2008-11

2008-11 

|HOME|

モニターの逝去
Share/Bookmark


mango_chadmiller_flickr.jpg
photo by chadmiller

写真に意味はありません。

先日書いたように同居人は車上荒らしの後処理で大変だったわけですが、
昨日は私にも事件が。
いや事故か。
と言うか予想できたことなのですが。

PCのモニターが、
とうとう、
完全に死んでしまいました。
朝起きて電源を入れると、
画面が真っ暗だったのです。
暫く待ってみましたが、
いつまで経っても真っ暗でした。
バックライトが壊れたのです。
バックライトが壊れかけているのは実は以前から知っており、
これまでもモニターが真っ暗、
という現象は何度か起きていたのです。
しかし今までは暫くすると復活していたのでつい対策を怠ってしまい・・・。
今回は完全にご臨終と相成りました。
合掌。

しかし私は天使を知っていたのです。
以前同様の現象が起きモニターを購入した友人を。
彼女は新しいマシンを購入していたので、
もう使っていないはず・・・、と連絡してみると案の定、
快く貸してくれました。
そして私は無事、こうしてネットにも接続できているわけです。
良かったー。

私の(と言うか我が家の)マシンは
それ自体は然程問題なく動くのですが、
何しろ付属機器が壊れまくっています。
今現在スピーカーは壊れているし(なのでへッドフォンがスピーカー代わり)、
DVDプレイヤーも壊れています
(これに関してはメーカーの○□△△に一言申し上げたい)。
そして今回はモニターです。
これらの現象の殆どは同居人の扱いが悪いせいだと私は信じて疑いません。
私の(これは完全に私の)マウスのホイールも壊されたし。
なので普段は我が家のPC担当は私なのですが、
このマシンのモニターの修理は同居人に委託予定です。
まあ確かにオランダに来て早々デスクトップをショートさせ、
マシンの共有の原因を作ったのは私ですけども
(あれはビックリした。何しろマシンから白い煙が出たのだ)。

しかし。
私は誓う。
再び個別のマシン環境を作ることを。

来月辺りを狙っています。
スポンサーサイト

事件発生・・・。
Share/Bookmark


本当に。

昨日は同居人の帰りがやたらに遅く(いつも遅いのだけど)、
先に寝ることにしました。
しかし0:30、
電話が鳴り起こされました。
0:00以降は寝ているので電話(帰るコール)はしないように
と伝えているのに、全く・・・、
と思って受話器を取ると。
「車上荒らしにあって鞄を取られた」

えええええ???
私は驚いた時こういう声を出すんだなー、
といやに冷静に考えてから話を詳しく聞くと。

夕べはロッテの隣の町のコンサートホールでイベントがあり、
同居人および同居人の同僚はそれぞれ駐車場に車を止めていたんだそうです。
その駐車場は広く煌々と明かりが灯っていたので、
ちょっと油断して鞄をトランクに入れ(注:表からは見えない)、
会場へ。
そしてイベントが終り駐車場に行ってみると、
車の後側のガラスが壊され、
中に入っていた鞄が“二つ”、
消えていた・・・。

まず、
基本的にこちらでは車に鞄(あるいは貴重品があるように見えるもの)を置きっぱなし、
というのはあり得ません。
やはり日本に比べると治安は悪いのです。
どうしても必要な時は、
外からは見えないように隠します。
そして物が隠れるように、
こちらの車のトランクには漏れなくカバーがついています。
しかし。
見えないからと言って安心はできない。
なので貴重品はやはり置かない方がベター。
場所(の治安)にも寄りますけど。
今回はまあ隠していてやられたパターンで、
確かにちょっと不用心だったかもしれませんが、
運が悪いのもある、と思います。

被害者は同居人だけではなく
イベントのためにアントワープから来ていた同居人の同僚(ベルギー人)もだそうで、
出張先で車上荒らしとは気の毒な限りです。
どうやらステーション・ワゴンが狙われたよう。

車は大部分が保険でカバーされると思うのですが
(いくらか払わなくちゃいけないかも。溜息)、
同居人の被害は、

・パスポート(しょっちゅう出張に出かけるので持ち歩いている)
・会社のクレジット・カード
・日本の銀行のインターネット・バンキングのカード
・サムソナイトの鞄(高かった。実はこれが一番痛いかも)
・会社の書類
・私の革の鞄(同居人がCD入れに使用中だった)
・CD、自作CDも含めて何十枚か(私のCDも入っていると思われる)

