2010-03

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SNSと個人情報の危険な関係
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20100322_SNS.jpg

かつて「身元調査アプリで探偵要らず」というタイトルで
メアドからあらゆる情報を集めてくるソフトを紹介(?)しましたが、
気がついたらこの機能は怖いどころか結構当たり前となりつつありますね。
複数サイトでのIDの共有化が始まってからは
当然の成り行きだったのかもしれません。
斯く言う私も最近 Chrome のエクステンションで
Gmail のメール送信元/先の情報表示機能を導入致しました。
今のところ「おお~っ」ということはありませんけどね。
Chrome だからなあー。

とにかく何がわかるかと言うと、
過去のメッセージのやりとりの他、
そのアドレスから登録している SNS なんかを表示してくれるのです。
今のところ mixi は対応していないような感じですが(しているかもです)。
私なんてまあアクティブかどうかはさておき
一通り手を出しているのでちょっと微妙です。
かつては SNS を使い分けていたのですが、
どうもそういう使い方はできなくなってきましたね。
公開基準を一定にすることを考えないと、
知られたくない人にも不本意に情報を知られてしまうことに。
まあ今のところリア友じゃない人は
mixi にちょっといるだけなので(一人かな?)
問題ないと思いますが。

さらに「怖いかも」と思ったのは。
今日家庭教師先で生徒のお母さんから
「ブログを発見した」と言われたのですね。
それはまあいいのですが、
その発見過程がちょっと謎。
Facebook の彼女のページに私が表示されたらしいのですけど、
何故彼女のページに表示されたのかがはっきりしないのです。
メールのコンタクトでで検索をしたのかと思ったのですが
そんなことはしていないらしい。
共通の友人がいるのかと思ったら、
いない。
最後の可能性として考えられるのは、
私がかつてメールのコンタクトで友人検索をした時にヒットした情報を
Facebook がキープしているということ。
まずそれ自体が嫌なのですが、
もしそうだとしたらその情報を相手の方にも公開しているのがさらに嫌。
友達リクエストしなかった意味ないじゃん!
たまたま今回は見つかっても構わない人だったので良かったのですが
(ヒットした時はそんなに親しくないという理由でリクエストしなかった)、
これがちょっと避けたい人だったら、
と思うと、
怖くないですか?

まあ何かの間違いで彼女がメアドで友達探しをしたのだと思いたいです。

因みに最近は自分のブログやらを twitter を中心にリンクさせてますが、
唯一 mixi だけが仲間外れな感じです。
上の画像が私の関係図。
赤背景が更新するサイト。
Facebook も放置されそうな位置なのですが、
Facebook はメール通知でサイトに訪れるように促すので
mixi ほど放置状態になりませんね。
mixi にはニュースレターはありますが、
個人に特化している感じが Facebook より少ないので
あまりログインをする気にならないんです。

他にもうちょっといろいろ情報を公開しているサイトや
完全放置の SNS があるのですが、
内緒です。
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【映画】 インタラクティブ・ホラー映画『Last call by 13th street』
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Screen shot 2010-03-15 at 21.31.24

風力発電の環境への影響とインタラクティブ・ホラー映画の話題で悩んで
ホラー映画を選択。

ギズモード・ジャパンで紹介されていたドイツ映画、
『Last call by 13th street』
が新しい試みをしています。
映画中に携帯使用を注意したら刺された
なんて別な怖い話もあるように(?)、
世間一般では映画館で携帯の電源を切るのはマナーとして常識です。
しかしこの映画『Last call by 13th street』ではそんな常識を覆し、
観客は携帯の電源を切らずに観賞することが求められます。
携帯を使って観客を映画に巻き込もうというのです。

