2008-02 

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本貸します
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library.jpg

我が家は本がたくさんあります。
ぼろいのからきれいな物まで(ぼろいのが9割くらいですが)。
何故なら所有している本を全て持ってきているから。
同居人も私も本は身近に置きたいタイプなのです。
だっていつ何を読みたくなるかわからないじゃないですか。
そんなわけで引越し時に何割か処分する以外は、
基本的には全て持って移動します。

しかしどうも周囲の話を聞いてみると、
そうじゃない人が多いようなんですね。
オランダへは全部本を持ってきていない、
という声を時々聞きます。
そういうものなんでしょうか。

そんな周囲と我が家の状況なので、
最近は本を貸し出すことがちらほら。
今日はなんと聖書を借りて行った友人がいました。

聖書。
英語で言うと "the" Bible。
つまり所謂「聖書」です。
絵画や教会を見る時のために
キリスト教についていくつか知っておきたいとのことでしたが…。
私はその昔二ページ目くらいで挫折し、
以後ページをめくったことはありません。
友人には頑張ってもらいたいものです。

そんな私ですが貸すだけではなく
読書世界を広げるべく借りることもあります。
昨日会った友人からは司馬遼太郎を借りました。
私にとっての初司馬。
一冊完結と三冊完結の短いものなのですが、
どうも進みません。
私って日本史(世界史もかも)に興味ないんだなー、
と改めて思った次第です。
というか文体が苦手です。
しかし借りたからには一応は頑張らねば…。
今度は別の友人からホラーを借りてみたいと思っています。

タイトルはF・K・ディックのパロディのつもりでしたがわかりづらいですね。
と言うか全然似ていない。
元を当てた人がいたら褒めてあげたい(褒めるだけですが)。
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ぱんぱんぱん
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pan.jpg

同居人がオランダのパンは嫌だと言うので
高い日本っぽいパンをデュッセルドルフ(ドイツ。日本人が欧州一多い街)の
パン屋から購入しました。
冷凍してあるので、
写真ではなんだか袋が白いです。

それで違うかと言うと、
やっぱり違うんですねー。
何が違うんだろう?
と考えてみました。

■ 食パン考
・厚みがある(オランダのは薄い)
・中がフワフワ(オランダのはパサパサ)
・パン生地自体に味がある(オランダのは味がしない)

そうは言っても物にも寄るだろうし、
暫くオランダのパンを食べていないので
記憶が悪い方へ傾いている可能性もありますが。

元々オランダでは食べ方が違うので、
パンに求められているものも違うんですよね。
オランダでは(食)パンはあくまで土台で、
上に乗せるものが主役。
ジャムを初めシュガースプレー、たまご、ハム、マッシュルーム、などなど。
だからパン自体には然程味や食感が必要ないんでしょうね。
バタートーストにしたら物足りなくて当たり前かも。
オランダ式で食べたらきっと問題ないのでしょう。

しかし中には日本に帰国後オランダのパンを恋しく思う人もいるらしい。
うーむ。
馴染んだら美味しいものなのでしょうか。
私はまだまだ新参者のようです。

お引越し話
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yadokari.jpg

そんなに忙しいわけでもないのに更新が滞っていました
(と思ったけど二日だけだな)。
一時期は時間があるのに
特にこれと言って何もせず過ごしていた時期があったのですが、
最近ようやくリズムを掴みつつある気がします。
遅い。
休み期間長すぎ。
どういうリズムかと言うと、
やるべきことをやる、
とまあ、ただそれだけです。
でも意外とそれは大事。
と私は思います。

ところでこの春は私(と言うか同居人の)異動の可能性があったのです。
しかし少なくともあと一年はオランダに留まることが決定しました。
嬉しいようなそうでもないような(引越し好き)。
異動することになった同居人の同僚の家族の人は残念がっていたので、
変われるものなら変わってもいいけどな、
と思ってみたり。
ヨーロッパにいられるのは嬉しいのですけどね。

