2009-02

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あるアルファ・ブロガーのブログ
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photo by yokviv

読んで下さる方へ
今日のエントリをあまりネガティブな方向に解釈しないで下さいね。


私、更新チェックに RSS リーダーの他に「はてなアンテナ」も使っています。
最近あるブログの更新情報が謎だったんです。
上にあがってくるので見に行くと変わっていない、
ということが続いていました。
今日ふと思いついてそのブログをスクロールダウンしてみると、
ありました、新しい記事が。
まあ注目させたい記事の日時を未来に設定して
トップに持ってくるのはよくある手ですが、
その記事がタイアップ記事でしかも長い、んです。
ちょっとがっかりでした。

タイアップ記事を載せるようなブログということから分かるように
そのブログはアルファブロガーのブログです。
最初は面白かったんですよねー。
それが徐々にこういったタイアップ系の企画が多くなり
それに従ってタイアップ記事が目障りになってきました。
エントリ記事は相変わらず面白いんですが、
記事数は以前に比べ減ってきているのも残念な事実かな。
忙しいのだとは思いますが。

いろいろ手広くやると
初めは手をかけていたところに
手が行き届かなくなったりするのはしょうがないんですけどね、
その方向が利益を求める方に向かっているのがちょっと残念。

しかしもしかしたら、
その人(ブログ管理人)はブログの可能性を模索している人なので、
これも一つの実験なのかもですね。
と良い方向に解釈してみる。
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眠い…
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今日は久しぶりにハーグの友人宅に集合。
元アクセス(ボランティア)メンバーです。
いや元でなくて現ですが。
ささやかなホーム・パーティでした。
で、気がついたら0時でした(私は普段0時には眠る)。
ユニカがいなければ泊まってきたかったです。

今まであまり親しくなかった人とも仲良くなれて良かったです。
私22歳くらいに見えるって言われました(笑)。
アジア人万歳。

英語があまり上手じゃないスペイン人の子がいるのですが、
彼女はおしゃべりなので
知り合ってから半年くらいですが
メキメキ英語力が上達しています。
やっぱり話すキャラは有利です。

私一人ロッテルダム在住で
しょっちゅうは皆に会えていないのがなんか寂しいです。

眠いながらのエントリでした。
これから眠ります。
おやすみなさい。

【映画】 第81回アカデミー賞結果
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millionare.jpg

アカデミー賞は『スラムドック$ミリオネア』(と言うのが邦題らしい)が
作品賞と監督賞だそうですね。
8部門取得だとか。
まあ確かに面白いし良く出来た映画だと思うので納得です
(ロッテルダム国際映画祭の観客評価一位
【映画】 Slumdog Millionaire ~ロッテルダム国際映画祭17)。

主演男優賞は『ミルク』のショーン・ペン。
『Milk』は観たかったのですが見逃した作品。
まだやっているかな?

助演男優賞は去年28歳で急死したヒース・レジャーだそうです。
うーん…、そうか…。

助演女優賞がペネロペ・クルスなんですが、
それより『Vicky Cristina Barcelona』の邦題が
『それでも恋するバルセロナ』だと知ってびっくり。
【映画】 Vicky Cristina Barcelona

外国語映画賞に本木雅弘の『おくりびと』だそうです。
ふーん。

第81回アカデミー賞 - ドンデッチ映画情報

猫の日
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photo by yokviv

今日は猫の日らしいです。
「にゃんにゃんにゃん」だそうです。
ちょっとしつこいと思います。
2月2日の方がいいと思います。

ついでに
・世界友情の日(国際友愛の日)
・竹島の日
・食器洗い乾燥機の日
・おでんの日
でもあるらしいです。
食器洗い乾燥機の日?

