2008-03

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エイプリル・フール
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同居人がいないので、
夕飯も(案の定)みかんとおかしで済ませてしまいました。
カロリーは必要以上に取っているのですが。
みかんの季節もそろそろ終りかな。

早速自堕落生活開始してます。
明日は掃除しないと…。

そう言えば明日から4月ですね。
エイプリル・フールイベントを企画しているサイトの記事を見つけたので
ご紹介します。

エイプリルフールに便乗しているサイトまとめ2008年版 - GIGAZINE

しかし日本は既に4月1日じゃないですか。
ちょっと遅かったかな。
あまりにたくさんあってフォローしきれませんでしたが、
私は Yahoo のインベーダーが楽しかったです。
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時間貯金箱
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doraemon.jpg

サマータイムが始まりました。
日本との時差は一時間減り7時間になります。
今日は同居人を
スキポール(アムステルダム空港)まで送らなければならなかったので、
この一時間の差が微妙に恨めしかったです。
しかし冬/夏時間切替の日に飛行機に乗るなんて、
ちょっとリスキー。
スキポールですれ違った人たちの中には、
一時間勘違いをして飛行機に乗り損ねた人が
一人くらいいたかもしれません。

最近日が長くなってきたなあ、
と感じていましたが、
サマータイムにより一層日暮れが遅くなりました。
今日部屋の明かりをつけたのは8時前くらいだったかな?

夏時間に切り替わる時、
私達は一時間損をします。
そしてその一時間を、
冬時間になる時に取り返すわけです。
これってまるでドラえもんの「時間貯金箱」みたいじゃないですか?
(思えばあれもすごい話だった…。
 もうちょっとシリアスな話にすれば、
 パラレルワールド続出必須では、
 という発想をする私はSF好き)

【本】 マックス・バリー、ジョン・グリシャム
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■ ジェニファー・ガバメント - マックス・バリー

ジェニファー・ガバメント (竹書房文庫)ジェニファー・ガバメント (竹書房文庫)
(2003/12)
マックス バリー

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ソダーバーグが映画化したという事で読んでみました。
こういう近未来のお話はF・K・ディックに通じるものがあるし。
嫌いじゃないタイプなので面白く読んだのですが、
少々「う~ん」という点も。
まずタイトルが主人公の名前と知ってがっかり。
もうちょっと意味深な言葉かと期待していたのに。
それからエピローグも要らなかったような気がします。

でも映画化するにはすごく適したストーリーなので
ちょっと楽しみですね。
ジョージ・クルーニーが出るという話なので、
多分悪役ではないかと想像しています。
今年公開のようですが、詳細は不明。


■ パートナー - ジョン・グリシャム

パートナー〈上〉 (新潮文庫)パートナー〈上〉 (新潮文庫)
(2000/10)
ジョン グリシャム

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パートナー〈下〉パートナー〈下〉
(2000/10)
ジョン グリシャム

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『ジェニファー~』とともにまもなくお引越しする友人から格安で購入。

ジョン・グリシャムという名前は
多くの彼の作品が映画化されているので知っていましたが、
読むのは初。
しかし面白かったです。
構成がしっかりしているし
ちゃんとドキドキさせてくれるし、
意地悪な人なら「ご都合主義」と言うかもしれない部分もありますが、
私は然程気になりませんでした。
ファンが多いのも頷けます。

あまり好んで読む分野ではないのですが、
この人の作品は読もうかな、
と思えました。
ただ私のオタク・マインドがあまり燃え上がらないので、
やはり中古で買うレベルかな? という感じはします。

【本】 三浦綾子、内田康夫、横溝正史
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こちらは帰国をする知人から頂いた本数冊。

■ 残像 - 三浦綾子

残像 (集英社文庫)残像 (集英社文庫)
(1977/01)
三浦 綾子

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自分選出じゃないのでこれまで読んだことのない邦人作家が続々です。
三浦綾子もそんな一人です。

『残像』は私的にはかなり高得点です。
女性が書くとどこかじめじめした感じになりがち、
そうでなければ不要な色恋の設定があって陳腐感を醸し出しがちですが、
これはそんなことがなかったですね。
嫌な現実をしっかり受け止めている感じがあって良かったです。
と言ってもペシミズムやシニカルに走るわけでもなく、
暗さの中に救いもあります。
要するに行き過ぎず、
抑制が効いているわけです。

