2008-01 

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【映画】 砂の影 ~ロッテルダム国際映画祭 3
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sunanokage.jpg

ロッテルダム国際映画祭第三作目は甲斐田祐輔監督の『砂の影』です。
主人公ユキエの淡々とした生活、
恋人玉川への愛を描いた映画です。
その“淡々”ぶりを退屈に感じる人がいたらしく途中退席する人もいましたが、
この映画にはきちんと結末が用意されています。
映画は最後まで観ないと。
こういう静かな映画はオランダ人向きじゃないのかもしれません。
フランス人なら大丈夫かも?

8mmで撮影された映像の荒さが乾いた空気をうまく表現していると思います。
一方、人物描写が物足りない気もします。
もし私がこの物語を小説という形で知ったら、
もっと感情的に揺さぶられるものがあったかもしれません。

■ 砂の影
http://www.sunanokage.com/
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UNICA-DAM <My Mini City>
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myminicity.jpg

前略、皆様。

ご心配をかけているかどうかはわからないのですが、
私自身ちょっと悩んでおりました
『UNICA-DAM』の発展について報告させて頂きます。

現在UNICA-DAMは失業率が高いため人口が伸び悩んでいるのですが、
調べた結果、
解決策があることを知りました。
まず失業率は産業を伸ばすことで改善するのですが、
それには方法があったのです。
どうやらそれぞれのレベルに応じて使えるコマンドがあるらしいのですね。
歓喜。

以下はコマンド込みのリンクです。

Level-1 人口を増やす
Level-2 工業を増やす
Level-3 交通を改善
Level-4 治安を改善
Level-5 環境を改善
Level-6 ビジネスを改善

現在Unica-damはレベル2におります。

参照記事:
MyMiniCity部 - はてな ついったー部

それからMyMiniCity用のブログパーツを発見したので
右下方に設置致しました。
現在の様子がチェックできます。
「失業」、「輸送」といった部分をクリックすると、
相応のリンク先(上記コマンド込みのURL)にアクセスします。

ブログパーツ提供:
MyMiniCityブログパーツ - Minor Problem~【ダウナー系プログラマの日常】~

皆様のご協力に感謝しております。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
いや本当に。

…一方的な記事ですみません…。

虫の話
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komodo.jpg

22日に本を注文したサイト(日本)から「発送しました」メールが届き、
その後今日か今日かと待ちわびているのですが
一向に来ません。
サル便(SAL。猿ではない。「Scalable Application Language」でもない。
「Surface Air Lifted」の略だそうです。
と言うか、普通はカタカナでは書かない)
なので一週間くらいはかかるのですがね。

ところで。
私は爬虫類や両生類は平気なのですが虫が嫌いです。
もっと正確に定義すると、
(カメ虫を除く)昆虫とミミズは可に分類され(触れる)、
その他は不可に分類されます。
私の記憶によると昆虫の定義は、

「体が頭、胸、腹の三つの部分で構成されていて、
 足が六本胸からでているもの」

だったと思います(何せ大昔の記憶なもので保証はしません)。
つまり足が八本くらいある(?)蜘蛛や数え切れないくらいあるムカデは
当然該当しません。
Gは該当するかもしれませんが、例外であることは論を待ちません。
と言うか、もう3億年も生きているのだから絶滅してもいいと思います。
私の博愛精神はGには適用されません。

何を言いたいのかわからなくなってきました(Gの陰謀か?)。

昨日、
「虫がダメなのにヘビが平気なのがわからない」的なことを言われたのですが、
しかも世の中にはヘビはダメだが虫には何とか対処できる
人が存在するようなのですが、
私的にはとても不思議です。
爬虫類と虫との間には高くて大きな決して越えることのできない壁が存在し、
ヒトは爬虫類側に立っていると私は信じます。

何故虫が嫌いかと言うと気持ち悪いのはもちろん、
それ以上に、
彼らは視覚に入っただけで全身を痒くさせる上、
一度見失ったが最後、
どこに潜伏しているのかわからない(そして襲撃せんと虎視眈々と狙っている)、
という恐怖感を私に与えるからです。