人には「インテリアとか考えるのが楽しい」という理由を話しますが、
私が引越し好きな理由はそれだけではありません。
引越しって全部“ちゃら”に出来るじゃないですか。
わずらわしいものやらなんやらかんやら。
そして新たにスタートを切る。
そのサッパリ感がたまらないのです。
長く一所に住んでいると、
家に“わずらわしさ”が染み込んでいく気がするんですよね。
じっとりと、
まるで梅雨の時期の湿気のように。

もう一つの要素は、
“非日常性”です。
非日常的なものは大抵楽しいです。
例えそれが台風だろうとストだろうとお祭りだろうと何だろうと。
私が旅行を好きなのも、
その場所に行きたいという気持ちより
実は非日常性を求める気持ちの方が大きいかもしれません。

日が長くなってました。
そしてユニカにキッチン進入許可が与えられました
(日がながくなったのとは関係ありません)。

自分への疑問
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私は科学が好きなので、
好きなのでと言うか、
とにかく幽霊の存在は否定しています。
科学で証明されていない=存在しない
と考えているわけではなく、
世の中は物質で出来ていて
心は物質に宿っていると考えているので、
体が消滅した後は心も残らないであろうと考えているのです。
しかし。
怖い映画を観た後や話を聞いた後はやはり怖いのです。
一人でいて怖くなった時は思わずユニカの姿を探します。
これは何故なんでしょう。
頭のどこかで信じているのでしょうか。
我ながら不思議です。

それからここでも度々宣伝している UNICA-dam についてですが、
mixi にもコミュニティがあって、
そこから発展支援に来てくれる人が何人かいるのです。
とってもありがたいし
皆さん是非来て下さい、と思っているにも関わらず、
自分から人の街へは訪ねていかないのです。
もちろん来てくれた人のところへは必ずお伺いしています。
しかし自分からは相互助け合いに積極的に乗り出そうとしないのですね。
面倒なわけではなく、
なんとなく自然に任せたいというか、
そんな気持ちなのです。
しかし来てくれるのは大変嬉しいし
協力してくれている人たちへは大感謝しております。
我ながらよく分からない心理です。
これってマイミクに関してもそうかも、
とふと思いました。
多分、基本的に社交的じゃないからなんでしょうね。

今日は深夜0:00過ぎについ誘惑に負けて天ぷらそばを食べてしまったので、
睡魔に襲われながらも一生懸命起きています。
現在午前3:00過ぎ。
もうそろそろ寝てもいいでしょうかね。

オランダの匂い
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pasture.jpg

この時期になると、
オランダはある香りに包まれます。
もしかするとロッテ付近だけかもしれませんが(だけじゃないと思いますが)。
その香りとは、
動物園や牧場の牛舎なんかに行くと感じる“あの”香りです。
発生源ははっきりとは分かりません。
どうやら近くの乗馬クラブや牧場なんかから漂ってくるらしいと
まことしやかにウワサされています(私の周りで)。
一時(いっとき)は行政がばら撒いているんじゃないかと本気で疑っていましたが、
どうやらそういったラディカルな行為はしていないもようです(確信はない)。
空気が温まると匂いは拡散されるのでしょうか。
一応ロッテルダムはオランダ二番目の都市なはずですが、
この時期はなんだか小岩井農場にでもいる気分になります。
何にせよあまり有難くはありません。

昨日は英会話学校の新クラスの初レッスンだったわけですが、
激しく落ち込んで帰ってきました。
帰りの車の中で「あ゛-!!!」とか「う゛-!!」などと叫びながら
高速道路を140km程の(私にとっての)猛スピードで突き抜けました。
叫びたい時は車の中で尚且つ高速を走るに限ります。
わが愛車C1はスピードの上昇とともに唸り声も大きくなり、
120kmを越えるとなんだかゴムか何かが燃えたような匂いを発し
私をドキドキさせるのですが、
昨日はそんなことには構っていられませんでした。

「間違えるのが恥ずかしい」と思ってしまうのは、
日本の教育の弊害だと本当に思います。
初めてオランダでいろんな国の人たちとレッスンを受けた時、
他の国の人達の自由奔放さに感嘆したものです。
質問の趣旨にあっているかなんて些事に構わない人の多いこと。
以後私は「間違えても気にしない」を心に勉強をしてきましたが、
昨日はちょっと辛かったです。