私の好みかと言えばちょっと違うのですが、
でもしっかりとした読み応えがありました。


■ 漂泊の楽人 - 内田康夫

漂泊の楽人 (中公文庫)漂泊の楽人 (中公文庫)
(2005/08/26)
内田 康夫

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とりあえず探偵物ということで、
ヒマ潰し程度で読みました。
前に読んだ『夏泊殺人岬』よりは良かったです(エラそう?)。


■ 横溝正史の世界 - 横溝正史

横溝正史の世界 (1976年)横溝正史の世界 (1976年)
(1976)
横溝 正史

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横溝正史物は映画ではよく拝見していましたが
(やはり金田一は石坂浩二だと思う)、
本は読んだことあるかな? ない気がします。
しかしこれは物語ではなくて、
横溝正史のエッセイや対話などがまとめられた本。
江戸川乱歩とのミステリ(本の中では「探偵小説」という表現)に
ついての対話が面白かったです。
やはりミステリを書く人はロジカルだし、
きちんと研究もしているものなのだと感心しました。
横溝正史は読む必要があるかも。

昨日の帰り道の話
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highway.jpg

ブログのエントリネタは食べ物と同じで旬があり、
それを過ぎるとどうも勢いやら味わいやら風味やらが落ちてしまいます。
でもまあちょっと昨日のことを書きます。
長いのですが。

その前に。

今日は同居人のリクエストのすき焼きのため、
車で10分ほどのクオリティ自慢の肉屋さんへ卵を買いに行きました。
こちらの卵は基本生で食べられないのですが、
そこの肉屋さんは生食OKの卵を(日本人向けに)扱っているのです。
久々の生卵。
卵かけご飯の誘惑が私を襲っています。

そして昨日のこと。

私はボランティアワークを朝10時から午後4時までしているので、
しかも道はオランダの高速の中でも最も渋滞発生率が高いであろう
ロッテ―アムス間を通るので、
(デン・ハーグはロッテルダムとアムステルダムの間にある)
行きも帰りも当然のごとく渋滞にはまります。
毎度のことで
そんなことなら電車で行けば?
というアドバイスは耳に入らないフリをして車で通っております。
しかし昨日の帰りはちょっと酷かった。

まず高速に入る前に工事渋滞。
こちらの道路工事は、
それによって引き起こされる不便なんて
恐らく今日の夕飯の献立(しかもオランダの夕飯だ)よりも
ささやかな配慮しかされていないに違いない
と思わされるものがあります。
そして高速では帰宅ラッシュ。
朝も午前10時くらいまで混んでいるというのに
何故午後4時台に既にこんなに混みだすのかとても謎なのですが
(因みに平均速度時速5km)、
とにかく混みます。
労働時間が非常に短い気がしますが、
多分朝とは違う人たちなんだと思います(そうだよね?)。

オランダは近年車の所有率が急速に伸びたので、
道路事情が追いついていないんですね。
まあ車所有率が高くて道路事情が満たされている国なんて
本当に限られている気もしますが。

閑話休題。
で。
暫く行くと路肩に車を停めて休息している人発見。
オランダの高速ではよく車が停まっています。
白い煙を出していたり
分岐点で戻ろうとしていたり(初めて見た時は、ほんとうに、驚いた)
何だかよく分からないけど停まっていたり。
日本じゃありえません。

私がその停車中の車の横までたどり着くと、
路肩をずっと走ってきた白バイが私の車の後に入り停車しました。
何気なくバックミラーで観察していると、
その白バイはずっと停車していて動きません。
つまり私以降の車は動けずじっとしているわけです。
暫くすると他の白バイが続々路肩を走ってきて、
停車している白バイの前からレーンに入り、
停車中の車を越えると再び路肩に戻り走って行きます。
つまり。
休憩している車があるために白バイが路肩を走り続けられず、
代わりに白バイが走る場所確保のために
その他大勢の車がストップさせられているわけです。
しかしその停車中の車は別に叱られている気配はありません。
まあ本当にトラブルで停まっているのかもしれませんが。
その後なんだったんだろうなーと考えていると、
白バイたちの後に続き
黒塗りの偉そーな車数台が路肩を走り抜けていきました。
そして黒塗り車の後にも白バイが数台。
おおお。
これはもしかしてVIPさん移動中?
何もこんなラッシュ時を選んで移動しなくても…、
と思いましたが、
まあ偉い人はいろいろあるのでしょう。

