2008-08

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »
2008-08 

|HOME|

【お知らせ】 暫しお休みします
Share/Bookmark


ご来訪ありがとうございます。

突然ですが、
暫く更新をお休みします。
期間は未定です。

復活した際には
またよろしくお願いします。
スポンサーサイト

ぶつぶつ…
Share/Bookmark


暑中お見舞い申し上げます。
オランダは今日豪雨でした。

昨日の作業のせいで右手と右腕が痛いです。
字を書くのが辛い。

早川さんみたいなことを言ってしまいますが。

本の装丁が新しくなるのはいいのですが、
時間を置いて買うと揃わなくなるのがどうも気になります。
個人的にはあまり変えないで欲しいです。
それともこれは買いなおさせようというコレクター癖がある読者を狙った
出版者の策略なのでしょうか。

それから最近の文庫は字が大きくなったのも気になります。
読みやすくするためなのは重々承知していますが、
なんだか“文庫感”が薄れた気がします。
しかしこれに関しては
10年後か15年後には意見を変える予感があるので
あまり強くは不満を持たないように気をつけたいところです。

ところで。

この間出演した『地球ラジオ』で、
「アンコール特集」というのをやるらしく、
私の分が再放送されるようです。
来週の日曜(10日)の高校野球が中止または早く終わった場合、
あるいは、
8月24日 17:15 から
だそうです。
先日聞き逃した方は是非。
…とは言いませんが、一応告知。

baby-g.jpgそう言えばそのラジオ出演の記念品も
届いたのでした
(かなり前ですが)。
CASIO の Baby-G。
選択肢はいくつかあり、
私は腕時計を選んでみました。

昨日の続き
Share/Bookmark


さて。
MDがどうもダメらしい、
そして自分は直す気にはなれないらしい、
と判断した私はテープをPCに取り込むことにしました。

我が家のコンポはミキサーに繋がっているので、
① まずそのミキサーのドライバを探すところからスタート。
それから、
(読んで下さっているあなたは興味がないかもしれませんが、書かせて下さい。
 それなりに苦労したので誰かに伝えたいのです)

② ドライバのダンロード&インストール
③ ミキサーから音を取り込むためのPCの設定
④ 録音ソフトのダウンロード(Windows 標準ソフトでも出来たと思うけど一応)
⑤ テープからの取り込み
⑥ wav ファイルを分割するソフトのダウンロード
⑦ wav ファイル分割(自動分割機能があるんだけど微調整が必要で疲れた…)
⑧ ファイル変換ソフトのダウンロード
⑨ mp3 変換に必要な dll のダウンロード
⑩ wav を mp3 に変換
⑪ USBメモリに保存

…という感じで気がついたら夕方近いです。
まあ途中で洗濯をしたり
車を受け取ったり(ようやく戻ってきた! 嬉しい!)
階下の人の荷物を預かったりとか
他の事もしてはいるのですけど。
肩がこりました。

もしかしたら、
音を識別して勝手にファイルを分割する取り込みソフトも
あったのかもしれないのですが、
いずれ微調整が必要なので、
大きな wav ファイルのまま取り込みました(正確にはテープ裏表分2つ)。
さらに60分テープ分の wav はとんでもなく大きいので mp3 に変換したのです。

しかしこんなに苦労してテープ一つですよ。
もう一つ取り込みたいのがあるのですが、
もう今日は嫌です。
さらにこのテープの持ち主のダビングがお世辞にも丁寧とは言い難く、
最後が切れている…(泣ける)。

本当、我ながらよくやるなと思います。
多分ヒマなんだと思います。

旧世代の死
Share/Bookmark


わけあってカセット・テープを聴かなくてはいけないのです。
しかしこの21世紀のデジタル社会に生きるほとんどの人にとって、
カセット・テープを操るのは忍耐が必要なことがらではないかと思います。
少なくとも私にとってはそうです。

で。
デジタル化しようと思いまして。

とりあえずMDに移しました。
本当はPCに取り込みたかったのですけど、
ただでさえそんなに得意な分野の作業ではない上、
我が家のオーディオ機器は同居人によっていろいろ拡張され
複雑怪奇な状態になっており、
私には何がなにやら。
元テープの録音ボリュームが不安定なので
ファイルの区切りが正確にならないであろうというのも理由の一つ。
編集しようと思えばできるんでしょうけど良く分からないし
(と言うか録音ボリュームではなくアナログというところが問題なのでは)、
MDでヘッドマークを変更する方が(私には)楽そうなので。
と思っていたら。

このMD、
使うのは実に久しぶりなんですよね。
MP3プレイヤーではなくMDということで分かるとおり、
年代物です。
使っていたのは私がまだ働いていた頃。
私が仕事を辞めて以降、
彼は長い眠りについたのです。
…。
そして起きてみたらもう半分死人になっていた、
というわけです。

充電が満足にできません。
充電池はもちろん充電器の方にも問題がありそう。
録音まではできたのですが再生が…。

道のりは長い。

【本】 アナザヘヴン - 飯田譲治、梓河人
Share/Bookmark


アナザヘヴン〈上〉 (角川ホラー文庫)アナザヘヴン〈上〉 (角川ホラー文庫)
(1999/12)
飯田 譲治梓 河人

商品詳細を見る

アナザヘヴン〈下〉 (角川ホラー文庫)アナザヘヴン〈下〉 (角川ホラー文庫)
(1999/12)
飯田 譲治梓 河人

商品詳細を見る

ベテラン軍事飛鷹健一郎と部下の早瀬学の前に東京を震撼させる連続殺人事件が発生した。犯人は、殺害した被害者の首を切り取り脳を料理して食べていたのだ。飛鷹と早瀬は犯人らしきひとりの女を追いつめ、事件は解決するかのようにみえたが…。

