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なまけたろうの旅

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初東欧! ~プラハ
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なんか暫く見ていなかったら宣伝が入ってますが。
乾燥機待ちの間ブログでも更新しようかな、
と思います。

なまけたろうはプラハに行ってきました。
なんとなく突発的に、
友人に誘われたので行ってみました。
フットワークは軽くありたいなまけたろうです。

まずユーロ以外のところに行くのが久々だった気がします。
というか旅行が久しぶりだったかもしれません。
因みにチェコの通貨はコルナです。
チェコ・コルナ。
チョココルネみたいです。

プラハはきれいだよー、
とたくさんの人から出かける前に聞きました。
あまりに言われたので期待が大きかったのと
なまけたろう的にはイメージはプラハの春だったり
「存在の耐えられない軽さ」だったりしたために
申し訳ないことに
街のきれいさにはそんなに感銘を受けませんでした。

201108021.jpg

ここはプラハの春のヴァーツラフ広場です。
なまけたろう的にはここが一番行きたかった場所かもしれません。


20110803_2.jpg

もちろん動物園にも行きました。
詳細を語る日は来るのでしょうか。
来て欲しいけれど、さて。


20110804_1.jpg

有名なカレル橋です。

20110804_2.jpg

プラハはマリオネットでも有名。
ここはマリオネット劇場。
なまけたろうの心残りはここにお芝居を観に来られなかったことでしょうか。

20110804_4.jpg

天文台から望むプラハの街です。


20110804_6.jpg

レストラン・ミュシャ(ミュシャの絵が飾ってあるツーリスティックなレストラン)で
チャレンジした豚の膝です。
膝というよりふくら脛? という気もしなくもないです。
コラーゲンたっぷりで大変美味しゅうございましたが、
何分大きすぎて半分でギブでした。
持って帰る? と訊かれましたがその後コンサートの予定だったので断念しました。
ごめんなさい。

まじめな話をすると、
一番心を打たれたのはユダヤ人地区のシナゴークでした。
写真は禁止だったのでありませんが、
一つのシナゴークの中の壁という壁に連々と書かれた
ナチの迫害によって亡くなった方々の名前に
言葉にならない程の衝撃を受けました。
静かにではありますが、
しっかりと胸に染みるものがありました。

東欧では次回はポーランドに行きたいです。

Reported by なまけたろう in Prague

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【動物園】Apenheul ~いざ猿山へ
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20100523_Ap_1.jpg

こんにちは、
なまけたろうです。
久しぶりの動物園です。
先日動物園仲間 okapichan に誘われオランダの猿山へ行ってきました。

何がいいかと言うと、
お猿さんが近い
ことです。
観客とお猿さんが区切られていないゾーンがいくつかあり、
そこでは(向こうが近づきさえすれば)お猿さんと接近可能です。
但しそのゾーンでは飲食禁止。
お猿さんが取っちゃいますからね。

例えばこんな感じで近いのです。
手は見知らぬお子様の手です。

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頭上のお猿さんを下から。

20100523_Ap_2.jpg


背中に子供を二頭背負ったお猿さん。

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何故か豚さんも。

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何かを見つめる。

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人間の歩道を横切るお猿さん。

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僕の後ろを走り抜ける!

20100523_Ap_17.jpg

大変楽しゅうございました。
Apenheul は期間限定ですので是非夏の間にどうぞ。


■ Apenheul
http://www.apenheul.nl/

モンサンミッシェルに行ってきました。 ~サンマロ編
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plan-saint-malo-intra-muros.jpg

モンサンミッシェルの後、
僕達が向かったのは海賊の街、サンマロでした。
もちろん、「元」海賊の街です。
正確に書くと私掠船、政府公認の海賊船です。
襲うのはもちろん敵国の船。

僕が何に惹きつけられたかと言うと、
城壁です。
僕は城壁が好きなのです。
サンマロの旧市街は南仏アヴィニョンのように
すっかり城壁に囲まれているのです。

こんな感じ。

20091116_2.jpg

外から。


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中から。

城壁は上を歩くことができ、
ほとんど一周することができます。
朝にはジョガーも走っています。

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因みにわんこは禁止。

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泊まったホテル近くの門。

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第二次世界大戦で街の80%は破壊されてしまったのですが、
現在は歴史に忠実に修復されています。
下の写真は残された旧い街の一角。