皆が自由奔放だと私も然程気兼ねしないのですが、
周りが正しく理解している(ように見える)と、
自分が間違えた時やっぱり恥ずかしいです。
冷静になって思い返すと彼らも間違っていないわけではないのですけどね。
間違っていても間違っていない顔をしているだけなんですけどね。
要するに私が小心者ってことですか。
そうですか。

うむ。
外が臭いなあ。

時計と新学期とその他
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tokei.jpg

オランダ時間の時計をつけてみましたよ。
世界各国何処から見ても
オランダ時間(というかグリニッジ標準時+1時間)なはずですが、
今のところオランダからしかチェックしていないのでわかりません。
この時計アメリカのサイトから借りているのですが、
このデザインを作った人は絶対日本人だと思います(絵はちゃんと十二支ある)。
と思って改めてみたらサイトに日本語がありました。
そうか。

今日からデン・ハーグの学校の後期が始まります。
今度こそ昼のクラスを取りたかったのですが、
うまく時間が合ういいクラスがなくて再び夜になりました。
しかし月曜は他にも用事があって辛かったので水曜日に変更。
出かけるまでの中途半端な時間が嫌です(待っていると眠くなる)。
でも日が長くなってきたので前よりまだマシかな。

夜のクラスは働いている人が多いので、
外で会おう、という話にならないんですよね。
レッスンが終わってからだと私も早く帰りたいし。
クラスメートと信仰じゃなくて親交を深めづらいのが残念でなりません。

ところで。
「中国からのコンテナを開けた途端ガスが出て、
 作業をしていた庭用家具会社の従業員が具合が悪くなった」
というニュースがオランダニュースに載っていました。
庭家具会社ということは食料品ではないんですよね。
家具からガス?
私は過敏反応は好まないのですが、
日本のギョウザ騒ぎといい、
真面目に中国物は暫く控えた方が良さそうかもですね。
芝麻醤(中国の胡麻ペースト)がなくなったので買おうかと思っていたのですが、
高いけれど日本の練り胡麻にしようか悩んでおります。
しかしターヒン(トルコの胡麻ペースト)という手もあるのでした。
味は同じか分からないのですが。

不便があると賢くなります。

中国からのコンテナを開けた15人の従業員、身体の異常を訴える - オランダニュース

さてそろそろ出かけますか。
そうだガソリンを入れねば。

今日の食べすぎ
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hobonichi.jpg

もう遅いと思いますが、
今日のほぼ日の「今日の食べすぎ」の投稿主は私です。
きっと皆さんがこれを読む頃には明日のネタに変わっていることでしょう。
あれは過去を振り返れないっぽいですからね。

別にしょっちゅう投稿しているわけではありません。
二年ほど前にも夏休み研究関係で投稿して採用されましたが、
投稿は三度目くらいです。
2/3の採用率とは。
投稿数が少ないのかしら。

おかげさまで食べすぎネタでは事欠かない私なのですが、
案の定今日もやってしまいました。
ダイエットを意識して夕飯を軽くしたのですが、
物足りなくてアイス(マグナムのアーモンド)を食べました。
我ながらちょっと頭が足りないんじゃないかと心配です。

【本】 ミスター・ヴァーティゴ - ポール・オースター
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ミスター・ヴァーティゴ (新潮文庫)ミスター・ヴァーティゴ (新潮文庫)
(2006/12)
ポール オースター

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私的には久々のポール・オースターで確かに面白いのですが、
この本を読んでからこれまでのオースターをずらずらと読み返してみると、
やはり一作目の『幽霊たち』が一番好きだと再確認しました。
どの作家でも一作目というのは実は特異なんですよね。
それまでずーっとコツコツ書いていた作家は別ですが、
普通は何作か書いていくうちにスタイルが落ち着いていくものなので。
『ミスター・ヴァーティゴ』も他の作品も素敵なことは素敵なのですが、
『幽霊たち』のあのドライ感は、
もう感じられません。

いやでも面白いしポール・オースターはやはり好きです。
安心して読めると言うか。
私にとって貴重な現役の(生きている)好きな作家ですし。
他に面白い現役作家はいませんですかね?