なんと映画の中の主人公が観客の携帯に電話をかけてくるのです。
そして観客のアドバイスに従って行動するのだそうです。
もちろんそれによって結末が変わります。

システムが事前に登録された観客の携帯にランダムに電話をかけ、
声の認識システムを使って指示を判断するそうです。
もちろん選択肢は「上か下か」「逃げろ」などという簡単な言葉のみ。
発想としては昔のゲームブックでしょうか。
それを大人数で観ることが前提の映画でしようというのだから
いやはや技術は進んだものです。

まあ実を言うとここまでは私は大して面白いと思っていないのですが
(もちろん実際体験したら面白い(怖い)かもしれません)、
最後がなかなか良いのです。
下のトレイラーを是非見てください。
最後、追いかけていたジェイソン的な人が
主人公が落とした携帯を拾って観客に電話をかけ、
言うのです。
「お前の番号を入手した。次はお前の番だ」
いやー、この電話を受けた人は相当怖いと思いませんか?
私は小心者なのでパスしたいです。

【映画】 The Imaginarium of Doctor Parnassus ~Dr. パルナサスの鏡
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Screen shot 2010-03-13 at 20.29.40

最近気になる映画が多く。
『Alice In Wonderland』が公開されていますが混んでいそうだったので
『The Imaginarium of Doctor Parnassus』を選択。
今日逃すと終わっちゃいそうな気もしましたし。

相変わらずのテリー・ギリアムの世界で素敵。
ティム・バートンも好きですがテリー・ギリアムも結構好きです。
『12モンキーズ』より『未来世紀ブラジル』とか『バロン』とかが。
『12モンキーズ』も面白いとは思いますが。
でもこれら以外は観てないかも…。

ちょっと台詞が聞き取りづらくて
理解しきれていないかもしれません…。
それから途中でトニーの顔がごっちゃになりました。
「あれ、顔が変わった気がするんだけど…」
と思いながら見続け途中で
ヒース・レジャーが撮影途中で亡くなり
ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルが
代役(ともちょっと違いますが)をしていることを思い出しました。
ああ、さっきのはやはり勘違いではなくジョニー・デップだったか…。
ジュード・ロウに至っては気付きませんでした
(違和感を感じながらもジョニー・デップかと)。

ストーリーとか映像に関してはもう全く問題なく、
と言うか好みの世界なので、はい。
美しい。
描かれる世界はまるでダリの絵でした。



パーシーが可愛かったです。
おじさんでも小さいと可愛く思えるから不思議です。

Dr. パルナサスの鏡 オフィシャルサイト(日本語)

【映画】 Sherlock Holmes ~シャーロック・ホームズ
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ホームズと言えばジェレミー・ブレッド。
という確固とした意見(好み)を持っている私としては、
微妙なホームズ映画化。
ジュード・ロウが出演していると聞き
彼なら雰囲気出るかなーと思っていたら、
ワトソン博士じゃないですか。
肝心のホームズはロバート・ダウニー・Jr。
ロバート・ダウニー・Jrも立派なおじさんになったものですね。
昔はドラッグ漬けの若者だったのに。
と、しみじみしてしまいますが。

原作はドイルではなくてコミックだとかで、
キャラが全然違います。
アイリーン・アドラーなんて何故ロンドンにいるの? って感じで、
名前が同じだけでもう全く違う世界ですね。
多分パラレルワールドのホームズなのでしょう。
そう思わないことには
ドイルのホームズファンとしてはやっていられません。

と開き直れば、
面白うございます。
設定的にはオリジナルよりありがちなキャラ構成になっている気がしますが
(ある種天才だけどめちゃくちゃな主人公、
 理解があってしっかりしているパートナー、
 敵か味方か分からないけど最後は味方になるヒロイン、など。
 アイリーンはまるで質のいい峰不二子ですね。)
犬が可愛いから許します。
オリジナルはホームズ以外はまるでバカっぽい扱いですが、
こちらはワトソンもレストレードもしっかりしていて
寧ろリアルなのかも。