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これは詩人シャトーブリアンの墓。
潮がひくと歩いて行かれますが、
僕が行った時は道は海の下でした。
時間があれば行ってみたかったです。

20091116_4.jpg


海が近いので今はシーフードが美味しい街です。
牡蠣が有名ということで、
僕は牡蠣を頂きました。

20091116_8.jpg


やや蛇足ですが、
泊まったホテルがとても良かったので一言。
設備もスタッフも素晴らしい。
このホテルも戦火を逃れた一角にあり旧いためやや建て付けが悪いのですが、
お値段を考えるとかなり質が高いことは保証します。
もしもう一度サンマロに行く機会があれば
またこのホテルに泊まりたいと思っているほどです。
名前は Hotel Elizabeth。
サンマロに行く機会があれば是非。

Reported by なまけたろう in Saint-Malo

モンサンミッシェルに行ってきました。 ~ポントルソン編
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20091115_P_3.jpg

モンサンミッシェルの観光後、
8時間かけて出かけてすぐ帰るのは悔しいので
もう一カ所まわることにしたなまけたろう一行です。
行き先はサンマロ。
バスで移動です。

予定では午後3時過ぎのバスに乗車するつもりだったのですが、
意外と早くモンサンミッシェルを見終わったので
予定を繰り上げることにしました。
昼過ぎにモンサンミッシェルから乗り換え地点のポントルソンまで移動。
あとはサンマロ行きのバスに待つだけ、のはずが。

その時午後1時半過ぎ。
午後4時半までバスがありませんでした。
…。
もともと予定していたバスでした…。

モンサンミッシェルーポントルソンまでは比較的バスの本数があるのですが、
ポントルソンーサンマロは日に二本しかなかったのです(日曜日)。
因みにポントルソンはモンサンミッシェル最寄りの駅です。

そんなわけでポントルソンで三時間過ごすことになったわけですが、
これがまた、
10分も歩けばメイン通りを知り尽くしてしまう小ささ。
そして殆どのお店が閉まりきっているポントルソンの日曜日の午後。

20091115_P_2.jpg

20091115_P_1.jpg

20091115_P_4.jpg


村を隅から隅まで歩き、市役所、教会を(外から)観光し、
二度カフェに入り、
どちらの店にも数十分後には閉店だからと追い出され
(どうやらポントルソンでは日曜午後はカフェは早々に閉まるようです)、
なんとか三時間は経過し無事サンマロ行きのバスに乗った僕達です。

Reported by なまけたろう in Pontrson

モンサンミッシェルに行ってきました。 ~ モンサンミッシェル編
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20091115_1.jpg

みなさんこんにちは。
なまけたろうです。

日本人が一番行きたい世界遺産、
聖ミカエルの山、
モン・サン・ミッシェルに行って参りました。
上写真は夜。
下は次の日の昼、というか朝、というか午前中。

20091115_9.jpg

ロッテルダムからモンサンミッシェルまでは約8時間かかります。
ロッテルダムーパリ間が Thalys で約3時間、
パリからレンヌまで TGV で2時間強、
レンヌからモンサンミッシェルまでバスで1時間強、
パリ・ノールド駅からモンパルナス駅までのちょっと長い移動込みで
なんだかんだと8時間、となっております。

夜到着した我々一行はモンサンミッシェルに一泊しました。
なんと贅沢にも二階がある部屋です。
ふふふ。

20091115_2.jpg

ホテルの人も感じが良くて可愛いホテルでした。

小さいのであまりに過剰に期待するとがっかりすると噂のモンサンミッシェルですが、
僕は好きでした。
街全体がこじんまりとしていて、
そこが可愛いのです。
ホテル近くで食べた夜ご飯は、
いかにも観光地然としていて今ひとつでしたが。