そんなこんなで渋滞は全く緩和せず寧ろ酷くなってきている気がしたので、
私は思わず高速を降りました。
場所はまだデン・ハーグを過ぎたばかり。
ナビなし、
充分な地図なし(ハーグとロッテの地図は持っていたのですが、間が抜けている)。
かすかな記憶と本来持っている勘を頼りに私は走りました。
私はやはり基本的にチャレンジャーなのかもしれません。
結果、
二度ほど道を間違えましたが、
大筋は通ろうと考えた道を通ってロッテに帰還。
私ってすごい(実はそんなでもないかもしれないけど、そこは褒めておこうよ)。
断言しますが、
方向オンチの同居人には絶対出来ません。
(私の古い)地図にはなかった新しい幹線道路も発見し、
何とか下道のハーグへの行き方はわかったものの、
やっぱり混む時間では混むところは混むという
もしかしたら当たり前かもしれないことがわかりました。
あんなにドキドキして走ったのに高速を使うのとそう変わらないなんて。
ま、自己満足できたからいいかー、という感じです。

しかし暫く前から腱鞘炎気味の右腕が痛む結果に。
でも多分車通勤は変えないのです。
車ってドラッグみたいだ。

I・NA・RI
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今日はボランティア・オフィスで
皆で一品(とは言わず何品でもですが)持ち寄りランチでした。
普段木曜出勤じゃない人も若干いて、
先日同じオフィスで働いていることが判明した
英会話学校で同じクラスのポーランド人の子とも会えて良かった。

私作成稲荷は24個のうち18個が売れました
(と言っても、言うまでもありませんが、お金の授受はありません)。
わりと好評だったように思います。
案の定ベジタリアンは数人いて、
魚・肉を使わないという私の判断は正しかった(と自負する)。
今日の参加者にはこれで
「INARI」 という新たな SUSHI の世界が広がったに違いありません。
油揚げの説明が難しかったけど…。
レシピ教えてって言われてうまく説明できなかったけど…
(日本特有の材料が多すぎるからだ)。

しかしやはりカメラを忘れたのが残念でなりません。
同僚(と言うのか)が撮っていたので送ってくれるようにお願いしたのだけど、
さあて届くんでしょうか?
届いたらアップします。

少々話が変わりますが。

私の属する課は正確には「Information Research Department」といい、
その名の通り情報検索を主な作業内容とし
外の人と話す必要がさほどないため、
英語のノン・ネイティブ・スピーカー率が非常に高いです。
私を筆頭に(ははは)そんなに得意じゃない人もいるし(でも皆よく喋る)。
そのためか、私達の半数は知り合って間もないのですが、結構仲が良いかも。
この課で正解だったように思います。
(関係ありませんが、
 「はんすう」を変換して「反芻」が最初に出る私のマシンってどうなのか)

因みに我が課のメンバーの国籍を(知っている限り)あげると、

・イギリス(マネージャー)
・ボリビア(サブ)
・ペルー
・ベネズエラ
・インド
・セルビア
・日本(私ね)

となっております
(リストを見ると他にもいるようなのですが、
 曜日が違うのでまだ良く分からない)。
ノン・ネイティブの人は私が勘違いしていても言いなおしてくれるので話しやすい。
ネイティブの人は時々「あ、わかんないのね」という感じでスルーするので
後で気付いてちょっと恥ずかしく思うこともあるのが悲しいです。

時々南米の子達がスペイン語で会話するのを見ると、
やはりメジャー言語はいいなあーーー、
と思ったりもします。

ただ今日は帰りがちょっと大変でした。
長くなったのでその話は(覚えていたら)また今度。

Broken Self
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一発芸的なネタで恐縮です。

下のリンクをクリックします。
リンク先は白い画面です。
ウィンドウは大きい方が、
なんなら最大化するといいかもです。
あ、お仕事中でなければ音を出して下さい。

準備はできましたか?
ではどこでもいいのでウィンドウをクリックしてみてください。

Broken Self

因みに黒い画面でもできますよ。

久々に『百式』さんからの記事でした。

ストレス解消に最適?!画面をいっぱいに使った『BROKEN SELF』 - 百式

日本では花見をしているとか。
春分が過ぎたというのに、
オランダはまだ春という気がしません。
と言うか、
これがオランダの春なのだな。

消えるメール
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吹雪のロッテルダムよりこんばんは。
寒い。