といったところです。
カード類は速攻連絡したので多分大丈夫。
財布は持ち歩いていたので現金の被害はなし。
あともしかしたら保険証が入っていたかもしれないらしい。

昨夜はとりあえず現場でガラスを覆う応急処置をしてもらい
(オランダでも夜中に働いてくれる人が存在するらしい。
 奇蹟のようだ)、
帰ってきたのは3:00過ぎ。
当然私もカードの連絡先を調べたりなんやらで、
結局寝たのは3:30過ぎだったような気がします。
それでも6:00に起きてお弁当を作った私は偉い。
そして今日はボランティアの日で、
ミーティングと某同僚の送別会ランチがあったので休むわけにもいかず
いつも通りに9:00に出発。
同居人も普通に出勤(7:30)し、
警察に行き、
その後仕事をしているようです。

余談ですけど。
私は今日は送別会ランチのためにチャーハンを作って持っていったのです。
こんな眠い朝だったのに。
でも本当はちらし寿司の予定だったんですけど
気力がなくチャーハンに急遽変更したのでした。
でも完売しました。
良かった。
「チャーハンの素」を使った激手抜きでしたけど。

そして今、
猛烈に眠いです。
ブログエントリしてますが。
帰り道事故らなくて良かった・・・。

Lunascape が気になる
Share/Bookmark


lunascape.jpg

実に自己満足なエントリを一つ。
興味のない方はスルーの方向で(と書くまでもない)。

ブラウザ『Lunascape』が気になります。
現在のところGoogle Chrome ユーザーで
大きな不満を抱いていない私ですが(小さな不満ならある)、
『Lunascape』が気になるのです。
しかし例のごとく情報が遅い私です。

「Trident + Gecko1.9 + Webkit」というコピーから分かるように、
これはどうも複数のHTMLレンダリングエンジンを搭載している様子。
そしてそれぞれタブ単位でエンジン選択ができるらしい・・・。
ちょっとドキドキです。

スピードは Chrome をしのぐ(公式サイトより)ようだし、
CPU負荷も50%減!(やはり公式サイトから)
なんて、いいことずくめじゃないですか。

開発は日本なのですが、
cnet newsアメリカ版 Lifehucker にも紹介され、
なかなか好意的に受け止められているようです。
そしてもちろん日本版Lifehucker でも。

でもまだα版のリリースのようなので、
せめてβ版が出るまで様子を見ようと思います。

■ LUNASCAPE 公式サイト
LUNASCAPE

Fluweelengrot (洞窟クリスマスマーケット)
Share/Bookmark


VelvetCave.jpg

こんにちは。
なまけたろうです。

オランダの数少ない有名なクリスマスマーケットに、
ファルケンブルクの洞窟クリスマス・マーケットがあります。

その前にまず、
クリスマス・マーケットを説明しましょう。
この時期ヨーロッパ全域(ではないかもしれません)で行われる
クリスマス向けの市場みたいなものです。
ドイツには有名なクリスマス・マーケットも多いらしいのですが、
カメラ・パーソンは基本的には興味がないのでよく知らないようです
(なまけたろうも知りません)。
数少ないと書きましたがオランダにもないわけではなく、
小規模なものはたくさんあるのでしょうが
規模と知名度という点でドイツに軍配が上がる、
と言った方が正確なのだと思います。

さて。
ファルケンブルクはロッテルダムから南東に、
車でも電車でも3時間くらいの場所、
マーストリヒトの近くの小さな街です。
そこにはベルベット洞窟という採石場跡の洞窟があります。
本日はそのベルベット洞窟で行われているクリスマス・マーケット(Fluweelengrot)に
行ってきたわけです。

先に書いたようにカメラ・パーソンはへそまがりのため
クリスマス・マーケットに興奮するタイプではないのですが、
ファルケンブルクは有名ですし何より
「洞窟」
という響きが気になっていたようです。

因みに。
現地滞在時間と移動「片道」時間がほぼ同じ、
という日帰り強行でした。

20081125-001.jpg
これはファルケンブルクの駅です。可愛い。

20081125-004.jpg
洞窟の上にある城跡です。

因みにこの城(Castle Ruins)は
「オランダ唯一の山城」と言われています。
ご存知のようにオランダには山がないのですが、
この辺りはオランダでもかなり内部なため、
このような小山があるのだと思います。
でもその小山の上り下りがカメラ・パーソンには堪えたようでした。