ライフハッカー日本版でも猫祭り。

20090222_lh.jpg

[猫の日 特別企画] ぬこグラビア記事まとめ

ふと思い立ってタイトル画像を変えてみました。
でもなんとなく不満なので元に戻すかも。

歳を取った村上春樹
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TKY200902160036.jpg動画サイトVeohと
Firefox の相性が悪くてジレンマ。
FC2 に自動保存機能がついて良かったです。
たった今下の本文を書いて落ちたのでした。

村上春樹が
エルサルム賞というものを取ったらしい。
ということを
たまねぎ村在住の nieves さんの
ブログで知りました。

エルサレム賞とは。

「社会の中の個人の自由のためのエルサレム賞」
(Jerusalem Prize for the Freedom of the Individual in Society)
2年に1回開催される
エルサレム国際ブックフェア内で表彰される文学賞。
原則として作家に授与される。
人間の自由、社会、政治、政府というテーマを扱った著作を書いている
作家が授賞対象となる。 - エルサレム賞 - wikipedia

だそうです。
で、そのスピーチを読みたいのですが、
私、途中で挫折してしまうのです。
英語だからかと思って日本語訳を読んでも、
やはり挫折。
何故だろうかと考えてみたら、
画面だからだと気づきました。
私、作業などをしていてパソコンのモニターを長時間見るのは苦痛ではないのですが、
長文を読んでいるとイライラするみたいです。
紙に印刷された活字は好きなんですけどね。
不思議。

これは印刷して読むしかないかな、と思っておりますが、
今私は無気力の最中。
家事も勉強も何もしたくない状態なので(ブログはかろうじて更新)、
ま、いつか、多分。

リンクが切れると読めなくなるので下に日本語訳と英語オリジナルをコピペ。
リンク切れになる前に読め、
って感じなんですけど、
忘れるかもしれないし(言い訳)。
日本語訳は47NEWSより、
英語は nieves さんのブログよりコピペ(すみません)。

【日本語全訳】村上春樹さん「エルサレム賞」授賞式講演全文 - 47NEWS

しかし上の写真の村上春樹、
私の知っている村上春樹と全然違っていて驚きました。
私が知っている顔は多分20年くらい前の写真のなんですよね。
と、思ったらどうやらこの写真が特別酷い写りのようだ…。

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長期旅行者
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村上春樹は確か「常駐的旅行者」とか何とか、
そんな表現をしていたように思います
(もっとも氏の場合は点々と移動していてもっと旅行者らしかったですが)。
何をかと言うと、
私たちのような人のことです。
外国に住んでいるけれど、
あくまで期間限定でいつかは帰国する人たち。

一般的に、
駐在家族、特に「駐妻」は、
長期旅行者の典型ではないかと思います。
本当は私、「駐妻」って言葉嫌いなんですけどね。
だからどーした、と、言いたくなります。
しかしそういうカテゴライズを嫌悪したとしても、
そう呼ばれる彼(女)らの多くにとって日々は過ごすためにあり、
その時間は人生の猶予期間、
遊んで暮らす時間であるのは否定できません。
海外駐在員と言っても
最近は一昔(二昔)前のような優雅な生活を送っているわけでは決してないのですが
(企業にもよるでしょうけれど、少なくとも我が家は質素です)、
それでもまあ、
奥様たちは気楽にのんびり暮らしているわけです。
そして楽しい海外生活も数年経つと目新しいものもなくなって
その生活に飽きたりするわけですね。
彼らには帰るべき場所があり、
いつかはそこへ帰っていく。
正に長期旅行者です。

それはそれで別にいいのです。
各人はそれぞれの幸せを追求する権利がありますから。
ただ、
私はですね、
せっかくなのでオランダに「住み」たいと、
そう思ってきたわけです。

日本でだって転勤なんかでいろいろな都市を数年単位で移動することはあるだろうし、
一体それと海外駐在生活は何が違うのか? と、
あなたは問うかもしれない。
遊んで暮らす人は外国にいようと日本にいようと遊ぶだろうし、
そうでない人はそうではないのではないかと。
それが違いがあるのです。
なるほど、遊ぶ人は日本でだって遊ぶかもしれません。
しかし後者は同じではありません。
残念ながらそんなに簡単には問屋が卸さないのです。
言葉も違うし習慣も違う。
事柄によっては「権利がない」場合さえあります。
労働許可がないとか何かが限定されているとかね。
でもやはりそれ以前に、
そこは「自分の国」じゃないのです。
この事実は決定的な意識の違いを生みます。