なんかあれです。
人が死んだ時に更新していると
「(私の好きな/気になる)有名人死亡録」
になってしまいそうなので、
違う話題も書きたいところです。

ブログというものは不思議なもので、
毎日更新しているとそれなりに書くことも思いつき日課のようになるのですが、
一度手が止まると書くことを思いつかなくなります。
これはブログではなく私の性格でしょうか。

本題。

最近 web メールじゃない方のメールが調子悪いのです。
どうやら届かないメールが結構な頻度であるらしい…。
届かなかったり数日遅れたり二通同じものが届いたり
というのは過去もあるにはあったのですが
(冗談のようですが、オランダではわりと聞く話です)、
最近はその頻度が高いです。
これはまじめに困ります。

それも相手が気付くなり文句を言うなりしてくれればいいのですが、
中には無言で
「返事を寄越さないとは失礼な奴」(ここは芥川龍之介の顔にフキダシで)
と怒っている人がいるのかと思うと、
ちょっと悲しい。
「某人は先のメールの返事をくれない。何故だらう…」(こっちは太宰)、
と私が心配していたのも、
実は届いていなかっただけなのかもしれません。
少し安心するような気もするのですがそれは勘違いかな。

そして届かなかったメールは何処にいくのでしょうか。
そもそもインターネット上では
明確なデータの“道”があるわけではなく、
相互接続しているサーバをあちこち経由してデータをやりとりしています。
故に遅れて届くメールは遠回りしてしまったと考えることができます。
ま、数日単位で遅くなるほど遠回りって、
一体何処まで行っているんだって話ですが(木星くらいかも。←適当)。
では紛失したメールはというと、
どうなっているのでしょう。
もしやどこかの永久ループにはまって出られないなんてことが
どこかのサーバで起こっているのでしょうか?

と、そんな夢のあるようなないようなことを考えてしまうのですが、
実際のところは、
メールは所詮“データ”なので、
どこかのプログラムのバグか何かのトラブルのために
ひっそりと音もなくこの世から消えてしまっているのでしょう。
と言うか、
頻度から考えると
やっぱり問題を抱えているのは我が家のメールのプロバイダなんだろうな。

そんなわけでもし私の返事が届かなかったらそれは、
あなたのメールが私に届いていない可能性がとても大きいです。
懲りずにメールするか他の連絡手段を考えて下さい。
ごめんなさい。

ああ、70%くらい意味のない文章になってしまった。

追悼:アーサー・C・クラーク
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今日は吹雪のロッテルダムです。

つまらないイースターだ…とぼやいていて
私にとってちょっと大きなニュースを逃していました。
3月20日、アーサー・C・クラークが亡くなっていたなんて。
まあ歳も歳なのですが。
同居人に至っては、
「まだ生きてたんだ」。
確かに『2001年』は40年前(!)だし
キューブリックは亡くなっているし、
そう思われてもしょうがないかもしれませんが…。

自分が歳を重ねるのに比例して、
いろんな人が亡くなるものです。

昔こんなジョークを読んだことが。

「最近は有名人の死亡記事ばかりで、
 有名人が生まれたって記事がないな」

意外に盲点な気が。

追悼アーサー・C・クラーク 20世紀そのものを牽引 - msn.com

2001年宇宙の旅2001年宇宙の旅
(2006/12/08)
キア・デュリア、ゲイリー・ロックウッド 他

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日本のお弁当
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先週、先々週とお仕事中に駐車をしていた場所が駐車禁止だったと知って
ちょっと衝撃を受けているひじりです。

今朝同居人のお弁当を作っていると、
同居人が起きぬけ早々、
「あ、今日お弁当要らないんだった」。
普段ならプチッ…とくるところなのですが、
幸い今日は
自分の昼用として買ったぶどうパン(レーズンパンのこと)を
いつの間にか同居人に消費され
どうしようか悩んでいたところだったので、
作りかけのおかずをそのまま自分用に移行。
ボランティアオフィスに持って行きました。