20081125-007.jpg
チープなところがオランダっぽい洞窟の入り口です。

20081125-010.jpg
壁画もあります。
描かれたのは19世紀。

20081125-016.jpg
中の様子ですが、これは実際よりかなり賑やかに見えます。

20081125-021.jpg
暗い写真その1。

20081125-022.jpg
暗い写真その2。

20081125-029.jpg
街のツリー。

ファルケンブルクは温泉地なため元々観光客が多いらしく、
小さい街ながらホテルがたくさんありました。
雰囲気はとても可愛い街です。
そして感じたのが
クリスマス色が濃いこと!
シンタクラース(12月6日)を控えたこの時期、
オランダのほとんどの街は
シンタクラースのデコレーションで溢れているのが普通ですが、
ファルケンブルクは街全体がクリスマスでした。
クリスマス・マーケットが有名なためなのでしょう。
ちょっと異国に行ったような、
そんな雰囲気を味わいました。

因みに
「ベルベット洞窟のクリスマス・マーケットは期待外れ」
という話をよく聞くのですが、
事前にそういった情報を得ていたためか
寧ろ楽しめました。
良かったです。
ただ洞窟は採石のために人工的に作られた洞窟のため、
鍾乳洞などを想像するとがっかりします。
少なくともなまけたろうはがっかりしました。

カメラ・パーソンの本日の収穫は、
7ユーロの指輪とチョコレートです。

■ ベルベット洞窟のクリスマス・マーケット(Fluweelengrot)
www.fluweelengrot.nl

11月14日~12月21日

12月7日には蒸気機関車がファルケンブルク近郊で運行されるようです。

Reported by なまけたろう in Valkenburg

カイロの悲しみ
Share/Bookmark


weer.jpg

オランダは、
今、
猛烈に寒いです。
今日より週末がもっと寒かったのかな。
大雪だったので。
まあ今日の午後になったら大半が融けてましたけど。

しかしそう言う今日も外出が嫌になるほど寒くてですね、
午後知人の家に出かけた帰り車に乗ってみると、
フロントガラスが薄っすら凍っていました。
午後5時くらいだったのですが。

因みに上画像は今日(月曜)から3日間のロッテルダムの天気予報です。
もっともそんなに的中率は高くありません。
5度という予報を見ると、
そんなに寒くなかったのかなー、なんて思ってしまいますが・・・、
いや、寒かったですね。

SANYO 両面暖かい 充電式カイロ 「eneloop kairo」 (シルバー) KIR-SL1S(S)
SANYO 両面暖かい
充電式カイロ 「eneloop kairo」
(シルバー) KIR-SL1S(S)

(2008/10/20)
商品詳細を見る
日本には携帯カイロという
非常に実用的且つ画期的な商品がありますが、
悲しいかなオランダにはありません。
カイロ欲しい。
同居人は先週日本に行っていたのに
買ってきてくれませんでした。
酷い話だ。
とか思っていたら最近日本には
充電式のカイロなんてものが
あるみたいじゃないですか!
これですこれ →。
でも高っ!(約5000円)
・・・日本にいても買わないか・・・。
まあ普通のカイロでいいや。
「いいや」と言っても
入手するアテがあるわけではありませんが。

使い捨て携帯カイロを使用されている方は、
世の中には入手できずに寒い思いをしている人もいるのだと思って
ありがたみをかみ締めて使用してください。

何もない日・・・
Share/Bookmark


neko20081120.jpg
photo by 猫めくり

今日は久しぶりに何も用事がない日でした。
買物に行っても良かったしジムに行っても良かったのですが
(と言うか行くべきだった気もするのですが)
のんびりと(正確にはだらだらと)過ごしました。
最近は朝起きる時にいつも、
週末になったら気が済むまで寝ていられるから我慢だ
と自分に言い聞かせて起きていたのです。

しかし。
まあ平日だからもあるのですけど、
なんだか夕方になってきたら寂しくなってきました
(週末はだらだらしてもいいような気がする。気のせいだろうか)。
今は例のごとく同居人が出張中なので、
予定がないと本当に何一つ義務がないのです。
メールチェックをして本を読んで昼寝をしてご飯を食べてユニカと遊んで・・・。
こんなんで人生いいのか、
とか考えてしまうのですから
人間(私)って理不尽です。