【本】 三つの棺 - ジョン・ディクスン・カー
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三つの棺三つの棺
(1979/07)
ジョン・ディクスン・カー

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まあミステリ好きであれば読んでおかないとまずいかな、
と思い読んだ一冊。
私にとっての初・カーです。

私は元々古典や純文学派で、
実は私のミステリ好きはここ10年ほどの歴史が浅いものです。
今のところ読んでいるのは
クイーン、アガサ・クリスティ、ドイル(ホームズ)、ヴァン・ダインくらい。
一見同じジャンルに属するように見える作家たちですが、
私の中では彼らの作品は二つに分類され、
決して同一には語りえません。
一つは文学、
もう一つはパズルです。

前者に分類されるのはドイルやクリスティです。
私はドイルやクリスティーは推理小説だとは考えていません
(何故なら読者への謎解きのヒントがフェアではない)。
そして後者に分類されるのは、クイーン。
少し前まで、
私にとって推理小説とはクイーンと同義語でした。

しかし私はクイーンを読破してしまったのです。
推理小説の欠点は、
一度読むと暫くは読みたくない点にあります。
もちろん物語としても面白いのですが、
一番の喜びは謎解きにあります。
文学的喜びは二の次なのです
(なので下手に登場人物の感情描写などがあるとイライラする場合がある、
と言うかイライラする。だからクイーンも後期になると…)。

そういった経緯で手を出したのがヴァン・ダイン、
そして、カーです。

ヴァン・ダインと比べても、
ロジカルという点においては
カーはクイーンに次ぐかもしれません。
中でも途中の「密室」の講義は見事だと思います。

しかしなんでしょうかね、
今ひとつ夢中になれないのは登場人物のせいか訳のせいか。
読みなれるともう少し好きになれるのでしょうけども…。

今後はヴァン・ダインと平行して読んでいこうと思います。

【本】 The Hound of the Baskervilles - Sir Arthur Conan Doyle
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The Hound of the Baskervilles (Sherlock Holmes)The Hound of the Baskervilles (Sherlock Holmes)
(2007/04)
Arthur Conan, Sir Doyle

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シャーロック・ホームズの英語版はこのシリーズで集めることを決めました。
新しい装丁できれい。
既に
『The Case-Book Of Sherlock Holmes』、『The Adventures Of ~』、
『The Memoirs Of ~』『The Return Of ~』を
オランダのオンライン書店 bol.com に注文済み。
(オランダ在住の皆様。
bol.com は配送料は一度の注文につき1.95ユーロかかるけど、
大体本体が割引されているのでお店で買うよりはおトクです。)
因みに日本語版は新潮社で揃えています。

なんて言うかもう難しいのは読めないんです。
軽いものばかりで頭が緩くなっていく一方です。
『緋色の研究』は日本語でもちょっとくどく思うところがあるので
英語版は買うか微妙な感じですが
『バスカビル家の犬』はホームズの長編では好きな一冊なので楽しく読めました。
プライベートレッスンの先生は
「ドイルは難しい単語を使う」
と話していましたが、
『1984 (Gerge Orwell)』よりは全然読みやすいと思います
(因みにこれは挫折しました。やはり日本語版を先に読まないと)。

おさんぽ日和
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bos.jpg

今日はいい天気だったので、
久しぶりに近くの公園に散歩に行きました。
公園といってもなかなか広く
(名前も「Kralingse Bos(クラリングスの“森”)」と言うくらい)、
一周すると、
湖沿いの最短距離をとっても一時間はかかります。
我が家から公園まで10分くらいなので、
家を出て帰るまでだいたい一時間半くらい。

気温はそんなに高くはなかったのですが、
きれいに晴れてしかも日曜だったので
なかなか賑わっておりました。

kamo.jpg

昨夜はそこそこ冷えたため、
運河と湖の一部が凍っていました。
写真は氷上を歩く鴨夫妻二組。
彼らは氷のふちまで泳いできて、
順に上陸(と言うか上氷)し、
全員が揃ったところで湖の中心に向かって歩き出しました。