しかしですね、
小さい頃はわりと虫が平気だったように思うのです。
いつからこんなヘタレな感覚を身につけたのか、
とても謎です。
今や生理的嫌悪と言っても過言ではないくらい苦手なのですが、
小さい頃平気だったという事は、
これは後天性のものなんですよね。
周囲の影響なんでしょうか。

ところで私の友人に蜘蛛に触れる女性がいます。
私的には虫を見て「キャー!」なんて騒ぐ女は理想ではないので
友人のようにありたいと思うのですが、
やっぱりダメなものはダメです。
ヘタレな自分が情けないです。

蛇なんて可愛いじゃないですか。
私はトカゲ系の方が好きですけど。
写真はコモドオオトカゲです(昔使ったのを流用。かっこいいので)。
内容といまいち関係ありませんが。

歳を取る、ピットブル
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pitbull.jpg

(業務連絡)明日の予定がキャンセルになりました。

今日は油絵の新年会でした。
油絵の構成メンバーは、

・新妻一人
・やや新妻? が一人
・中堅二人(私はここ)
・お姉さん一人
・人生の先輩一人
・さらに人生の先輩である先生

となっております(本日一人欠席)。

講師である吉屋先生はなかなか魅力のある人なのです。
若々しいのですがちゃんと悟っているところは悟っている。
素敵だねえ、
と新妻と語りながら帰宅した本日です。
魅力的な人生の先輩が身近にいると、
人生頑張りたいなと思います。
歳を取るのもなかなかどうして悪くないもんです。

最近「若い頃に戻りたいか」、
というテーマで話をすることが多かったのですが、
そんな発想をする時点で私はまだまだだな、
と思ったりします。
まあほとんどの人は「戻りたくない」という答えなんですが。
迷うのは私くらいで・・・(笑。

でもですね、
最近白髪が出てきてショックを受けているのですよ。
去年も「ついに来た…」と大騒ぎしたのですが(『宣告』)、
それはどうも一時的なストレスによるものだったらしく
その後はなくなっていたのです。
しかし今度は。
年齢的には全く不思議じゃないので、
寧ろ今までもったことに感謝すべきなのでしょう、しかし…。

写真は今日新年会で話題にあがったピットブルという犬種。
元は闘犬ということで獰猛な性格らしく、
オランダでは飼うことが禁止されているようです。
私的には可愛いです。
タイトルに使いたかったので説明のため写真を載せました。
何故使いたかったのかと言うと、
ただ音的に韻を踏んでいるかな、と(改めて読むと踏んでいない)。
それだけです。

【映画】 星影のワルツ ~ロッテルダム国際映画祭 2
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waltz.jpg

ロッテルダム国際映画祭二作品目は若木信吾監督の『星影のワルツ』です。
若木信吾氏はカメラマンで、
この映画は彼の初監督作品です。
そしてこの作品はコンペティションの出展作品でもあります。

映画は監督の祖父へのオマージュです。
主人公の故郷の友人や祖父をカメラは静かに映し出し、
物語はゆっくりと進みます。

映画祭の映画を観ると、
映画の評価を五段階で示すためのカードが渡されます。
私は、この映画の評価を3にしました。
映画についてそんなに知った人間でもないのに
偉そうなことを言うのはどうかとも思うのですが敢えて言うと、
やや冗長に過ぎる部分があったのと、
フィクションとドキュメンタリーの境目がはっきりしなかった
(それが意図されたものであればその意図がわからなかった)
という点があげられます。
しかしお祖父さん役の喜味こいしは
とてもチャーミングでステキでいい演技をしていました。
この映画の良い部分は彼がほとんどを占めると言っても過言ではありません。

