2008-09

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大葉来る
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ooba.jpg

大葉を入手しました。
鉢です。

大葉はオランダでも購入可能なのですが、
如何せん日持ちがしない&それなりのお値段がします(日本でもですね)。
そこで、
育てようじゃないか、
と思ったのは二年くらい前でしたか。
種は手に入れたもののガーデニング系大不得手の私は
結局育てないまま時を過ごしてしまいました
(しかも種は人からわざわざ買ってきてもらったのに)。

そんな私に親切な友人が鉢ごと分けてくれたのです。
かつてバジルはカビさせたことのある私ですが、
大葉は水さえあげれば放っておいても育つということなので
期待したいです。

ooba_2.jpg

今日はトマトとアボカドと大葉のサラダ。
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ポール・ニューマン逝く
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fromstring.jpg

ポール・ニューマンが亡くなったそうですね。
8月に余命数週間と報じられていましたが、
本当に数週間でしたね。
83歳。

スティング
スティング (2006/09/21)
ポール・ニューマン
ロバート・レッドフォード
商品詳細を見る
やはり私はポール・ニューマンと言えば
レッドフォードとともに『スティング』を
思い出します。
かっこ良かった。
名作なので未見の方は是非
(私の映画エンターテイメント部門一位)。

画像は映画『スティング』の一シーン。


名優ポール・ニューマン、ガンで死去…家族に見守られながら83歳で逝く - シネマトゥデイ

【アート】 MIRRORED YEARS - YAYOI KUSAMA
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Narcissus_Garden,_1966

えー昨日は友人のお誘いで
英語の学校終了後、
ロッテルダム、ミュージアム・パーク内ボイマンス美術館で
「YAYOI KUSAMA MIRRORED YEARS」を観てきました。
ボイマンス、久しぶりでした。
前回行った時は駐車違反で罰金を取られました
(正確には、事前に買った駐車チケットの料金が足りなかった。
 あれはシステムが悪い)。

草間彌生の存在は、
無知な私は今回初めて知ったわけですが、
強烈な人ですね。
1929年生まれだそうですので現在御歳79歳のはずですが、
実にファンキーです。

水玉をモチーフとすることが多いようなのですが、
何でも過去のインタビューでは
「全てが水玉に見える」
と語ったそうです(言葉は多分違います)。
まるで印象派の画家のようです。
アーティストとはそういう目もしくは後頭葉を持っているのでしょうか。

今回の個展はタイトルの通り鏡を使った作品がメインでした。

mirror_cor.jpg

stone.jpg

drawing.jpg

room.jpg
全面鏡の部屋。素敵すぎる。

画集(作品集?)にあるかなり前衛的な作品や過激なパフォーマンスを見ると、
彼女の生きた時代を感じます。

■ museum boimans van beuningen
www.boijmans.rotterdam.nl

■ 草間彌生 オフィシャルサイト
www.yayoi-kusama.jp


最後にカフェで見つけたエイリアンを。

arian.jpg

FACE BOOK にもうちょっと写真を置くかもしれない。

雑記
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いろいろ書きたいことがあるのですが、
時間がありません。
えっと、何故ならそれは本を読みたいからです。

大ネタは置いておいて、
ネットで拾った小ネタをいくつか。

○ ワインが体にいいのと同様、
ぶどうジュースも体にいいらしい

但し、紫のぶどうから作られたノーシュガーのものに限るそうです。

○ 人前であがるのを防ぐためには
大金をポケットなどに忍ばせておくといいらしい

勝海舟が実践していたらしいですよ。
大金を持っていると心に余裕が生まれるらしいですが、
私は逆に失くさないか心配で挙動不審になりそうです。

○ オランダで中国からの輸入品に対するメラミンチェック開始

現在出回っている中国から輸入されたキャンディ「White Rabit」は
混入されている可能性があるので
回収中だそうです。
お持ちの方は気をつけてくださいませ。

今日から英語の学校が始まりました。
私にはちょっと難しいクラスなのですごい不安だったのですが、
まあ何とかなりそうです。
グラマーは問題なし。
しかしやはり喋りが・・・。

あるオランダの欠点
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BRITA Maxtra マレーラ COOL 1.4L (カートリッジ1個付)

オランダのいいところはたくさんありますし、
今のところ私は日本で暮らすよりオランダで暮らす方が好きです。
日本は日本で楽しい国だと思うのですが、
オランダは気が楽と言うか。
まあただまだ飽きていないだけかもしれませんが。