監督のガイ・リッチーは『スナッチ』の監督なんですね。
ロバート・ダウニー・Jrは若い頃から演技力はありましたし、
ジュード・ロウも良い俳優さんだし
(蛇足ですが
 私のR・ダニール・オリヴォー(『鋼鉄都市』『我はロボット』)の
 イメージはジュード・ロウです。
 もちろん『A.I.』の影響)、
まあ良い映画になりそうな顔ぶれではあります。

でもなー、
やっぱりホームズ好きとしてはなー、
うーん、
ま、別物ですよね、別物。

Sherlock Holmes オフィシャルサイト

【映画】 AVATAR ~アバター
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Screen shot 2010-03-06 at 21.28.55

本当はテリー・ギリアムの『THE IMAGINARIUM OF DR. PARNASSUS』を
観るつもりだったのですが
知人と話し込んで間に合わなかったので
急遽『AVATAR』を観ることにしました。

3D映画というものを初めて観ましたが、
開始早々二つの問題を発見しました。
一つ目。
私は映画を観る時と車を運転する時は眼鏡をかけるのですが、
さてこの上から3Dメガネを如何にかけようか。
二つ目。
酔う。

一つ目は普通の眼鏡を諦めました。
まーどうせ字幕はオランダ語だし、
画像が多少ボケたって。
二つ目は、
途中休んだりはしたものの、
後半(2/3)になったらなんとか慣れました。
まあ気持ち悪かったのは3Dだけでなく、
カメラワークに動きが多いからもあるのですけど。

あとナヴィ語の時オランダ語字幕がなかなか切なかったです。
まあ昔に比べるといくらかわかるようになったし
会話自体も単純だったので
そんなに支障ありませんでしたが。

ストーリーは至って単純でしたね。
こうやって欧米人の偽善精神は培われるのか、といういい見本です。
土塊が浮かんでいるってどういう物理現象? とか
(実際の物理法則に沿うあどうかはさておき、
 一応ちゃんと説明されていましたね…。
 私の英語力不足が露呈してしまってお恥ずかしい。)
理由はつけているもののやっぱり宇宙人も英語を話すのか、とか
いろいろ突っ込みどころがありましたが、
そういうことを言うのは野暮というものでしょう。
多分この映画はストーリーはあまり関係なくて、
技術的なことが大切なんだと思います。
実際、映像は美しかったです。
製作には確かに4年くらいかかるでしょうね。

結構酷いこと書いていますが、
エンターテイメントとしては素晴らしいと思います。
161分という長い時間ですが退屈しませんでしたし、
やっぱりワクワクします。
あとほぼアニメーションと言って良いほどのCG率ですが、
『ベオウルフ』の酷さとは天と地ほどの違いで
なんの違和感もありませんでした。
いちいち本当の俳優のモーション・キャプチャーを取っただけあります。
言葉を創ってしまうほどのお金のかけっぷりには
ただただ頭が下がる思いです。

あらゆる生物にコネクト(コミュニケート)可能というのは、
アシモフの『ファウンデーション』シリーズのガイアを連想させました。
意外と本当にインスパイアされたとか
ありえるような気がします。

明日はアカデミー賞授賞式ですね。
たくさんノミネートされていますが、
さてどのくらいのオスカーを入手できるでしょうか。

AVATAR オフィシャルサイト(日本語)

不景気の影響
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なぜだか更新する時は続きます。

えーと、
お仕事が一応決まったのですけど、
先に書いたようにフルタイムではないのです。
と、言うのも、最初、
その企業は私的に「違うな」と思ったからなのです。
で、就職難の最中のこの身の程知らずな「違うな」の根底には、
ある企業の影があったのです。