これ、映画化されてさらにその後の話がドラマ化もされているんですよね。
すみません、
私的には、
う~ん、
です。

賢いはずの早瀬学が全然賢く見えないし、
飛鷹一家が襲撃されて全員生き残るというのも何となくご都合主義っぽいし、
設定が、
なんか浮いている。
冒頭の伏線がかえって空々しい、
チープな感じがする。
ストーリー的には、
前半は普通に面白いのですが、
後半、ナニカと早瀬のラブストーリーっぽい展開が
ちょっと安易と言うか何と言うか。

ナニカがもうちょっとうまく描けていたら
かなり違ったんじゃないかと思うんですが…。

用のないメール
Share/Bookmark


バケーションシーズンに入ったものの
何の予定もない私は連日ヒマで実に怠惰な生活を送っています。
ヒマだと忙しい時以上にいろんなことが面倒になるものなのです。

同居人がこの夏休みに帰省をするので
(私は帰らない。ユニカの世話があるし、お金がないから)
お土産を買ったりなどの準備をこの週末にしましたが、
それ以外は本当にびっくりするくらい何もしていません。
車がまだ戻ってきていないのも大きいですけどね。
ボランティアには出かけてますがお休み取っている人多いし、
ブリッジは特に夏休みはないのですが毎週じゃないですし、
それ以外の周囲の人はお出かけしてますし。

なんて生活をしているとメールのやり取りも少なくなるわけです。
用事がないので。
しかし、
たまーに、用がないのにメールをくれる人がいて、それが嬉しい。
私はわりと一人で楽しめるタイプなので(非社交的)
用がなくて自分から人に連絡することはほとんどないのですが、
貰うのは嬉しいです。
我ながらわがままですが。
用がないのにメールをするのは、
気にかけているってことじゃないですか。
その純粋性が嬉しいのです。

普段から嬉しいんですが、
今のように退屈な生活を送っていると余計嬉しいです。

ところで。

海外在住で私のようにヒマなバカンス・シーズンをお迎えの皆さん、
CLUB JAPAN で書籍送料無料キャンペーンというのをやっています。
エントリー料が必要なので(ヨーロッパは 4200円)
トクかトクじゃないかは購入量に寄りますが、
10月末までなので、
本好きの方にはいいんじゃないかな? と思います。
若干品揃えが心細いところもありますが、
まあ普通の本はあります。
オランダ友人の sora さんからの情報です。
因みに私はもちろん既に注文しております。
この際なので買い込もうと企んでます。

Google ロゴ - 2008年前半
Share/Bookmark


logo_plain.png

7月に入ったらやろうと思っていた Google ロゴ特集をすっかり忘れていました。
あまり面白くないかな、
と考えたのもあるのですが。
でもせっかく集めたし8月にも入ったので(?)。

2008年の1月~6月までの Google ロゴは合計15種。
見てみると、
アメリカ本社に追随しているものと、
日本が独自にやっているものがあるようです。

続きを読む »

【映画】 博士の愛した数式
Share/Bookmark


博士の愛した数式博士の愛した数式
(2006/07/07)
寺尾聰、小川洋子

商品詳細を見る

事故により記憶が80分しか持たなくなった博士(寺尾聰)と、
その家政婦と家政婦の息子√の交流の物語。
物語は、
成長し数学教師となった√(吉岡秀隆)が、
生徒に博士と過ごした日々について語る、
という形で進みます。

題材もいいしきれいで良いお話なのですが、
なんとなく、
ぐぐっと来ないのは盛り上がりに欠けるから?
正直、ちょっと期待はずれでした。

吉岡秀隆の演技があまり好きじゃないのと(これは元々)、
度々入る現在のシーンが感情移入に水を差し、醒めます。
寺尾聰と深津絵里はステキです。

原作はかなり良さそうですね。
いつか読んでみたい。

【本】 噂 - 荻原浩
Share/Bookmark


噂 (新潮文庫)噂 (新潮文庫)
(2006/02)
荻原 浩

商品詳細を見る

「レインマンが出没して、女のコの足首を切っちゃうんだ。でもね、ミリエルをつけてると狙われないんだって」。香水の新ブランドを売り出すため、渋谷でモニターの女子高生がスカウトされた。口コミを利用し、噂を広めるのが狙いだった。販売戦略どおり、噂は都市伝説化し、香水は大ヒットするが、やがて噂は現実となり、足首のない少女の遺体が発見された。

やはりおじさんが女子高生を描くのには無理がある気が。

それはさておき。
なかなか読ませるお話でした。
この本のオビのキャッチコピーは「衝撃のラスト一行に瞠目!」だったようですが、
なるほど・・・。
私はこの文言を知らずに読んだので、
ラスト一行に「やられた」と思いました。
でもこの「そうだったのか!」という感じは、
やはり先入観ナシだからこそきちんと味わえたんじゃないかと思います。
つまり、このオビの文言は良くない、ということです。
作品をダメにしてしまうと思います。
最近は出版社の仕事に誠意を感じられないことが多いですね。
(とここで書くと同じかな。
 これから読む人は最後の一行に過剰な期待を抱かないように)

しかし。
きれいな女の人の実体が分かる場面があるのですが、
ちょっとやりすぎだと思います。

 | HOME | 

FC2Ad

 

プロフィール

ひじり

Author:ひじり
ブレダより愛を込めて

このブログについては こちら から。

 

関連サイト
もう一つの In The Cage(停止中)
ひじりの読書記録

干支つきオランダ時間


午前か午後かはご想像にお任せします


最近の記事


カテゴリー


Twitter ブクログ 更新状況



コメント


トラックバック


月別アーカイブ


ひじり用

ブログ内検索