だと思いますが...。
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