特に自分で望んできたわけではない場合、
勝手が違う地で
本来ならば不必要だった努力をしてまで
何かをしようとする気を起こすのは簡単ではありません。
数年という限られた期間と分かっていれば尚更です。
これで長期旅行者気分でいるなという方が理不尽でしょう。

私は根が怠惰なので「努力してきた」と言えば嘘になるのですが、
それでもまあそんな状況の中で
比較的頑張ってきた方なのではないかと思います。
英語もとりあえずは「話せる」と言っても許される程度には上達したと思いますし、
日本人コミュニティから出た活動も極わずかですがしています。
私はもともと外国で暮らしたいと思っていたんですよね。
来た理由は同居人の転勤ですが、
このチャンスを掴むように渋る同居人を説得したのは私です。
なのでちょっと意気込みが違うのです。
でもそれでもしかし、
まだオランダに踏み込んでいるとは思えません。

不景気も手伝って今年は本帰国の友人/知人が多いです。
私はそんなに交流の幅が広いわけではありませんが、
それでもその少ない友人/知人の多くがぼろぼろと帰っていきます。
私は、まだわかりません。
ただ今帰るとすごく中途半端だなーと思っています。
今帰っても日本での生活へ何も活かせません。
就職活動の面接で
「海外駐在だったんですか。それは優雅で羨ましいですねえ」
と、ピントの外れた皮肉/羨まられ方をされるのがオチです。

長期旅行者から住民へなるのが
これからな気がするんですよね。
四年いてできなかった/しなかったことをあと一年でどれだけできるのか、と
問われると返答に困るのですが、
ここまでにそのくらいの時間がかかったというのが
私からすると実際のところです。

そう言いながら蓋を開けると何も変わらず、
ということも
怠惰で根性なしの私には十分あり得るんですけども。
ま、それでも、なんとか。

あ、念のため書きますが、
どちらが正しくてどちらが間違っているとか、
あるいは一方が優れていて他方が劣っているとか、
そういうことではありませんからね。
どういう暮らし方をするかは完全に各人の価値観と視点と好みによります。

今日のニュースより
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おお、今日はバレンタイン・デーですか。
普段からあまり関係ありませんが、
同居人が出張中の今日はますます私には関係ありません。

本題。

カナダの学生が
無線機を自作し宇宙ステーションと交信する
という学校のプロジェクトを成功させたそうです。
技術的にももちろんすごいのですが
(実際成功したのは今回の彼らが初なんだそう)、
大胆な企画をするなあ、とその姿勢の柔軟さに感嘆。
インタビューを受け入れた宇宙ステーションISSの Sandra Magnus という方も
素敵だと思います。

日本じゃできなさそうだよなあ。
と、先日学校に関わるお仕事をしている方に話を聞き
その旧態依然とした体制に呆れたばかりの私は
一層強く思うのです。

Students call space station with home-built radio - grobalmail.com

カナダの学生、自作の無線機で宇宙にいる人と交信する - Gizmodo Japan

ところで最近ロケットマンが格好よく見えるのですが(注:静止画のみ)
気のせいでしょうか。

Mac の世界
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Mac を使って思うのは、
Mac 用のソフト/ツール/その他にはフリーのものが少ない!
ということです。
最初に思ったのはフォントを探していた時です。
一般にはウィンドウズよりも Mac 用のフォントが多いと言われます。
が、少なくとも日本語対応フォントに関しては
Mac 用が圧倒的に少ない!
もちろんお金を出せば話は別ですよ。
有料の世界のことは私にはわかりません。