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20091115_3.jpg


メインの修道院は立派で荘厳なのはもちろん、
意外と広く迷路のようで楽しかったです。

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20091115_6.jpg


さてモンサンミッシェルは潮の満ち引きの差が大きいので有名です。
潮が引いている時はモンサンミッシェルを一周できます。
是非お試し下さい。
ただし靴は泥だらけになるので要注意です。
(最近は昔程潮は迫ってこないようなので
 もしかしたらいつも一周できるかもしれません)

20091115_8.jpg


モンサンミッシェルはパリからの日帰りツアー客がすごーく多いです。
こんなオフシーズンなのに大型ツアーバスを10台近く見ました。
日帰りツアーのバスは昼頃到着するので、
前泊して午前中に観光するとそんなに混まなくていいと思います。

Reported by なまけたろう in Mont Saint Michel

【動物園】 動物園ナイトツアー ~Blijdorp
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ロッテルダム動物園ブレイドロプのナイトツアーに行ってきました。
説明はオランダ語なので、
友人 okapichan に通訳してもらいながらのツアーでした。

夜なので写真は殆ど撮れませんでしたが、
暗くなっていく様をご覧下さい。
夜8時スタート、終了は10時前でしたか。

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♪タンチョウツルツル(song by HIS)。
本当は?
日本のツルなのは確かです(多分丹頂鶴)。


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ラクダ。
ふたこぶ。
結構近い。


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同じグループの皆さん。
虎の説明を受けています。


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お休み中の虎。
眠っている姿は殆ど猫です。


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帰りはこんなに真っ暗でした。

Reported by なまけたろう in Blijdorp

けふもねこまぐれをしてしまった ~ 花巻の巻
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なまけたろうは日本帰省中、
友人に会いに小旅行をしました。
一つ目は、
現在は仕事の都合で岩手県の某町に在住している友人の元へ。
彼女に連れられ出かけたのは花巻。
花巻と言えば、
宮沢賢治です。


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宮沢賢治記念館はこういう自然爆発のところにあります。


200907262.jpg

よだかの星(よだかの星 - Wikipedia)。


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記念館の隣には山猫軒もあります(注文の多い料理店 - Wikipedia)。


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山猫軒の入り口にある看板。


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山猫軒の入り口にある看板その2。
カメラパーソンは歓迎されています。


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謎の物体。
トトロに見えなくもありません。が、多分違います。


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敷地内にある公園です。
みみずくがたくさんがいました。


記念館の後は花巻市内のデパートで
今は懐かしき食堂を体験します。

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なまけたろうは10段ソフトクリームを頂きました。

因みにタイトルは村上春樹氏のエッセイより。
意味はちょっと、なんと言いますか、あまり僕の口からは言いづらいのですが、
音が良かったので採用してしまいました…。

Reported by なまけたろう in 花巻

Madurodam ~ハウステンボス・ミニチュア版
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2009年7月6日、
オランダ在住5年目にしてようやく
なまけたろうはデン・ハーグはマドローダムに行って参りました。

マドローダムとは、
下の写真のような巨大な魚や(見えづらいですが)、

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巨大なカモメが

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出没するところです。


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巨人も出現します(建物は INGバンク)。


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なまけたろうもやや巨大化。
これはユトレヒトのセントラルステーション。


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これはリッセのチューリップ畑。


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これは…、
どこでしたかね。


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と、まあこのようにオランダ各地でガリバー体験ができるところです。
施設の入り口にはひっそりとガリバーのオブジェがあるのですが、
写真は取り忘れました。


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アーニーとバートもいました。
このお二人は期間限定のご出演です(9月6日までだったと思います)。


090706_2_2.jpg

このセサミストリートのエキシビションは
作りが凝っていてとても楽しかったですよ。

因みにマドローダムは「行ってみてがっかり」と評される人が多いのですが、
お子さんと行くには良いと思います。
なまけたろうは二人の三歳児と一緒に行きましたが、
なかなか楽しんで頂けたようです。

■ Madurodam
www.madurodam.nl


Reported by なまけたろう in Madurodam

【動物園】 Port Lympne Wild Animal & Safari Park
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ドライバーさんのお人形。
ドライバーさんは昔
ロッテルダムの日本人学校のバスの運転手をしていたそうです。