だがですね、
悪いところももちろんあるのです。
最近常々感じるのは、
在庫管理の悪さ。
オランダに来て3年くらい、
私は飲用にミネラル・ウォーターを買っていたのです。
水道水も飲めるのですがおいしくないので。
しかしやはり不経済かなー、と、
ある日 BRITA(上写真参照)を買ったのです。
そして今や BRITA は我が家になくてはならないものになったのですが、
この、
カートリッジが、
見つからない!
もう二月くらいロッテルダム(と一部ハーグ)を探し回っていますが、
全く、
見つからないのです。

BRITA には二種類あり、
その一方、古いタイプのカートリッジは見かけるのです。
しかし私が買ったのは BRITA でも Maxtra という新しい方のタイプで、
こちらのカートリッジが見つからないんですよね。
BRITA を買った店にもないのだから(もう3回振られている)、
酷い話です。

初期に買いだめしてあったのも尽きかけた昨日、
友人の「通販は?」という言葉に目からウロコでした。
で、見つけました。
オランダの通販サイトは日本ほどサービスは良くないのですが
(所要日数、配達料等)、
まあそれでもようやく見つけて胸をなでおろした先ほどです。

【本】 お知らせ
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これから本の記録は

『ひじりの読書記録』
http://booklog.jp/users/inthecage/
(ブクログ)

上で行います。

なんだかたくさんあって鬱陶しいので。
とか言いながら分けた途端新しいのを読む機会が減ったりして。

【本】 幼年期の終り - アーサー・C・クラーク
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幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))
(1979/04)
アーサー・C・クラーク福島 正実

商品詳細を見る

Without warning, giant silver ships from deep space appear in the skies above every major city on Earth. Manned by the Overlords, in fifty years, they eliminate ignorance, disease, and poverty. Then this golden age ends--and then the age of Mankind begins....

何故説明文が英語なのでしょう(Amazon)。
意味はこんな感じ(かなり意訳してます)。
「突如銀色の巨大な宇宙船が世界中の都市上空に現れる。50年後、オーバーロードの管理により地球から無学や災害、貧困は除かれた。そしてこの黄金期は終わり、新たな人類の時代が始まる・・・」

『宇宙の旅』シリーズでもそうなのですが、
クラークは、
生命体は究極まで進化すると物質の制約から逃れられる、
と考えているようです。
「考えている」というのは正しくないかもしれません。
これは小説なので彼が信じている(た)というわけではなく、
ただのアイデアに過ぎないのでしょうけれど。
でも私はどうもこのアイデアに違和感を感じてしまいます。
理由は、
長くなるから(最初書いたけどやはり長くなった上、読んで退屈だと思ったので)割愛。

とりあえず。
そういった似た概念もあるので、
作品色としては『3001年終局への旅』に近いと思います。
ハードSFと言えるかどうか、
は、ちょっと疑問符ですが、
気軽に読めるSFなんじゃないかと。
人に勧めるか?
うーん、
相手の人に寄りますね。

【本】 星を継ぐもの - ジェイムズ・P・ホーガン
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星を継ぐもの (創元SF文庫)星を継ぐもの (創元SF文庫)
(1980/05)
ジェイムズ・P・ホーガン池 央耿

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月面調査員が真紅の宇宙服をまとった死体を発見した。綿密な調査の結果、この死体は何と死後五万年を経過していることがわかった。果たして現生人類とのつながりはいかなるものなのか。やがて木星の衛星ガニメデで地球のものではない宇宙船の残骸が発見された……。ハードSFの新星が一世を風靡した出世作。

私はSF好きですが、
中でもハードSFが好きです。
なんでもかんでもアリというのは(時代にもよるのですが)好みではありません。

「SFでありながら第一級のミステリ」、
と紹介している方もいることでわかる通り、
謎解きの要素が多く、
それが本作品の魅力であります。
謎解き要素にはつきものの
「あああ、そうだったのか!」的な結末はもちろんあるのですが、
それは一登場人物の推測に過ぎなく、
読者も途中から想像がつくと思われるので(少なくとも私は分かった)
残念ながら意外性はあまりありません。
なのでミステリへの過剰な期待は抱かない方がいいでしょう。