他の人の評価も辛かったらしく、
監督が来場していたにも関わらず、
映画のエンディングロールが始まるや否や
大勢の人が立ち上がり帰りはじめました。
映画途中で退席する人もいたほどです。
確かに芸術やエンターテイメントなど
人に評価されてなんぼの世界ではそれもしょうがないんでしょうし、
創り手はそれは覚悟しなくてはいけないことなのでしょう。
それはわかりますが、
私には気の毒に思えてしょうがありませんでした。

さて。
監督が来場していたということは・・・、
もちろん声をかけましたよ!
しかし前回の小林監督の時とは違い私自身(好意的な)質問も特になかったので
「浜松懐かしかったです(舞台が浜松。正確には浜北)」
という映画の内容とは無関係なコメント一つを発しただけで終わりました。
しかし若木監督には良い印象を抱きました。
映画を観ても監督が優しい人柄であることは充分に伝わるのですが、
実際にお話した感じも(と言ってもそんなに言葉は交わしていませんが)
優しい印象を受けました。
“有名人”であることにまだ慣れていない感じが特に良かったです。

今日はちょっと気分が落ち込むことがあったのですが、
映画や監督のことを思い出すと何となく心が温まります。
それを思うと、+1評価でも良かったかな・・・。

wakagi.jpg

ミーハーで何が悪い。
と開き直ったところで今日はこの辺で。

■ 星影のワルツ
http://www.hoshikage.jp/

【アート】 Jean Tinguely - Everything moves!
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tinguelycar.jpg

今日はジャン・ティンゲリー展を観てきました。
昨日会った友人が(今日も会ったけど)「面白かったよ」と話していて、
そしてまた「動く彫刻」というところに心惹かれ
ふと思いついて出かけてみました。
美術館もミュージアム・パーク内にあって好きなところなのです。

実は私不勉強で、
ジャン・ティンゲリーという名は昨日初めて聞きました。
しかし今日実際に展示を観てみると、
作品の幾つかを知っていたのです。
どこで観たかと言うと、
パリのポンピドゥーです。
私の記憶では、
現代美術館の入口(5階?)に大きな作品が一つ(下写真)、
そしてポンピドゥー近くの広場に噴水のようなオブジェが数点ありました
(wiki で調べてみると、
果たしてその広場のオブジェはティンゲリーでした。
ジャン・ティンゲリー - Wikipedia)。
名前も知らないのに作品を覚えていたということは、
やはり面白いという印象があったのでしょう。

pompidou.jpg

そして今日も面白かったです。
作品は歯車やいろいろな廃物を使ったものなのですが、
何しろ実際に動くので、
単純に楽しいです。
ボタンを押すと動くというインタラクティブ性のために、
観ている人は子供連れが多かったです。

美術館内は写真撮影が禁じられていたため
(しかし確信はない。誰も撮っていなかっただけ)、
今日観た作品の写真は残念ながらありません。
珍しくカメラを持って行ったのに、
残念至極です。

会期は明日までなので
これをご覧になっている方は出かけるのは難しいと思いますが、
もし間に合ったらどうぞ。
かなりオススメです。

■ kunsthal
http://www.kunsthal.nl/english/

【映画】 バッシング ~ロッテルダム国際映画祭 1
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bashing.jpg

今日は長いですよ。
ここに書くことでもありませんが、カテゴリもちょっと悩みます。

さて。
ロッテルダム映画祭が始まりました。
私は観る映画は合計4本の予定ですが(全部邦画)、
好きな人は日に3本やら5本やらのペースで連日観るようです。
中には会社を休んでまで出かける人もいるらしい。
今日偶然映画館で会った知人は15本、
その連れの方は30本観ると話していました。
すごい。
私は映画は好きな方ですが、
まず知らない映画が多いので事前リサーチが大変なのと
(解説が英語という問題もある)、
経済的余裕がないため
邦画4本に絞りました。

記念すべき第一本目は小林政弘監督の『Bashing (バッシング)』です。
今回のロッテルダム国際映画祭
(IFFR - International Film Festival Rotterdam)では
この小林政弘監督がわりとフィーチャーされていて、
何本かが上映されます。
中でもこの『バッシング』は取り扱っているテーマが興味深く、、
私(と一緒に行った友人)の是非とも観たい一本でした。