掃除は日曜にするとして、
明日は買物に行きたい。
買うものは、

・ヘッドセットを壊れたまま放置していたので新しいもの
・ユニカのキャリー用ケージの大きいもの
・ユニカ用の精神安定効果のあるハーブ(?)の香油

そんな金曜日。
皆さん良い週末を。

日本人はギークか
Share/Bookmark


geekmembershipcard_c.jpg

なんだか今日は朝から予感がしある知人に会うような気がしていたのですが、
会いませんでした。
そんなものです(注:ただの知人です)。

『GIZMODO JAPAN』に
ギークが持つべき50のスキル」という記事が載っていたので
早速チェックした私ですが、
全然ビギナーレベルでした(12個)。
まあそうか。
ま、確かにギークではないです。
ゲームは知らないし。
カメラも知らないし。
というかこの質問守備範囲広すぎです。
それに
「24.恋人に見つからないようにポルノを隠せる」
って。
ギークはポルノ必見ですか?
(まあ単純に技術の問題で答えればいいのか・・・)

でも一番笑ったのは、
スコア 31~40の判定文。

「子供のころコンピュータ・キャンプに行ってた。
 今は日本人になりたい願望を持っている。」

そう言えば昨日の英会話のクラスで
先生が私の知らないアプリケーションを使っていたのですが、
思わず私、
休憩時間にいろいろチェックしていました・・・。
そんなことをしていたの私だけだ・・・。
電子辞書を持っているのも私だけだし、
よほど日本人はテクノロジー好きだと思われたことでしょう。

ギークが持つべき50のスキル - GIZMODO JAPAN


ところでこの街、
すごいですね。

繁栄する海賊の町 ソマリア、住民からの尊敬高まる - msn.com

海賊の街かー。
その言葉だけ聞くとロマンチックでもあるんですけどね。
多分それは大きな間違い。

【映画】 スタートレックのトレイラーが公開
Share/Bookmark


startrek.jpg

別に私はトレッキーなわけではありませんが。

※ トレッキー・・・スタートレックシリーズの熱心なファンの総称
 (否定的なニュアンスが強く、揶揄する為に使われているので、
 ファン自身には嫌われている呼び方)。 - wikipedia
(・・・そうか、ファン自身には嫌われているのか・・・。)

スタートレックの新作のトレーラーが公開されたようです。
私は前述のようにトレッキーでもトレッカーでもトレッキストでもありませんけども、
スタートレックは好きなので(ただし映画のみ。TVドラマ版はよく知らない)、
ドキドキしちゃいますね。

因みに私の好きなキャラは(もちろん)ミスター・スポック(レナード・ニモイ!)。

startrek_2.jpg

■ STAR TREK Official Site
http://www.startrekmovie.com/

予告版はこちらから


新作にはウィリアム・シャトナー(カーク船長)が出ていないのです。
カーク船長とミスター・スポックの若い頃の話だとかで。
しかし私は『Newsweek』のインタビューを読んで
ウィリアム・シャトナーは実はちょっと嫌なヤツでは疑惑を抱いているので
まあなんと言うか別にいいかみたいな。
しかしあのインタビュー、シャトナーの冗談だったのかなあ・・・。謎
(インタビューを読むと、
 シャトナーがすごく自惚れている勘違い野郎に思えるのです。
 が、あまりにあまりにもなので、もしかして冗談だったのか・・・とか・・・。
 読んだ人がいたら感想を聞きたい。
 今年の夏くらいの号なんですが(アバウト過ぎ))。

公開は来年の夏(9月だったかな?)のようです。
まだまだ先ですね。

さてその頃私はどこにいるのか。

【アート】 ブレダ ~グラフィック・デザイン・ミュージアム、ブレダ美術館
Share/Bookmark


cafe.jpg

なまけたろうは今日ブレダに行ってきました。
ブレダはロッテルダムから南東へ電車で30分。
近いのですが、
なまけたろうは初ブレダです。

目的はグラフィック・デザイン・ミュージアム。

gdm-001.jpg

グラフィック・デザインという名だけあり、
歴代のダッチ・デザインが並んでおります。
(照明が暗かったため、写真はオール・ボケボケです)

gdm-002.jpg
ミルクとバターのパッケージ。

gdm-006.jpg
ミッフィーでおなじみのディック・ブルーナの昔の作品。

gdm-013.jpg
フィリップスの電球。
今のパッケージ・デザインよりかっこいいと思う。

グラフィック・デザイン・ミュージアムには
インタラクティブ体験ができるコーナーがあり、
不肖なまけたろうもデザインをしメールで自宅送付してみたのですが、
どうも保存が必要だったようで
送られてきたメールにリンクされていたのは
見知らぬ人の作品でした・・・。
悔しい。