そして今は。
FTP ソフトです。
結果から言うと見つけましたけど、
ウィンドウズの選び放題環境から見ると雲泥の差の選択幅です。

やっぱりウィンドウズシェアは大きいんですね。

・本格的に Mac に向いた何か(デザイン系とか。これも今更って気がしますが)をする
・パソコンはインターネットのみ
・お金持ち

以上に該当しない人はウィンドウズの方が無難かもしれませんね。
今更ながら。

でも Mac を買ったことは後悔してませんよ。
意地でも後悔なんてしません。

【動物園】 Burgers’ Zoo
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なまけたろうは
本日はアーネムのサファリパーク、
Burgers' Zoo に行って参りました。
のはずだったのですが、
サファリパークは殆ど閉まっていました…。
どうも寒いので(冬なので?)閉めていたようです。
サファリパークと書きましたがサファリは施設の一部で、
他には水族館エリアやブッシュエリアなど
サファリなくとも見るところはたくさんあります。
なまけたろうは十分楽しみました。

しかしレストランも一軒(ブッシュエリア=屋内)を除きことごとく閉まっており、
さらに後半には雨が降り始め
ペンギンを除く動物たちが自分たちの寝床へ撤収したので
(ペンギンは歓喜の雄叫びをあげまくっていました)、
非常に寂しい感じだったのは否定できません。
何故か冬に動物園に行く機会が多いなまけたろうです。

でもマナティーのお食事風景を見られたのは良かったです。
マナティーはセロリがお気に入り。

0211_manatee.jpg


マナティーの食後にはカピバラが現れ
マナティーの食べなかった白菜やサラダ菜(?)を食べていました。

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極寒の雨の中唯一喜んでいたペンギンさん。

0211_penguin.jpg


雨の中狭い室内にギュウギュウ詰めのフラミンゴ。

0211_fra.jpg


仲良く雨宿りの虎二頭。

0211_tigers.jpg


入場料は 17.5ユーロとちょっとお高いですが、
施設が凝っていて(サファリを楽しめれば特に)納得なお値段です。
そしてヨーロッパの水族館の多くが寂しい作りの中、
ここの水族館はなかなか立派でした。
お勧めです。

Burgers' Zoo はこちらです。


View Larger Map


■ Burgers' Zoo
http://burgerszoo.nl.colo2.netmasters06.netmasters.nl/


Reported by なまけたろう in Arnhem

『デルフトの眺望』を求めて
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Jan_Vermeer_van_Delft_001.jpg

こんにちは。
なまけたろうです。

オランダ、デルフトは
画家フェルメールの生まれ活動した街として有名です。
フェルメールは生涯で(確か)37点しか作品を残さず
記録も殆どないと言うなかなか謎の多い画家ではありますが、
『真珠の首飾りの少女(青いターバンの少女)』
(この絵画の映画が数年前にスカヨハ主演でありました)など
有名な作品が多い人気のある画家でもあります。

そんな彼の作品の一つに、
『デルフトの眺望(The View of Delft)』という作品があります。
上の画像ですね。
先日カメラパーソンが油絵仲間の一人から
「この絵の場所を知っている?」と訊かれたのをきっかけに調べてみたところ、
案外とあっさりと判明しました。
これは自らの目でも確かめねばなるまい…、
と僕はカメラパーソン及び油絵仲間の3人とで冷たい雨の降る極寒の中、
行って参りました。

そして撮った写真がこれ。

theviewofdelft_namake.jpg

いつものことですが僕がボケボケです。
教会の屋根を考えるとちょっと方向が違うかな、という気がしますし
作品はデルフトが縮尺を変えたりしているため全く同じではありませんが、
感じは出ているかと。
場所はデルフトの de Kolk という中心地から徒歩10分か15分くらいの場所です。
眺望を求めてやってくる観光客のために
ちゃんと風景を一望できるように眺望台が準備されています。


View Larger Map

その後は2007年に出来たという
フェルメールのインフォメーション・センター(?)に行き、
『手紙を書く女と召使』を真似して記念写真を撮って参りました。
僕が小さすぎてよく分かりませんが。

namake_writingaletter.jpg

フェルメールの作品はこちら。

ladywritingaletterwithherma.jpg

しかしこのインフォメーション・センターは入場料が高かったです。
絵画は全部コピーなのに6ユーロもしました。
ミュージアム・パスは使えますが無料ではなく4ユーロです。

■ Vermeer Centrum Delft
http://www.vermeerdelft.nl/


Reported by なまけたろう in Delft

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