数年前、
「自己責任」という言葉が流行る発端となった、
イラクでの日本人拉致事件、
そしてその後の被害者へのバッシング。
この映画は、
これらの出来事からインスパイアされ、
自分達と違うことをする人間への
日本人の(と言っても構わないと思いますが)排斥的傾向、
バッシングされた人間(本人及び家族)の葛藤や苦しみを描いたものです。

これはドキュメンタリーではなくあくまでフィクションなのですが、
今の日本では実際起こりかねないことだと思います。
最近の例では朝青龍への批判、
沢尻エリカへのバッシング、
ネット上ではあるいじめの加害者への実名入り告発など
自分が何の責任を負う必要もない無名の多数の一人であることを認識した上での
他人批判が頻発しています。
しかも皆自分は「正義」だと思って行動しているのです。

私は予期していなかったのですが、
今日は監督自身が来場していました。
小林監督作品は複数上映されるからでしょうか。
上映前には挨拶、
後には質疑応答を含めた映画の背景への解説などがありました。
(蛇足ですが、それらは英語で行われたので何とか理解できました。
監督は日本語だったし)。

でですね。
私と友人は質疑応答終了後、
監督と映画館のロビーで話をさせてもらったのですよ。
本当は質疑応答の時間に一つ質問をしようと思ったのですが、
時間切れになったので追いかけて質問したのです。
つまらない質問を、
と一蹴されるかとびくびくしていたのですが、
結構フランクにいろいろお話して下さいました。
恐らく監督は悪い人ではありません。

私の質問は、

1.この映画はフィクションだそうだが、
 実際の被害者や周囲の人にインタビューなどをしたのか?

だったのですが、
話をしているうち、
他のこともいろいろ聞くことができました。

2.前首相の時に表現への規制が強かったと話されていたが、
 実際にこの映画の製作にあたって何か圧力があったのか?

3.村上春樹の『沈黙』が同じような主題だと思うのだが、
 それとはポイントが異なるのか?

4.あのバッシングという現象に対して監督は否定的な考えなのか?

5.オランダで上映した観客の反応についてどう思うか?
 (例えば、
 日本人的感覚では笑うところではないところで笑い声が漏れたりしたことなど)

さて監督のお答え(言葉はそのままではありません)。

1.インタビューはしていない。
 自分はドキュメンタリーを作りたかったのではなく、
 あくまでもイラクで拉致された被害者へのバッシングは一つのメタファーである。

2.この映画を作るに当たって何人かから「止めておけ」と言われたり、
 上映を見合わせる事態になったりした、
 (日本は自由な国に見えますが、
 実はそうでもないのかも???)

3.同じだと思う。

4.否定的とかそういうのではない。
 ただ、日本はまだ個人主義が発達していないのだと思う。
 出る杭は打たれる傾向にある。
 最近は陰惨な事件が多く、
 何か考えなくてはならないと思う
 (うーん、この辺忘れた…。ちょっと違う気がする…。おこじょさんヘルプ)。

5.自分は作品を作るが、
 作ってしまったら作品は観る人次第である。
 どう受け止めるかは鑑賞する側次第でいいと思う。

まあその他合計10分くらい話しましたか。
何せレコーダーを持っていたわけでもないので
細かくは覚えていませんが(時間を割いてもらっときながら酷い話である)、
監督はその辺の一般の無名の人間である私達にも
きちんとお話して下さいました。
会場で話していた時より流暢でした。
監督はゆっくり考える方のようで、
会場では何度も言葉を切ってらしたので
(日本語ですらやや分かりづらかった答えを
きちんと訳していた通訳の人には感動しました)。