■ Graphic Design Museum
http://www.graphicdesignmuseum.nl/



その後一行はブレダ美術館へ。

bm-030.jpg

歴史に関わる作品や古典的なものが多いのかと思いきや、
ボタンやのぞき窓など来訪者参加型の展示が多く、
意外に面白かったです。

現在の企画展はなんと公開絵画修復。
修復師が絵画を修復している様を来訪者が見学できるわけです。

bm-031.jpg
こんな感じ。

因みに作品は Petrus van Schendel という19世紀のブレダの画家の
"De aanbidding der herders"(羊飼いの礼拝)。

最後にブレダのランドマーク的教会を。

breda.jpg

■ ブレダ美術館
www.breda-museum.org/



ブレダはですね、
とても感じのいい街でした。
なまけたろう的には気に入りました。
なまけたろうの友人のゼロハチは
この先春までブレダの学校に通っていながら
ロッテルダムに住んでいたのですが、
なまけたろう的には住むならブレダの方がいいです。
確かにロッテの方が都会なのですが、
情緒や味わいという点で、
ブレダが勝っていると思うのです。

あ、一番上の写真は休憩したカフェです。
椅子が全部違っていたりと何かと可愛いカフェでした。

Reported by なまけたろう in Breda


暇つぶしにどうぞ。
Share/Bookmark


YouTubeで遊ぶインタラクティブ・ゲームがちょっと面白いです
(と言っても最後までやっていない私なのですが)。



むかーし、
私がまだ小学生とかだった頃なので若い人は知らないかもしれませんが、
本のRPGがあったのです。
ストーリーの途中途中に選択肢があり、
その選択により次に読むページが指定されます。
読者はその指示に従って本を読み進むわけです。
比較的記憶に新しいところでは(と言っても10年前の作品ですが)、
貴志祐介の『クリムゾンの迷宮』の中にも出てきました。

という懐かしい物を連想させますこれは。
まさにゲーム本のネット版。
YouTubeのクリッカブルを利用して選択肢を配置し、
次の動画へと進む仕掛けです。

あたなの使命は、
主人公含む三人を死なせずに12時のミーティングに間に合わせること。
最初の選択肢は、
エージェントに追われ三人がある一室に閉じ込められたシーン。
三人の一人ロブがゴミ箱に入って
「これはタイムマシンだ。早く入れ!」
と叫びます。

さてあなたはロブの言葉を信じて
戸惑う二人をゴミ箱に入れますか?
選択肢
 ・入れる
 ・あり得ないね

・・・という感じです。
ゲームは上の動画から始められます。
私がやってみた限り二択なので、
やり続けていれば(多分)終了できます。
因みに私は二回死んだ時点で止めました。


この記事は『IDEA*IDEA』から。

YouTubeで遊ぶ本格的なアドベンチャードラマ『THE TIME MACHINE』 - IDEA*IDEA

なかよし
Share/Bookmark


久しぶりにGigazine をチェックしたら
動物ネタに嵌ってしまいました
(実は Gigazine を読み始めると止まらなくなるので
本当にヒマな時以外はあまり見ないようにしている。笑)。

去年二ヶ月で600万アクセスを誇ったそうなので、
ご存知の方もいるかもしれません。
ラッコの動画。

Otters holding hands


いやもう、一旦手が離れて、
それからまた近づいて繋ぎ直すところが、
もう可愛すぎてたまりません。


もう一つ心惹かれたのが、
こちらの記事。
ちょっとない組み合わせの写真コレクション。

ありえない組み合わせの動物たちが仲良くしている写真 - Gigazine

animal_friends02_m.jpg
こういう感じ。

元サイトにはもっと写真があります。

Let's be friends

中には無理矢理じゃ? 的なのもありますが(蛇とハムスター)、
基本的にはほのぼの幸せな写真です。
因みに元サイトのキャプションに寄ると、
上の写真の蛙はどうやらねずみを助けているらしいですよ
(例え本当でも偶然だと思われ)。


最後にアンフレンドリーな動物ネタを。

Snap1_m.png

ネコがあなたを殺そうとしているサイン - Giagazine

一瞬真に受けてドキっとしちゃいましたよ。

そんな夜です。

 | HOME |  »

FC2Ad

 

プロフィール

ひじり

Author:ひじり
ブレダより愛を込めて

このブログについては こちら から。

 

関連サイト
もう一つの In The Cage(停止中)
ひじりの読書記録

干支つきオランダ時間


午前か午後かはご想像にお任せします


最近の記事


カテゴリー


Twitter ブクログ 更新状況



コメント


トラックバック


月別アーカイブ


ひじり用

ブログ内検索