2008-12

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良いお年を
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photo by caitlinburke

どうも。

元旦に閏秒の挿入が行われるそうですね。
どこかで確認できないものかと思ったのですが、
基本的に時計は60秒という表示は考慮されていないものらしく、
どうも確認は難しいようです。

実施はグリニッジ標準時では2008年12月31日12時59分60秒。
日本だと元旦の午前 8時59分59秒ですね。
8.59.59→8.59.60→9.00.00となるようです。

閏秒の挿入は意外と頻繁に行われているらしく、
前回は2006年だったそう。
私、その時知っていただろうか。
まあとにかく、
1972年から24回目だとか。

2009年1月1日に「うるう秒」の調整、3年ぶりの実施 - INTERNET Watch

うるう秒挿入のお知らせ- 総務省


これが2008年の最後の更新になると思います。
なんだかゆるいですけどね。

軽く振り返ると、
まあボランティアを始めたのが大きな変化でしたでしょうか。
私の交友関係がややマルチカルチュラル化したかな、
という感じがしなくもないです。
他にはいろいろあったようななかったような。
来年はもうちょっと実りある年にしたいものです。

今年も大変お世話になりました。
皆様良いお年をお迎え下さい。
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釈然としない一日
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photo by hisasi_0822

おお、6日も更新していませんでしたね。

今日は所用をいくつかこなすために出歩いたのですが、
なんだか消化不良の結果に。
目的は果たしたことは果たしたのですがね・・・。

まず、ある書類を取りに市役所へ。
欲しいのは、私分と同居人分、だったのですが、
同居人分は委任状とIDかパスポートのコピーが要ると言われ、
入手失敗。
同居人から何も要らないと聞きそれを信じた私が愚かでした。
まあ私分は入手できたから良し、
なんでしょうか。
同居人の分は自分で取りに行って貰いましょう。

それからメディア・マルクト(日本で言うヨドバシカメラや山田電気)へ。
目的は Logitech のトラックボール。
ペンタブは慣れてきたのですが、
使っているのが古いタイプのせいかちょっと不便な時があるので、
やはりトラックボールを買うことにしたのです。
お店ではコードレスもあったのですが、
かつてコードレス・マウスのあまりに頻繁な電池切れでイライラしたことがあったので
有線の方を選択、
したはずが、
家に帰ってみたらコードレスでした・・・。
我ながら間抜けすぎます。

そしてふと先日オンラインで注文した某商品をチェックしてみると、
(これは自分への誕生日&クリスマスプレゼント。
 年末何処にも行かないし)
オンラインより50ユーロ安く売っていてショックを受けました。
まあオンラインで注文したのはちょっとカスタマイズをしたかったからだし、
と自分に言い聞かせてその場を去りました。
因みに注文した品が手元に届くのは14日か15日らしく、
日本の素早いデリバリーをまだ忘れられない私にとっては、
「何故こんなに遅いのか!」
と、叫びたくなります。
まあ年末年始をはさんではいますが、
それにしても遅いと思います。

そしてその後オランダで導入されつつある
新しい公共交通機関用カード、OV chipkaart を購入すべく駅へ。
日本のスイカ(?)みたいなもので、
お金をチャージして改札でピッとやるものです。
これ、
私は入手が面倒臭かったので持つのをずっと拒否していたのですが、
来年1月末にはロッテルダムのメトロは
現行 strippenkaart(紙製の回数券みたいなもの)から
OV chipkaart へ完全切り替えになると言う
不穏な噂(と言っても事実)を聞いたので
しょうがなく入手することにしたのです。
カード自体は無料と聞いていたのですが、
買ってみると 7.5ユーロと言われて愕然。
帰宅後ネットで調べると、
今はおおよそ4ユーロくらいと書いてあり、
またまた、
え?
実に釈然としません・・・。
と言うか、
値段がいろいろあるらしいのがさらに謎。
“おおよそ(approximate)”4ユーロって、
どういうこと?
因みに私が買ったのは個人情報が不要な匿名カードなので、
パーソナル・カードの方は違うと思います。

予想外のOV chipkaart への出費にショックを受け、
映画を観ようと思っていたのに思わず帰って来てしまいました。
しょうがないので、
明日しようと思っていた洗車をしに洗車場へ。
きれいになったのだかなっていないのか。
いくらかマシか。
でも車がいくらかきれいになった分、
コートが汚れた気がします。