そしてランチタイム。
私がお弁当を広げると、
「おおお~!」
という歓声とともに注目の的に。

まずご飯だし
梅干なんて不思議な物体もあるし
肉とか入っているし
箸だし
何だか複雑なお弁当箱だし。
皆サンドイッチとかサラダやフルーツなので
こんなしっかりしたお弁当は珍しいようです。
同じ日に働き始めたセルビア人の子は
日本の弁当箱に感心していました。
「小さくて可愛いけどよくできている」
と。
因みに私のお弁当箱は
日本では極々普通のモノ・コムサのお弁当箱。
下がご飯用、上はおかず用と二段になっており
蓋部にはフォーク、スプーン、箸が入っている、
という代物です。
予期せず楽しんで頂けてようございました。

来週はボランティア・ランチと称する集まりがあり、
各自一品持ち寄ってご飯を食べます。
私はいなり寿司を持っていく予定です。
以前学生の友人がクラスメートのパーティに持って行ったところ、
どの国籍の人にも結構評判が良かったんですよね。
ベジタリアンも食べられるし。
早起きしなくちゃいけないのが難点なんですが…。

明日からイースター連休です。
案の定何処にも出かけなさそうなので、
イースター用の卵のチョコで気分を盛り上げています。

滞在許可の話
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stadswapen.jpg

今日はIDの更新に必要な書類をもらうため久しぶりに市役所へ出かけました。
ついでに証明写真を取ろうとしたら
証明写真マシーンがなくなっていました。
(証明写真を取るあの“箱”は何ていう名称なのでしょう?)
貴重な証明写真撮影場所だったのに。

IDの更新は二度目、
つまり三枚目のIDになります。
家族のID有効(=滞在許可)期間は人によりまちまちで、
一説には受け付けた人に寄るとまで言われています。
運が良ければ5年くらい、
悪いとIDを受け取った翌日に切れる、
という笑うしかないようなケースも(実話)。
今のところ私は喜ぶべきか悲しむべきか
一年やら一年半という標準的期間です。
そろそろ有効期間を長くして欲しいものです。

と言うのも、
仕事などで滞在している外国人家族の場合、
渡蘭直後の妻の滞在許可は家族内で最も短いのが一般的なのです。
「最も」というのは「子供よりも」という事です。
子供は最初から数年の滞在許可が下りるケースが多いようなのですが、
配偶者は一年もしくは一年弱。
滞在許可目的で配偶者/パートナー契約をする人がいるからではないかと
推測しています。
しかし滞在許可申請にはそれなりのお金がかかるので、
正式な家族としてはなかなか辛い。
何度か更新するうちに長くなるようなのですが、
駐在で渡蘭した場合は長くなる頃には帰国、
なんてことは実にありがちで、
酷いと言えば酷い話です。

よくよく聞くと申請の仕方で長くすることもできるようなのですが、
よくわかりません。
その辺りは会社も関係してくるので私の一存では何もできないのが実情。

因みに国際結婚をした人はある条件をクリアすれば
(何年かの滞在だったかな?)
一応永住許可をもらえるのですが、
それもある一定期間オランダを離れると剥奪されるという
なかなかシビアなもののようです。
外国に住むのはいろいろ面倒臭いですね。

さてさて、
そして次は何年の滞在許可でしょうか。

【アート】 PICASSO IN DEN HAAG
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picasso.jpg

ピカソ展を観て参りました。
展示作品はエッチングが多く、
油絵を始めてから
白黒の表現に興味を持つようになった私としては面白かったです。

一緒に行った知人の一人が「晩年はただのエロじじいだね」と言っただけあり、
晩年のエッチングの題材は女性の裸体が多い。
まあピカソは多数の愛人を持っていたし
男性故に女性に興味があるというのは確かだと思うのですが、
体というものは女性の象徴なのではないかと私は思ってみたりします。
それは男性の体も然り。
もっとも、
多くの批評家が「不能老人のポルノ幻想」と酷評したという話もありますが。
実際のところはどうなんでしょう。

ピカソ展は例によってまもなく終了で3月30日までですが、
お近くの方、宜しければどうぞ。

■ Gemeente Museum
http://www.gemeentemuseum.nl/

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