クラークを始めSFというジャンルでは
大抵未来に焦点が当てられるものです。
その点『星を継ぐもの』は過去に焦点があるという点で斬新。
しかし途中の(謎解きで言うところの)証拠収集の数々は
多少ご都合主義を感じずにはいられない。
もうちょっとリアリティが欲しかったなあ。

と文句のようなことを書いていますが、
それでも尚高評価です。
人に勧めるかどうか、
となったら勧めます。
クラーク亡き現在、
P・ホーガンには今後も是非とも頑張って欲しいです。

文字サイズを考えてみる
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neko_s.jpg

Google Chrome にしてから文字表示が小さくなりました。
文字表示と言うか、
全体的に小さくなったのですけどね。
私はこのブログの文字サイズをIEの表示で決めたので、
違うブラウザからであればもちろん違って見えて当たり前ではあります。
で、
見にくいからIEに戻るかと言えばそういうこともなく。
画像などはIEで荒く表示されていたのが(これが実にストレスフルだった)
期待するサイズになったので、
現在の方が(つまり Chrome の方が)然るべき表示なのではないかと
考えています。
(IEと書いていますが正確には、
私のモニタ(あるいはXP)+IEの組み合わせですね)。

そんなわけで、
この小さい文字は個人的には見にくいと思うし好みではない私が
もう少し大きくするべきかどうか考え始めたのは
当然の成り行きと言えましょう。

さて。
私ひじりは記事ではそんなに人々を魅了できないので
機能的にビジター・フレンドリーなブログを目指しております(本当だろうか)。
そこでこのブログに来てくれている人たちはどうなのか
久しぶりにアクセス解析を覗いてみました。
結果は想像したとおりで、
IE が(バージョンこそ異なれ)圧倒的シェアを占めていますね。
ま、圧倒的シェアと言っても母数は小さいですよ(自嘲)。
それでも。
FireFox や Safari、Chrome 派は少数ですね。

というわけでIEではこの文字が適当なサイズだろうと推測し、
暫くはこのままでいきたいと思います。
小さくて読みづらいとお思いの方がいらしたらご連絡下さい。

えっとそれからコメントの欄をちょっと大きくしてみました。
5行から7行へ。
あまり変わらんか。

蛇足ですが。
私は何もないデスクトップが好みでアイコン一つ置いていなかったのですが
(ゴミ箱やIEとかマイコンピュータとかもない。全部消している)、
その私が、
アクティブ・デスクトップ(多分 Windows だけ?)を採用しました!
何を表示しているかと言うと、
猫めくりです。
ううむ和む。
カレンダーなので意外に便利です。

上の画像は今日の「猫めくり」から。
いい写真だと思いませんか。

日本語の絵本譲って下さい
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日本語のレッスンが再開しました。
久しぶりのライデンは意外と近かったです。
道が空いていたからか。

私の英語の学校も来週から始まります。
ようやく通常生活再開なのですが、
一度怠惰な生活に慣れると今この瞬間既に
もーたくさん
というのが正直なところ。
しかも次に取るクラスは私にはやや無謀という話もあり…
(クラスの選択に関して学校で物議を醸した)。
むむむ。
不安だ。
今更ながら。

ところで。
もし誰か不要な日本語の絵本をお持ちの方がいらっしゃったら
譲って下さい。
小学生一年生以下対象のものが好ましいです。
あ、できれば私の取りに行ける範囲内でお願いします。
つまりロッテかその近辺、
ハーグ、ライデンも定期的に出かけるので大丈夫です。
よろしくお願いします。

宇宙へGO!
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space.jpg

この分類はPC関連でいいのでしょうか。
少し悩みましたが
一応PCのセキュリティ・ソフトだからいいとことにして、
本題。

ノートンで、
クイズに答えると抽選で宇宙旅行に招待(ただし世界で1名様)、
というキャンペーンをやっています。
購入の必要もないのでこれは申し込まねば、
と思っていたのですが、
クイズを見たら何となく躊躇ってしまいました。
そのクイズは、

「速くて強い、セキュリティソフトは○ートン」

の○に当てはまる文字を答えるもの。
躊躇う理由が何となくお分かりですか?
分からない?
まあいいです。

しかしこういった抽選にでも頼らない限り
私の一生で宇宙旅行に出かけるチャンスなんて訪れないであろう、
と考えると、
やはりここは申し込むべきなのかもしれません。

因みにノートン購入者には
抽選で無重力体験(日本中で5名様)のチャンスもあります。

ノートンで宇宙にGO!

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