ミーハーですが監督と一緒に写真も撮りました。
写真ってどうかな、とも思ったのですが、
何せこれまでの人生で一番接近した“有名人”だったので、つい…。
撮影は一緒に行った友人のカメラで(例のごとく私はカメラを持っていなかった)。

kobayashi-kantoku.jpg

でも監督は日本語を話すオランダ人の女の子との写真は
“自分のカメラ”で撮り、
さらにメールで送るとその子に言っていた…。
監督…。

余談なのですが、
残念ながら上映のコンディションは良いとは言えず、
フィルムが切れスクリーンが暗くなったのが一度
(暗くなる前と復活後の間は1分弱くらい飛んだと思われる)、
音声が消えたのが三度(しかし英語の字幕があったので筋は追えた)
ありました。
それから、私の右隣のおばさん、笑いすぎ。
と言っても吹き出す程度ではありますが。
多分場内で一番笑っていました。
笑うシーンなんて一つもなかったと思うんですけども。

■ バッシング
http://www.bashing.jp/

■ INTERNATIONAL FILM FESTIVAL ROTTERDAM
http://www.filmfestivalrotterdam.com/

再会と黒ゴマプリンの葛藤
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shirasagi.jpg

今日はデン・ハーグ在住友人とランチを食べに行って参りました。
その友人とは実に半年以上ぶりでした。
会えて嬉しかった。
私は
悪意はないものの失言が多く
人の気分を害することが度々あるのですが、
彼女は決して悪く解釈することはないであろうと
安心して話せる数少ない人の一人です。
相変わらず素敵な人でした。
同世代とは思えない。
育ちの問題でしょうか。

友達と一言で言ってもいろいろあり、
会うとき常に気を遣う人、
気のおけない人、
話題を探さなくてはならない人、
自然に言葉が出てくる人 など、
社交的とはいえない私は友人皆同じとは残念ながら言えません。

「ひじりって友達選ぶよね」
と言われたことがありますが、
そんなことはありません。
不器用さによって結果的に限定されるだけです。
そんな感じなので
安心して話せる人は貴重です。
互いに気を遣いながらも友達でいてくれる人には感謝です。

デン・ハーグ、ロッテ在住日本人には有名な
日本食レストラン『白鷺』を初体験できたのも嬉しかったです。
家では絶対作らないとんかつを頂きました。
おいしゅうございました。
黒ゴマのアイスも美味でありました。

黒ゴマと言えば、
昨日夜11時に突如食べたくなって作った黒ゴマプリンが
一つ冷蔵庫に残っているのですが、
本当は同居人用なのですが、
食べたらまずいでしょうか。
あまり感激もなく食べる同居人より
美味しいとしみじみ感じながら食べる私に食べられた方が
黒ゴマプリンも幸せだと思うのですが、
いかがでしょうか。

■ Shirasagi
http://www.shirasagi.nl/

不覚
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明日からちょっと連日出歩く予定なのですが(遊びで)、
不覚にも風邪をひいてしまいました。

昨日出先から帰ってきてから(友人宅で餅つきしたのさ。ふふふ、食べ過ぎた)
頭痛がし咽喉の調子が悪くなり、
微妙に熱の気配が。
熱を測ると病人気分になるので測らず早めに就寝。
しかし早すぎて(何しろ9時である)夜中に目が覚めブログを更新、
この時点で深夜2時近く。
さらに今朝は早朝5時に同居人がドイツに出発したため
睡眠時間がめちゃくちゃに。
二度寝した後も全然頭痛が治らなかったので
今日は一日中ユニカと寝ていました。
今週は今日しかジム行く時間なかったのに。

ユニカは私が寝ていたら隣に来たので腕枕してあげて一緒に寝たのさ。
我が娘ながら可愛いです。

宣言、あるいは自慢の予告
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toeic.jpg

わりとヒマで軽くヒッキーな今日この頃、
やはり何か具体的な目標がないと自分が腐ってしまう、
と思い明確な目標を作ることにしました。
今の私で何が分かり易く自分を追いたて易いかと言うと、
安易なんですがやはり英語なんです。
で、試験、というのが中でも分かり易いのです。
元々私は英語は資格的能力より
プラクティカルな方面での力が欲しかったのですが、
やはり漫然とした目標だと努力しないんですね。