公園には鴨はもちろんガチョウや名の知らない鳥達がいるし、
鹿公園もあるし、
近くの乗馬クラブからの馬や馬車も見かけるし
散歩中の犬はそれこそたくさんいるし、
ミニ動物園にはウサギや孔雀もいます。
動物好きとしてはなかなか楽しいエリアです。

もっとも帰宅後は久しぶりに歩いたので疲れてしまい
眠ってしまいましたが。

【本】 Blind Willow, Sleeping Woman - Haruki Murakami
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タイトルの作家名は私のポリシーに関係なく
本に書いてあった文字列そのままです。

Blind Willow, Sleeping WomanBlind Willow, Sleeping Woman
(2007/07/05)
Haruki Murakami

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村上春樹の短編集。
タイトルになっているストーリーの日本語タイトルは、『めくらやなぎと眠る女』。

村上春樹は以前にも
『The Elephant Vanishes (1991)』、『after the quake (2002)』
(年は英語版の出版)
という二つの英語の短編集を出しています。
これは三冊目。

村上春樹の本は(文庫本になっている限り)大体持っているつもりですが、
この短編集には知らないものがいくつかありました。
『Birthday Girl』のように(素敵なお話でした)、
読んだことはないけれど存在は知っているものも中には含まれます。

私が何故村上春樹の英語の本を、
しかも多くは日本語で持っているのにも関わらず買い読むかと言うと、
ひとえに英語の鍛錬のつもりに他なりません。
英語で本を読むのは私にとって苦行ですが、
好きな物語や知っている物語、あるいは軽い物語は
比較的理解しやすいのです。
あと以前にも書きましたが、
日本語で生み出された作品はやはり何となく楽ですよ。
春樹好きで英語で本を読んでみたい方には
上記の二冊の短編集とともにお勧めいたします。

しかしたくさん入っていて読むのに時間がかかりました。
もっとも私は常に複数冊を同時進行で読んでいるので
(特に短編集。飽きっぽい性格を如実にあらわしている)、
一冊にかかる時間は本によってかなり差があります
(そして時に忘れ去られる場合もある)。
そして本の入手量は私の読書量に追いつかないため
いつも新旧とりまぜて読んでいます。
ここに書くのは、その中でも私にとっての新作です。

人間違いですか?
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starwars.jpg

私は実は Facebook もやっているのです。
と言ってもたまーにしか覗かないし、
本名でやっているのであまりおおっぴらにはしていませんが。

今日 Facebook で知らない名前の人からメールが届きました。
読んでみると、
なんだか私を知っているような口ぶりです。
しかし私はオーストラリアに知り合いなんていません。
写真を見てもやっぱりわかりません。
「もし自分が知っているひじり(本当は本名)だったらメールくれ」
と書いてあったので
とりあえず無視しておきました。
これは新手のスパムメールなのでしょうか?

さてさて。
興味がない人が多いような気がしますが、
私的にはちょっと気になるニュースなので。

ジョージ・ルーカスが『スター・ウォーズ』シリーズを
あと二作製作すると発表したそうです。
エピ7~9とは関係がなく(つまりスカイウォーカー一族の話ではない)、
既にスピンオフで作られている『クローン対戦』の3DCG化と、
新たに製作されるテレビ向けの作品だそうです。

『S・W』のスピンオフ(拡張世界。
この場合アニメや小説など)作品はたくさんありますが、
私は映画のみの云わばコンサバ・ファンでありマニアではないので、
いずれにも手を出していません。
まあ現存するスピンオフでも
ルーカスが関与しているものはいくつかあるようなので、
これら新作もスピンオフということでしょうか。

「語られていない世界が多い」と話しているらしいですが、
9・11後、
「争いを促すようなものはもう描かない」って言っていたのは一体…。
もっともルーカスは『ジェダイの復讐(現・エピ3)』直後も
「もう作らない」と言っていたらしいので、
エピ7~はとても観たい私としては
発言を撤回するのは嬉しいんですけども。

まあでも結局商業的理由ではないかと思ってみたりしております。
マニアなファンは全商品を集めようとしますから。

スター・ウォーズはさらにあと2作製作予定 - GIGAZINE

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