さて動物園ツアー二日目です。
本日訪れる Port Lympne Wild Animal & Safari Park は
前日行った Howletts とオーナーが同じです。
つまりここはプライベートのアニマル・パークです。
しかし広さはなんと 600エイカー!(1エイカー≒約4046㎡≒約1224坪)
サファリ・パークもあるのです。
素晴らしすぎます。


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アニマル・パークの入り口です。


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人なつっこい虎さん。


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兄弟ライオン。
性格は全然違うそうです。


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絶景写真ポイント。
こんな風にここは起伏が大きく坂や階段が多いのです。
ちょっと体力がいります。


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このトラックでサファリ体験します。
サファリの名は「アフリカン・エクスペリエンス」。


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サファリ内、道を塞ぐキリン氏。


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お昼ご飯はチーズバーガーとカプチーノです。
でもパンがちょっと想像していたより違っていて、う~ん…。
ランチの場所はサファリの中の休憩所。
因みにロッジもあってサファリ内に泊まれもします。
一泊 175£から。

念のためこの施設の目的を書きますと、
絶滅危惧種を含む動物の保護や自然に近い環境での繁殖・飼育です。
それで動物園ではなく「アニマル・パーク」と名乗っているのだと思われます(恐らく)。
もっとも今は動物園も
希少動物の保護・繁殖に力を入れているところが多いわけですが、
Howletts 及び Port Lympne Wild Animal & Safari Park は
人間に見せることをあまり考えていないと言うか、
あくまで動物優先な感じだそうです。

なのですが中には去勢されて性格が捻くれたライオンがいました。
去勢されると男性ホルモンが分泌されないため、
たてがみも生えないんだそうです。
事情は説明されましたが、
気の毒な限りです…。

さて楽しかった動物園ツアーも終わりの時間がやってきました。
午後3時、オランダへ向け出発です。

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ドーバーの街。


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船への入り口。
船はまだ来てませんが。

そしてこれがお土産です。

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左の白い卵は鴨の卵。
色つきの卵は鶏卵です。
サイズ比較のために置きました。
左下はカエル。
棒で背中をなでるとゲロゲロと鳴き声がします。
右側はみみずくと猫型のクッキー。
素朴な味でした。

■ Port Lympne Wild Animal & Safari Park
www.totallywild.net/portlympne/



Reported by なまけたろう in Nr Hythe

【動物園】 Howletts Wild Animal Park
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暑い車の中に置いてくとワンコが死んじゃうかもよ。

6月27日・28日の週末、
ロッテルダム動物園ブレイドロプのボランティア向けツアーに潜り込み、
なまけたろうはイギリスはケント州の動物園二つを巡るツアーに参加してきました。
行き方は陸路&水路。
バスでフランスはカレーまで走り、
そこからバスごとフェリーでイギリスに渡ります。
ケント州は一番フランスに近い州なので、
ロッテルダムから合計4~5時間と意外と近いです。


View Larger Map

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フェリー前のパスポート・コントロール。
EUパスポートを持たないなまけたろうとカメラ・パーソンは、
かーなーり、嫌がらせ(に近い質問)を受けました。
ツアーの皆さん、お待たせして申し訳ありませんでした。


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8番からフェリーに乗り込みました。


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さようなら大陸。


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そして動物園入り口。
質素です。


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ゴリラ。
このアニマル・パークは(“動物園”ではないそうです)52頭のゴリラがいます。


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人なつっこいお猿さん。


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猫(パラス・キャット?)。


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お猿さん2。


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水牛。


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うさぎ(野良)。


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お猿さん3。
お猿さんがたくさん。

驚いたのは、
このアニマル・パーク、
個人経営なんだそうです。
日本で言うとムツゴロウ王国みたいな感じでしょうか。
オーナーはカジノで儲けたと伺いました。
カジノで当てたのか経営しているのかは現在のところ不明です。
因みに中にはオーナーの週末用の豪邸があります。

■ Howletts Wild Animal Park
www.totallywild.net/howletts/


Reported by なまけたろう in Canterbury

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