とは言っても、
ケンブリッジ検定の次のレベル、
CAE は現在の私では難しいと思います。
グラマーはともかく、
アウトプット系が無理です。
でまあ気軽なところで TOEIC があるわけです。
TOEIC は受動的な試験なので
(最近はアウトプット系試験も出来たみたいですが)、
TOEIC 高得点=英語が出来る、
と考えているわけではないのですが、
単語力がない私にはそれでも有意義じゃないかなー、
と考えるわけです。

そんなわけで今すぐじゃないのですが、
近い将来受けることにしました。
そして、
次回は出来なくとも 2008年中には
前回+100点を達成しようと決めました
(つまり前回は+100点の余裕はある点数だったってわけさ。ふっ)。

それを達成した暁には、
ここで自慢させてください。
実生活で自慢するにはいささか私は不器用で人の反感を招きかねないので、
是非ともここで自慢させてください。
ある程度目標が達成したら自慢したいのが人情じゃないですか。
と、まだ達成していないことに対して今いいわけをするのもバカですけど。
2008年中に自慢しなかったら、
それは私が目標を達成できなかったということです。

と思ったら何だか暫くは連日予定が入っています。
どうやらロッテルダム映画祭のせいらしいです。

※ 画像はEU TOEICサイトより失敬しました
http://www.eu.toeic.eu/

【映画】 オペラ座の怪人
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opera.jpg

私にとって『オペラ座の怪人』と言えば劇団四季です。
何故なら初めてこの物語を観たのが、
劇団四季だったから。

それはさておき。

私的には怪人役の人(ジェラルド・バドラー)の声がどうも好きになれませんでした。
キャストは自身で歌える人を揃えたようですけれども。

古びた建物がかつての活気があった頃に戻るシーンでは、
モノクロの映像がカラーに変わります。
この切替の仕方はインパクトが強いと思いますが、
時々見受けられ、
オリジナリティが感じられないという欠点が。

オペラ座のシーンでは、
現在のパリのオペラ・ガルニエの地下と同じ部屋があり、
ちょっと嬉しかったです。

でもこういう正統派の「オペラ座の怪人」の映画はあっていいと思います。

ふと思った日
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ブログをFC2に引っ越してからスパムコメントが増えています。
なのでコメント書き込み時に確認画面を表示するようにしました。
ちょっとうざいですが、
ご容赦のほどよろしくお願いします。

冬至を過ぎて一月、
徐々に明るくなりつつあるオランダですが、
まだ暗いです。
そしてここのところは天気が悪い、風が強い。
勢い(と言うか、)出不精になってしまう私です。
具体的な目標を何か持たないとまずいな、
と思いました。
どうしようかな。

今週末は私の中で Perfume がちょっと流行りました。



アイドルなんですが、
テクノな感じがいいなー、と。
上のPVは4分半ほどです。
日本では既に売れているんですか? (もしや一部?)
プロデューサーが Capsule の人なんですね。
なるほど。
Capsule は好きですよ
(時々ピチカート? って感じですが。
 いやだからこそ私に響くのも事実ですが)。

まもなくロッテルダム国際映画祭が始まります。
プログラムチェックしないと。

【映画】 最近観た映画(ALWAYS、パフューム、サンシャイン2057)
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■ 『ALWAYS 三丁目の夕日

always_s.jpg

久しぶりに(健康診断以外で)泣きました。
人が懐かしむのは、実は自分が体験していない時代だったりします。

■ 『パフューム ある人殺しの物語

perfume.jpg

原作よりはいいけれど。
原作より人の共感を得ようとしているようでもあり。
私好みの題材なはずなんですが何故か好きになれないのは、
生理的な問題かも。

■ 『サンシャイン2057

sunshine.jpg

真田広之? え? え?
予算はあるように見えるのにB級感が漂うのは何故でしょうか。

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