そんな感じでなんだか釈然としない一日でありました。
でもトラック・ボールはいい感じです。

チョコ成金
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まだ帽子をかぶっています。

今日は友人宅から頂き物だという巨大チョコレートを二つ、
貰ってきました。
ちょっとしたチョコ成金です。
幸せです。

明日の友人との予定を最後に
いよいよクリスマス&年末年始休暇突入です。
私の話です。
同居人はまだ仕事があります。
多分。

最近腕のことを考えてペンタブを使い始めています。
腱鞘炎になり始めの時も試したのですが、
その時はどうも動きに慣れず、
結局PCのパッドとマウスの併用に戻ってしまっていたのです。
しかしやはりマウスは辛い・・・、ということで
今回はペンタブに慣れようと頑張っています。
でもまだ扱いが下手らしくて返って痛いです。
キーボード操作で済むところはキーボードで済ませているのですが、
最近はキーボード操作を考えていないもの(ソフト、サイトともに)も多い!
と気がついた最近。
うーん、
トラックボール買おうかな・・・。

なんだかとりとめがない文章ですみません。

メリー・クリスマス
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昨日は何を隠そう私の誕生日でございました。
嬉しいような嬉しくないような。
親切な友人が一緒にご飯を食べてくれて
プレゼントまでもらってしまいました。
ありがとうございます。
それから何人かの友人から誕生日おめでとうメールをもらい、
友達って素晴らしい、
と思った私です。

そして。
巷ではクリスマス色が色濃くなっている時期ですが、
私的には、
誕生日が終わってからがクリスマス・シーズンなのです。
ツリー(と言っても15cmくらいの小さい針金製のシンプルなもの)を飾り、
毎年恒例フラットのエレベーターへクリスマス・カードを貼り付け、
そしてここでは準備していたクリスマスカードを。




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クリックで拡大



こちらでは25、26日はお店が休みになるので
(正確にはよく覚えていない。26日は開いているんだったかな?)、
クリスマスに入る前に食料を調達しないと・・・。

皆様良いクリスマスをお過ごし下さい。

666は悪魔の数字
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rotterdam_kamerorkest.jpg
photo by Rotterdams Kamerorkest

帽子ライフ継続中。

昨夜はセントラル近くの教会へ
ロッテルダム室内楽団の演奏を聴きに友人達とお出かけ。
クリスマスの7日前ということで、
ミサを兼ねた(?)というか、
ミサの一部としてのコンサートだったようです。
しかし私達はオランダ語の説教を聴いてもBGMにしか聞こえないので、
コンサート部分だけ拝聴致しました。

曲目は何故かイースター関連の曲。
第一部はキリストの死を表現した曲、
第二部は誕生(復活?)の曲、
だそうです。

第一部のキリストの死の曲は
楽章が終わるたびに7本の蝋燭を一本づつ吹き消すなど
演出が凝っていて
かなり雰囲気たっぷりの演奏でした。
が、
その曲が怖かったですよ。
合唱団付だったのですが、
中にはボソボソと呟くような箇所もあったり
ちょっと一線の向こう側的な箇所もあったり、
もうね、
ダミアンが出てくるかと思いましたもんね。

■ Rotterdams Kamerorkest ロッテルダム室内楽団
www.rotterdamskamerorkest.com



そして本日は日本語レッスンが急遽お休みになりヒマだったので、
昨日辺りから気になっていた我が愛車C1のノイズをチェックしにガレージへ。
そしたら。
やっぱり問題がありましたよ。
water pomp が壊れていたそうです。
私は車の知識がないので water pomp が何を指すのか皆目不明ですが、
とにかく修理が必要とのこと。
で、時期も時期なので修理は年明けになりました。
それまでは運転してもいいけど遠出はしない方がいいということでした。
幸い英語の学校も年内は昨日で終了、
日本語のレッスンも年明けまではないし、
ボランティアも暫くは出勤予定はないので
まあ遠出はしないかなー、
という感じです。

しかし私はしょっちゅうガレージに行っている気がする。
私の運転に問題があるのだろうか・・・?