実は私、
恋焦がれている企業があったんです。
それも、
気のせいや思い込みの可能性は否定出来ないものの、
多分、
両思いだった企業が。

求職活動の初期にスカウトメールを頂いたのがきっかけでした。
先方の申し出が私の希望職種とは違うポジションだったので
私的には特に思い入れもなく始まったインタビューでしたが、
話をしているうちに、
いや実はうち開発の部署もありましてね、
じゃあ開発(希望職種)でもいけるんじゃない???
みたいな感じになったのですね。
企業の雰囲気もいい感じだし、
もしここで働けたらかなり幸せかも…と、
かなりの上機嫌と好感触でインタビューを終えたのですが、
結局、
この不景気の折余分に人員を取ることはできない
ということで(もっと穏やかな表現でしたが)
お話は一旦白紙に。
しかし先方は「状況に変化があったら連絡下さい」なんていう
実に求職者心をくすぐる罪な言葉を残して去りやがったのですよー。
うう。

で、この度私の状況に変化があり、
その企業に未練たらたらの私は喜々としてメールしました。
表向きの内容は「他に職ゲット」なのですが、
明らかに
「と言っても暫定なのでもし求人あったらヨロシクね!」
が本当の目的だとわかるようなメールを。

まるで片思い中の女子中学生のように
二日間ヤキモキして待って届いた返信が、
「つい先日、オランダオフィスは閉鎖することが決まりました…」。
あまりのショックに言葉を失いました。
今後一年間使用するIDのための写真が
テキトーな写真屋のせいで酷いことになりかなり立腹していたのも忘れるほど、
ショックでした。
「またどこかで縁があったらよろしく」的なことが
書かれているところがまた罪づくり。
やっぱり両思いだったんじゃないかなあー
(と思わせる手かもしれない。ま、思わせたから何ってわけでもないけど)。
私のメールを受け取るまでは
担当の方も私のことなんて忘れていたとは思うけれど、
仕事内容も申し分なく
環境も良く、
インタビューからずっと働きたいと思っていて
一番好感触な企業だったので、
その望みが潰えたのは
今後の私の生活方針にも影響を与えますね。

ま、夢を見ていただけなのを思い知らされたとも言うけれど。

しかし、
本当に不景気なんですねえ…。

懐かしき遊びコマンド
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ネタです。
nanapi に乗っていた Adobe illustrator の遊びが面白い。
いわゆる隠しコマンド的な感じです。

illustrator のちょっと和む使い方 - nanapi

英語版の私の illustrator にも同じ機能がちゃんとありました。
Photoshop も見てみましたが、
残念ながらないようですね。

nanapi に投稿された方が疑問に思っていた"月"は
"moon phase"となっていました。
月相ですね。
目玉はマウスポインタを追います。
楽しい。

昔は MS Office にもこういった遊びコマンドがありましたが、
今のはどうなのでしょう。
あまり聞かないからなくなったのかしら。
あるいは認知度が低いだけでしょうか。
例えば Excel ではどこか(星?)の上を飛行するような画面が表示されたり
(これはコマンドにバージョンが関係していたので多分もうない)、
Word だと開発関係者全員の名前がクレジットロールされるとか。
あと何があったかな。
忘れました。
あれはもう10年以上前の話なんだなあ…(ため息)。
隠しコマンド自体がもう古い発想なのかもしれませんね。

でもこういう遊びは発見したり知っていると楽しいです。
開発者の方、是非。

近況報告
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気がついたら10日間以上更新していませんでした。
一応記録的意味と(奇特にも)読んで下さっている方へ近況報告。

相変わらずなんだかいろいろ活動していますが、
次は何をしたいかと言えばお仕事です。
というわけでほんの少しだけお仕事開始することにしました。
税の問題とか、
好奇心でするには弊害が大きいというウワサもありますけどね。

フルでもないですし(ソフト)開発でもありませんが、
この不景気の中、
雇って下さるのはありがたく思います。
英語のインタビューを受けた甲斐もあるってものです。
ボロボロでしたけど。
経験としては良かったと言いますか。
意外と緊張しいなのが自分で嫌になります。

働くためにいくつかアクティビティを止めなくてはならず、
ま、しょうがないですね。
時間は有限。

さらに言うと
ますますネット(ブログ・SNS)から離れそうな気もしますが、
とりあえずお仕事頑張りたいと思います。

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