Apple...
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maccom.jpg

隠れマック信者のひじりです。

今日用事があってセントラルへ出かけたら
クリスマス色一色でなんだか腹が立ちました。
ええ、
ひがみです。
なんだかクリスマスを過ごす人がいない寂しい人間のよう。
それもこれも今年“も”クリスマスは何処にも出かける予定がないから。

本題。
apple.com の右上の検索欄で「virus(ウイルス)」と入力すると
検索候補に「Windows」と表示されます。
こういう冗談は好きです。

(???の人のために解説すると、
 Apple は Mac がウイルスの危険性が少ないことを売りにしているのです。
 世界の Windows シェアは凡そ9割なので、
 当然ウイルスもそちらに集中する、というわけですね。
 まあ Windows はセキュリティが甘いから、
 という説もありますけど。)

日本語とオランダ語でのサイトでも試してみましたが、
「マックが好きになる理由」表記は同じでしたが、
「Windows」とは出ませんでした。
オランダはよく分かりませんが、
日本だとこういう冗談に目くじらを立てる人が多いですからねー。

サンタ追跡物語
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すっかり毎年恒例となったノーラッドのサンタ追跡
話題になってから久しいので
チェックしていない人も多いのではと思いますが、
まあそれはそれとして、
そもそもの始まりについて皆さんはご存知でしょうか。
Gizmodo Japan によると、
それは1955年にさかのぼるそうです。
結構歴史があるんですね。

以下転載。

ノクロでロシア人に角と尻尾がついていた頃、あるスーパー百貨店が「サンタクロースに電話しよう!」という特別企画を考え、ビラを刷りました。ところが、電話番号を大胆に誤植してしまったのが、事の始まりです。

時は1955年、場所はコロラド・スプリングス、広告主はシアーズ、電話番号は…北極にあるサンタの自宅でもなければ、ベガスの別宅のキラキラグリッターの電話の番号でもない。子どもの願いごとを聞くスタッフをはりつけた特設ダイヤルのつもりが、中央防衛航空軍基地(コーナッド:CONAD)司令長官ハリー・シャウプ大佐のホットラインの番号だったのです!

1本目の電話が入った時にはボスもさすがに怒ったようです。まあ、ウィチタにミサイル落下したとか、ソ連の潜水艦がサンフランシスコ湾に浮上したという通報ならともかく、相手は6歳の男の子で、クリスマスに欲しいものをサンタに言付けるよう言ってきたんですからね。―「ボクも核ミサイルと核潜水艦が欲しいよ」とかなんとか。

また別の男の子から電話がかかってきて、ようやく事情が呑み込めた大佐ですが、「大陸間弾道核ミサイルの弾頭に括り付けたトナカイにでもお願いしやがれ!」と怒鳴る代わりに、心やさしい大佐は今度子どもからかかってきたら全員にサンタの居場所を極座標で教えてやれ、と部下に指示を出したのです。

いい話じゃありませんか。

つまりサンタ追跡プロジェクトは別に流行り物としてあるわけでも
NORAD 宣伝のためにあるわけでも
サンタ・ストーカーのためにあるわけでもなく、
子供に夢を与えるためにあるわけですね。
なるほど。

因みに Wikipedia によると、
サンタの速度は新幹線の100倍だそうですよ。
その尋常ならざる速度もさることながら
そのスピードを維持したまま各家庭にプレゼントを配る
人類の科学を遥かに越えた技術にも深い感銘を受けますね。
そんなわけでもしあなたが煙突や窓から侵入しようとしているサンタを目撃したら、
それはきっと泥棒です。
サンタはそんな無粋な手段は取らないことでしょう。

サンタ追跡「ノーラッド・トラックス・サンタ」のはじまりの物語 - GIZMODE JAPAN

アムス再探訪
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なまけたろうは出てこないんですけど。
本日エントリ第3弾。

先に書いたエントリでお分かりの通り、
昨日はアムステルダムへある展覧会を見に行ってきました。
Thonik の『Zwart-Wit』の展示は実はあっさりしていてやや拍子抜け、
というのが実際の感想だったのですが、
その代わり、
アムス図書館が素敵で楽しかった・・・。

まず、デザインが素敵。
いちいち素敵。
ソファやテーブル、ライト、ダッチデザインの宝庫です。
ヤコブセンに見えたソファもあったのですが、
数があまりにあったので意見が分かれるところです(私の中で)。
建築自体もホレボレしてしまう作りでした。

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そして私的に楽しかったのがこれ(下写真)。

biblio_night_pic-018.jpg

始めはエレベーターかと思ったのですが、
エレベーターの前に椅子?
しかも場所的に唐突すぎじゃ?
と友人と議論を重ねた結果、
これは何か体験型の展示ではないかと。
そこへ一人おじさんが入っていったので、
出てくるのを待ち構え、
捕まえて質問。
「これはある体験(実験って言ったような気もする)のための箱。
 私は好きだよ。
 入ってみなよ」
というので私入ってみました。

中は真っ暗。
本当に何も見えない闇。
狭い空間に唯一ある椅子に腰掛け待っていると、
聞こえてくる水音、人の囁き・・・。

視界が奪われると他の感覚が鋭敏になるんですね。
その感じが妙に気持ち良い(心地良いというよりは気持ち良い)。
体験時間は6分なのですが、
あっと言う間に終わりました。

しかし私の後入ってみた友人は始まったと思ったら速攻出てきて、
「怖い~」。
楽しめるかどうかは人に寄るようです。

これはJudith Nab という人による『night shot』という期間展示でした。
2009年1月10日まで。

■ Centrale Bibliotheek, Amsterdam
www.oba.nl


■ Judith Nab/Théâtre Espace
www.theatreespace.nl



次に行ったのが本屋さん『Boekie Woekie』。

bookie_pic-035.jpg

アーティスト達による本屋さんで、
売られているものはそれぞれのアーティストが作った一点もの、
あるいは数量限定の本、CD等。
市場に出すものではないので、
中には採算度外視の本もあります。
しかし一点ものだからか全体的に値段お高め・・・。
ま、それ自体が作品、ってことなんでしょうね。

bookie_pic-033.jpg

「いいなー」と思う本はあったのですが、
付けられた値段はどうも購買意欲を減退させるものばかり。
結局普通の本屋さんにもあるらしい
Janice Galloway と Anne Bevan という
二人のアーティストによる写真&詩集『ROSENGARTEN』を一冊買うに留まりました
(後で調べたらこの本はamazonにもあった・・・)。

■ Boekie Woekie
www.xs4all.nl/~boewoe/



最後にダム広場のクリスマス・ツリーを。

ams_pic-039.jpg

※前に書いたこのクリスマス・ツリーに関する文章は
冷静に考えると間違っている気がしてきたので削除しました。

【アート】 Zwart-Wit in Wereldleiders - thonik
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thonik_pic-028.jpg

昨日は友人のお誘いでアムステルダムまで。
第一の目的はグラフィック・デザイン・ユニット(会社)Thonik の
インスターレーション・パフォーマンス
『Zwart-Wit in Wereldleiders (Black-White in World Leaders)』。

作品は、歴代各国リーダー64人の顔を使って
各々の顔を再構成するというもの(意味わからん?)。
拡大するとこんな感じ ↓。

thonik_ex.jpg
これはオバマの顔の一部。

オバマが次期アメリカ大統領に決まり、
実にタイムリーな作品。
会場はアムステルダムのセントラル図書館(centrale bibliotheek)。
展示自体はそんなに大げさなものではありませんでしたが、
白を基調とした図書館に合ったものでした。

thonik_pic-014.jpg

友人とも話したのですが、
服を作った理由が謎です。
何のためなんだろう・・・。

因みに会期は今日(12/14)までなので、
えーと、
すみません。

■ Thonik Zwart-Wit
thonik.dma.nl/z-w


■ Centrale Bibliotheek, Amsterdam
www.oba.nl

【アート】 For the Love of God - Damien Hirst
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fortheloveofgod.jpg

最初に友人からこの作品の話を聞いた時は、
骸骨にダイヤ? 好みじゃないなー、
だったのですが。
実物は、
インパクトがありました。

ダミアン・ハーストは1965年生まれのイギリスのアーティスト。
現役の方です。
死をテーマにした作品作りをしていて、
いろいろ物議を醸しているようです。

個人的好みを言うと、
私はセンセーションを目的としたような作品(アートでも歌でも小説でも何でも)は
安易なので好きではないんですね。
そういうものは底が浅くなりがちですしね。
それが本当のオブセッションから来るものなのか、
ただ単に注目を浴びたいだけなのか(愉快犯とどんな違いがある?)、
見極めが大切だと思いますが。
オブセッションとクリエイティビティは必ずしも比例はしないので、
中にはオブセッションに駆られて作ったものが浅薄陳腐なものであったり、
メディアや大衆心理を小馬鹿にして作ったものが人の心を突き動かしたり
といったこともあると思います。
しかし。
基本的に過激なものは浅薄なものが多い、
というのが私の持論です。
ダミアン・ハーストもそういう一人かと私は思って観に行ったのですが・・・
(だって薬中&アル中だっていうし)。

まあ世界的には人気があるアーティストのようで、
待ちに待ちました。
美術館の外、展示室の前、
合計1時間ほど並びましたか。
まるでディズニーランドかUSJです。
しかし行列中にフェルメールの作品を観たりしたので
(行列がフェルメールやレンブラントの作品の前に連なっていた)、
ある意味贅沢な待ち時間でした。

ようやく展示室に入ると、
驚いたことに展示室は真っ暗。
その中で一点、
光輝く物体が。
それが『For the Love of God』(しかしすごいタイトルだ)。
今思うと演出にやられたような気もしなくもないですが、
神々しく思えました・・・。
本物のダイヤを散りばめているので(額にある大きなダイヤは52.4カラットだそうです)
ケースに入って鎮座していました。
ただ一ついえるのは、
写真で見るよりは断然良いです。

因みに骸骨さんは本物です。
1800年頃、35歳くらいで亡くなった名もなき男性だそうです・・・。

展示はアムスの国立美術館にて明日まで。
こんなギリギリで行ける人いるのか、
って感じですけど。

■ For the Love of God - Rijks Museum
www.rijksmuseum.nl/tentoonstellingen/hirst?lang=en

ACCESS 引越し
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私が働いているボランティア団体、
ACCESS のデンハーグオフィスの引越しが決まりました。
決まったのは少し前なんですけどね。
今日(12/12)がオフィス最終日。
しかし私が所属する課、
インフォメーション・リサーチ・デパートメントのメンバーで
金曜出勤する人は皆無なので、
昨日11日が事実上最後の出勤日でした。
新しいオフィスはハーグの市役所内なのですが、
何しろ場所が狭い。
私達はアムスのオフィスに行くか、
自宅で作業するかの選択を迫られています。
でもアムスは遠いし、
殆どの人が人と交流を求めて仕事をしているので
自宅での作業にも難色を示しているのが実情です。
そして私も然り。
とりあえず nexo というグループを対象とした SNS サイト(日本語未対応)上に
グループフォーラムを作成し連絡を取り合うことにしたのですが、
さてどうなることやら・・・。

昨日の仕事終了後は最後ということもあって
皆で近くのカフェに移動、
クリスマス休暇で自国へ帰る人もいるので、
日本で言うところの忘年会みたいな感じでしょうか。

access2.jpg

上の写真はまだ全員揃っていない状態ですが。
ハーグの Haagsche Lounge にて。

nexo 上でのグループ作成は
課のコーディネーター(上の写真右から2番目)と私が中心になってやったので
暫くはネット上での作業は続けると思うのですが、
日常的に皆に会えなくなるのはすごく残念です。
今後のコーディネーターの手腕に期待かな・・・。

しかし外国人はネット上に写真を載せるのに抵抗がないので、
Facebook には友人によって私の素顔が容赦なく載せられてしまいました・・・。
私自身はこんなに必死になって隠しているのに・・・。

これ欲しい
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帽子生活を続けているひじりです。
最近タバコと間食が増えております。
何故だろう。
ストレスかしら(何の。髪か)。

写真の本棚が欲しいです。
どうもコンセプトデザインらしいのですけれど。
シンプルかつ美しい。
そして不要な時は閉じることもできます(下写真)。
まあ私が閉じる時は引っ越しの時くらいでしょうけれど。

rek-bookcase-by-reinier-de-jong-rek_1.jpg

REK bookcase by Reinier de Jong - dezeen


余談ですが。

昨日イギリス人の友人が我が家に来て
一緒にとんかつを作ったんですね。
日本食の作り方を教えて、と言うので。
彼女は自分で「a good cook」と言っていたのですが、
実際はちょっと疑問な腕前でした。
まあ包丁の形が違うという不利点もあるのですけれど。
もしかしたら日本人は平均的に料理が上手なのかもしれません。
元来器用ですしね。
料理はそんなに得意じゃない、
と私は自分で思っていたのですが、
世界的に見るとマシな方なのかも。
と思った昨日です。

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